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2013年夏至のイギリス・アイルランド
ストーンヘンジ・クロップサークル(ミステリーサークル)・グラストンベリーへの旅
ホープ・フィズジェラルド&ナオミ


2013年夏至のイギリス旅ジャーナル4

アイルランド:タラの丘〜ニューグレンジ〜グレンダーロッホ


ブリストルからダブリンの飛行機は可愛いおもちゃみたいでした。
人も少なく、左右のバランスをとるために座席の移動を頼まれたり・・・でドキドキでした。


ダブリンの空港に無事到着、ホテルに向かいながら すでに大地の温もりのような
居心地のよさを感じ、これが噂の女神の波動なのか・・・と思いを巡らせていました。

ホテルに着いて落ち着いたのは8時。
すぐ前のバーでシーフードチャウダーを堪能しました。





翌日はタラの丘とニューグレンジ。
ツアーに参加しないとニューグレンジの玄室には入れないということで
勧められたマリー・ギボンスのツアーに参加することにしました。

彼女の兄弟が考古学者とサイトに書いてあったのですが
行ってみると、その日はその考古学者のお兄さん本人が案内してくれるとか。
何ともありがたい話です。



まずはニューグレンジへ。
周辺には3つの墳墓があり、5000年ほど前にさかのぼり、
4000年間手つかずだったのが発掘された、それがニューグレンジです。

周辺の墳墓。丘のように見えるけど、ピラミッドのような墳墓が草で覆われています。


石に描かれたシンボルについて説明する考古学者のガイド。。


狭い通路を通じて埋葬してある部屋に入るのは
まったくエジプトのピラミッドと同じ形式。





ニューグレンジ

今は円形に形が整えられていますが
本当はピラミッドだったという説もあります。

またエジプト各地の神殿と同じように、冬至の日のみ
部屋の特定の場所まで日光が入るように設計されていたりしたようです。


部屋に入ると頭頂部から直接エネルギーが入ってきてとてもパワフルでした。
内部の写真撮影禁止だったのは残念!

5体の骨が埋葬されていた、と言うことですが
空気は重いものの、光の柱が通っている感じ。
本当にピラミッドの中のようです。

ピラミッドにもミイラの安置場所とされていますが
肉体から魂を移行させる重要な儀式の場であったのだと思います。

なので、悲しいというよりは、光を集約して次に向かうための後押しをしてくれるように感じます。

それにしても、エジプトからフランスやイギリスを通りアイルランドまで続くレイラインがある、と
聞いていましたが、ニューグレンジはエジプトとのつながりを確信できるような場所でした。

色々なシンボル、紋章が室内にも外壁にも描かれているのですが円と三角とが
組み合わされているものを見てあきこさんが、これって、私たちがいたクロープサークルに
似てない?と聞いてきたのですが、 確かに・・・あのクロップサークルはちょっと原始的な感じて
円と長方形と三角の組み合わせでした。
この場所とのつながりを示すサインを見せてくれたのかもね、と話していました。

ニューグレンジに描かれている幾何学模様



その後、アイルランドでもクロップサークルのサイトを
確認していたのですが、私達のワーク― 6人が対面になり8の字の花の円を創るワークや
聖杯のワークとシンクロするクロップサークルが次々と出来ていったので自分達の意識とそれらの
幾何学パターンが宇宙意識の中で確実につながっていることを感じました。





タラの丘

タラの丘は想像していた神聖で厳かな場所ではなく
土地のエネルギーは強いのですが、戦いの場所でもあったのか
色々な波動が入り混じっていて、今一つ、どういう場所なのかつかめませんでした。
または、ニューグレンジで調整されたので
エネルギー的に受け取るのは無理だったのかもしれません。


複雑な気持ちで、考古学者のガイドさんについて回っていましたが
アイリッシュの英語はよく聞き取れず・・・専門的なことが
多かったのかもしれませんが、あまり聞く気にもなれず、
ぼーっと周りを見渡すと丘の中心の石の前に誰かが立って何かをしています。
土地の波動としては、その中心がやっぱり強いようです。




シャーマンみたいに見えたので、ツアーとかじゃないと
好きなことできるからいいな〜、退屈な説明聞かなくていいし、
などと思っていると、鈴が鳴り始め・・・よく見ると
Rさんでした。多分浄化のワークでもしているんでしょう。




牢屋の後


丘の周りはお墓でしたが、木がバランスをとってくれています。



結局、よく分からないままタラの丘は終わってしまいました。
ケルト文化の中心地!と聞いて楽しみにしていたのですがここはちょっと「保留」という感じでした。


4時過ぎにはダブリンに戻ってきたので、市内で面白そうな場所は
ないかな〜と地図を見ていると、ホープが「見て、レプラホーン博物館なんてあるよ!」と
興味津々。

レプラホーンとは小人とか妖精のことです。
確かに・・・でも子供向けなのかな?などと言って
話が終わったのですが、市内を歩き始めたら
あきこさんも、レプラホーン博物館ていうのがあるみたい・・・
と言われ、やっぱり皆、興味をひかれる場所は同じ、と足を伸ばすことにしました。

アイルランドの伝説と、それに関連する場所の説明をしてくれる、と言うことだったのですが
行ってみると、部屋を周りながら、物語を伝えていく形式だと言われ
物語や説明を逐一通訳できないし、迷ったのですが結局入ることにしました。

入ってみると、俳優なのか、お姉さんが演技力たっぷりに物語を伝えてくれるのですが
全部終わって、省略して皆に伝えても全く味のない話になってしまっているし
ちょっと失敗したかな〜なんて思いながら取りあえず廻っていると
アイルランドの地形のモデルが置かれている部屋に着きました。

大きな家具で妖精


そこでは夏至や冬至の太陽のラインや、ケルトの物語の伝説の残る場所の
説明をしてくれました。
地点を線でつないでいたのですが、それが中心で交差していて、
その交差している場所をアイルランドの中心、「へそ」と説明していました。

そこだけは私も集中して聞いていて、来た甲斐ががあった!と
ホープのほうを見ると、ホープを頷いていました。

博物館を出た後、ホープはあの場所が気になって
スタップに場所の名前を確認しておいたそうです。

それはイシュナックと言う場所で、今では地図にも載っていないようだ、とのこと。

後で調べてみよう、と言う話になりました。



テンプルバー周辺。



27日

聖ブリジット教会のあるキルディア、それから
遺跡のあるグレンダロッホを廻ります。

キルディアではまず聖ブリジットの井戸に行きその日のワークの意図を表明しました。
水は綺麗ではなかったけど、意図を表明し、浸透させるいい環境でした。

聖ブリジットの泉



井戸を囲んでのワークをしました。



その後教会へ。


聖ブリジットは修道院を創ったクリスチャンですが
ケルトの女神と混同されているそうです。

このブリジット教会にもケルトの情報を展示してあり
キリスト教だけでなく、土着の波動を感じさせる場所でした。

教会の敷地内に高い円塔があります。


入ってみると階段ではなく梯子。
90度に限りなく近い気がします。


急な傾斜の梯子を繰り返し上がっていくと、キルディアの小さな町が
見渡せる展望台に着きました。


町を見渡しながら、高所恐怖症とまでは行かないまでも
高いところにいると下に向かって引き込まれそうになる傾向が
なくなっていることに気が付いてうれしくなりました。
センタリングが出来て来てるってことでしょうか?

キルディアの町を見下ろします。




そこから約1時間でグレンダーロッホに到着。
途中で買ったサンドウィッチでピクニックをした後 ハイキングをはじめました。

グレンダロッホは地のエネルギーが強く 包まれるような感覚がありました。


橋を渡ります。


森を歩き始めるとすぐにホープがボルテックスを発見。



エネルギーが渦巻いています。


みんなでつながってみました。


上下の流れもいい感じ。



湖が見えてきました。



映画に出てきそうな木を発見。



ここでしばらくのんびり。



湖にて・・・




聖ケビンが住んでいたとされる洞窟の後。



ここから湖を見下ろすと、ガンジス河を見下ろすヨギの姿が浮かびました。


そういえば、アイルランドに着いた途端に感じた母性は
ガンジス河沿いのラクスマンジュラの波動と似ているかもしれません。

湖も、木も、山も、一つ一つが存在感があって身も心も癒される場所でした。

ここでしばらく瞑想。
すごい虫だったけど、何となく懐かしさがこみ上げて
離れがたくなってしまいました。


帰り道。岩肌から清水が流れ出しています。



断層から滴り落ちるしずくで、自分に洗礼を与えました。


神聖な土地でろ過されるからか、すごい波動を感じた水で
一瞬で自分のエネルギーが軽くなったのを感じました。


さらに戻ると、今度は川が・・・水の流れるいい音がします。



ここでも足をつけたり、瞑想をしたり、しばらくゆっくりしました。
旅の疲れも流された感じ・・・水は加速した変化を促してくれます。


石も存在感あるな〜。



キリスト教の遺跡があります。


修道院跡はあんまり居心地のいい場所ではなさそう。


早々と退散すると、入らなかった組が待っていました。


折角、リジャージしたエネルギー体に不要なものを入れたくない・・・賢い選択でした。


グレンダロッホでは、アイルランドの緑を満喫。

そこからは高速を飛ばして、翌日行くことになっている、ドルメンのあるバレンの近くの
エニスと言う町へ向かいます。



エニスでは念願のゲストハウスに宿泊。


昔、インドで小さなゲストハウス・・・B&Bとか、民宿みたいなのを
建てようと真剣に考えていたので(上手く行きませんでしたが・・・今も夢の一つ!)
こういったアットホームな小さな宿に泊まるとなんとなく
夢に近づいたようで勝手に気分がよくなります。




エニスという名前も、建物の写真も、湖のすぐそばというロケーションも
気に入って決めたのですが、着いてみると例のごとく
写真の通りではありませんでしたがシャワーが変な音を出す以外は快適でした。



夕食はアイリッシュの演奏が聴けるオールドグラウンドホテル。
ゲストハウスのオーナに^勧められ・・・・


シーフードを堪能。


中世の肖像画みたいなのが飾ってあって、建物も歴史を感じさせます。


アメリカンの観光客が溢れていて落ち着きませんでしたが、
音楽はいい感じでした。


夕食を終えて外に出ると教会がありました。
夕方みたいだけど、なんと午後9時40分。
アイルランドの夏の一日は長い!
たっぷり楽しめます。



モーハの断崖〜バレン〜イシュモア島へ


 
 
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