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スピリチュアルツアー

エジプト
ナイルの知恵 
チャネリングと感情解放のエジプト10日間の旅

2011年3月17日(木)〜3月27日(日)


2011年3月の旅は無事終了しました。
2010年12月末に企画後、この旅は1月に始まったエジプト及び周辺諸国の動乱や
日本での震災など紆余曲折を極めましたが、アトランティス時代からの契約によって
集まった魂が特に震災後の日本をサポートする為、ピラミッドやハトホル神殿などで
ワークを行ないました。
個人の契約及び成長のためのワークと、アトランティスの存在として、
また日本の集合意識に働きかける存在として、大きな意味を持つ旅となりました。

日程:
3/19 ピラミッド(第1入場) スフィンクス、エジプト考古学博物館 カイロ泊
3/20 ピラミッド(予備)またはカイロ旧市街 昼食後カイロからルクソールへ ルクソール泊 
3/21 デンデラのハトホル神殿 ルクソール泊
3/22  王家の谷(ツタンカーメンの墓)、ハトシェプスト葬祭殿、 ルクソール泊 
3/23  カルナック神殿 
3/24 ルクソールからアスワン 途中エドフ、コモンボ (ホルス神殿)アスワン泊
3/25 イシス神殿 午後アスワン観光 アスワン泊
3/26  空路でカイロへ。 メンフィス、博物館等 夕方カイロ発


旅行写真集:
3月17日、予定していたエジプト航空カイロ直行便が欠航となったため
アブダビ経由でカイロに向かいました。
日本からは12名の参加者とレイ、ナオミ、5歳と0歳の4人家族、
イギリスのチャネラー、ナタリー・グラッソン、オランダからスピリチュアル・パートナーである
ハンスとソフィアもカイロで待ち合わせ、総勢19人です。

アブダビ空港にて。
初めてでも共通の会話がすぐに見つかる旅仲間。



18日午後カイロに到着。
日本語を話すガイドが迎えてくれました。
空港からピラミッドのすぐそばにあるモーベンピックホテルに向かい、
その日はホテルでのんびりしました。

ガイドのダリヤが鍵を渡してくれます。




3月19日
朝、ミーティングをした後、まずピラミッドに向かいます。
混雑がない午後に行きたい、というと、ガイドのダリアは
「暴動以降、ピラミッドは空っぽ。朝でも全然問題ない」とため息混じりに言いました。

ピラミッド・・・やっぱり迫力がありますね。



ピラミッドの駐車場についてみると、だだっ広い駐車場が本当に空っぽ。
バスが一台しか止まっていませんでした。
天下のピラミッドが・・・まあ、ワークをするにはちょうどいいですね。

ピラミッド。写真を取る私の写真をハンスが取っています・・・


早速、第一のピラミッドへ。
王の玄室に入ると、確かに・・・誰もいませんでした。
石棺に順番に横になったりしながら、輪になって、ワークをはじめました。
プレアデスの光を取り入れ、つながるワーク。
また、出発前からチャネラーの順子さんを通じて、プレアデスの大天使ラーから
私達には「プレアデスのポータルを開く」役割があると皆に伝えられていました。
そのうちに他のスピリチュアルなグループも入ってきて部屋でワークを初め
オームの合唱になりました。


第1ピラミッドの玄室内のワークのあとは、ピラミッドの浄化のエネルギーワーク。
ピラミッドの周囲を手で触れながら3週回るようにメッセージが来ましたが
半周で断念しました。

ゴミ拾いで浄化に貢献@順子さん



たまたま入ることになった第3のピラミッド内の「アトランティスの部屋」で
とても充実したワークが出来ました。
ここでは「なんでも達成できる」状態を作り出せる、ということで
日本が緑豊かで、平和に存続する姿を思い浮かべました。


ワークの後はピラミッドを背景にみんなで集合写真。



ピラミッドからはラクダでスフィンクスへ・・・


クロノ親子(?)


行ってきマース!


連なって旅立っていきました。



ここがゴールのスフィンクス。
でもピラミッドの後では、エネルギーもあまり感じず・・・写真だけとってメンフィスに向かいました。




メンフィスはラムセス2世像がある小さな公園のような遺跡です。


ここのハトホル像は小さくとも存在感あり。



皆さん、ゆっくりつながっていました。
嘆きの壁(エルサレム)みたい。



次はサッカラのピラミッド。最古のピラミッド、と言われるだけあって貫禄があります。
この砂漠で一晩過ごしたいなあ・・・と話していました。星もきれいですね、きっと。



ピラミッド巡りを終えて、ホテルへ。
夕食後、ホテルの庭に集まり、月光の下でハンスの話を聞きました。
話題はやっぱり、「これからの日本」。


最後に、ハンスが、今日19日は「プレアデスと地球が11万年間で最も近づく日。」
と言ったのを聞いて、みんな愕然としてしまいました。

21日の春分の日にピラミッドに行くはずが、どうしてもずれてしまったのには
理由があったのです。
今回のピラミッドでの主なワークはプレアデスとのつながりを深めることでした。


部屋に戻る途中、ホテルの庭を取ってみると・・・オーブがいっぱい。


どこも・・・


どこもかしこも・・・やはりピラミッドに近いから??

そんなこんなで、充実した1日目が終了しました。


3月20日
20日はモスクから始まりました。
レイのお気に入りの場所でしたが、数週間前の暴動では
黒煙があがっている写真を見ました。

今は落ち着いたので入れるとの事。

アラバスターモスク。


前回行った時の印象は良かったのですが、暴動のエネルギーが
集約されているのかかなり重いエネ、ルギーです。
近づいていくうちに、何人か頭痛がする、と言っていました。

でも屋内には平和なエネルギーも存在したようで、中でチャネリングした
ナタリーは「人が意識的に作り出した平和のエネルギーを活用するように・・・」と
言うようなことを言っていました。


モスク内では超機嫌が悪かったイラフ君。
意外と敏感な彼は攻撃的なエネルギーに耐えられなかったようで、
室内でも、外でも大泣きして、夕方には高熱を出すことになりました。

恨めしそうに睨んでますね。この時点で気づかなくてごめん!!!



それでも女性は元気!しかも美しい!


ランチ後、カイロのエジプト博物館に向かいました。
博物館の前の広場が暴動の中心地。
博物館も略奪があったくらいなので、思いっきりエネルギー的な
ダメージを受けていました。

入るまでに必要以上に待たされ、入館してもみんなイライラしたり、
混乱したり・・・変な時間が続きました。

それでも、博物館の浄化を行なった人もいれば、チャネリングで言われた、
聖ジャーメインのミイラを探した人もいました。

ホテルでの夕食後、空港に向かい、ルクソールへと旅立ちました。
明日は春分の日。最善のエネルギーの統合を求めます。


写真集続き:
2011年3月(ルクソール)
2011年3月(アスワン)


エジプト旅行記:
2010年10月10日のピラミッド
2009年はじめてのエジプト(ナオミ)



イクナートン
byレイよりエジプトへのワークの追加情報(2011年2月2日):

今エジプトで起きていることは中東全体に影響を与えます。
住んでいる人が結果を決めることになります。
国民一人一人が目覚め、自分の力を求めています。
この変化をサポートしてください。
この変化がエジプトの国にとっても、エジプトの人々にとっても、そしてこれからエジプトを訪れる人々にとっても
恩恵を与えることになるからです。 

長い年月の後、エジプトに光がさしています。
エジプトは様々な形で侵略されてきました。 
それが今、住んでいる人々が自分達の力でこの国を支配しようとしているのです。
すばらしいことではありませんか?

では世界は何ができるのでしょうか?
エジプトを愛で包んでください。
最高のヴィジョンをもってください。
エジプトも将来に世界に大きな役割を担うことになります。
かつてのエジプト文明のような大きな役割を果たします。 

あなた方は日本人が持つ心の平和をエジプトに設定してください。
日本人は平和、繁栄のエネルギーを培ってきました。
そのエネルギーを設定してください。

エジプトへのワーク:

1.スパイラル
ハートの正面に反時計回りのスパイラル(らせん)をイメージしてください。
その中央に「錬金術」「変革」「平和と愛」という言葉を載せます。
※スパイラルとは現実化のためのツールです。

2.イメージング
エジプトの人々一人一人が自分の黄金のエネルギーで包まれているのをイメージしてください。 

3.コードを切る(意図またはイメージ)
侵略を繰り返されたため、エジプトの人々は隷属のパターンを持っています。
希望を抱かないこと、他者への支配を許すことのパターンを削除します。 

4.ろうそくを灯す
もう一度創造主の光でエジプトを満たすために白い蝋燭を灯し、エジプトの地図の上においてください。
(自分で描いたエジプトの地図でも構いません)

観音より:
全ては幻想であり一時的なもの、それが現実です。
全ては移行するものであり、これが続くことはありません。これも過ぎていくことです。
この過程で心に恩寵を持てるかどうかが問題です。
移行する過程であっても、無視するのではなく、あきらめるのではなく、
理解する、変化を受け入れるということです。
 
変革、変革、変革が続いています。
あなた方がするべきこと、それは情熱に従うこと。それに基づいた行動をすること。
そして創造を楽しむことです。




 
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