アヴァロンへの旅
15日、朝プールの町を出発し、アーサー王ゆかりの場所、ティンタジェルに
向かいます。
途中でトイレ休憩をしようと思って休憩所のマークで高速道路を降りると
何もない道が続いたので、Uターン場所を探しながら進むと
「Joshua’s Table(イエスの食卓)」と言う標識が!
面白そう!と行ってみると自然食品のお店&カフェ。
オーガニックの食材やお菓子、アロマオイルが並んでいました。
ハンスはカフェでナタリーの両親と話しこみ、私たちは買い物を楽しみました。
お店の庭がまたとても場のいい所で、リンゴやブドウの実がなっていました。
もぎたてのリンゴはすっぱくて、本当の林檎の味。
一口で目が覚め、半分でお腹いっぱいになりました。
ドライブを続け、午後、ティンタジェルのキャメロット・キャッスル・
ホテルに到着。
海に向かった崖の上に建っている、この街で一番大きいのではないか
というような洋館。
建物の横からはマーリーンの洞窟を見下ろすことが出来ます。
部屋に行くのにエレベーターに乗ると、かなり年季が入っていて、狭い。
昔の映画に出てくるような檻のようなエレベーターで急にガタン、と
大きな音がして動き出し、また大きな音と衝撃で突然止まりました。
それでも部屋が意外に綺麗でとりあえず一安心。
ランチ後、早速マーリーンの洞窟に向かいました。
レイが出発前のチャネリングで、この洞窟で昔使っていたヒーリング能力を
活性化する人がいると言っていたので楽しみにしていました。
入ってみるとトンネルのように貫通している洞窟で、反対側は波が荒く
すごい音です。
音のせいなのか、その場の性質なのか、とても荒々しくて
何か落ち着きません。
とても中で座って瞑想やチャネリングをする気にはならず
しばらくエネルギーに慣れるためにただぼーっと立っていました。
ナタリーのお父さんにこの場所、どう思う?と聞くと
地下都市へのポータルだよ、と返ってきました。
落ち着いてきたので、洞窟の外でナタリーがチャネリングしました。
マーリーンのメッセージで、その場にいた女性(10人)がアヴァロン・レディ
(アヴァロンは異次元の街で、私たちはそこに住んでいたメディスン・ウーマン)で
あったとのこと。アヴァロンでそれぞれが行っていたヒーリングを思い出すように、
というメッセージでした。
洞窟の中にある青いダイヤモンドのクリスタルを音(声)を出して
活性化させるように、と言うことだったので、チャネリングの後、
皆で洞窟の中に入りトーニングをしました。
一人ひとりがただ、声を出しているだけなのですが、中央に、海に向かって立っている
クロノさんが指揮者のようで、周りを皆が囲んでいて、何か儀式をしているようでした。
それぞれの声が響き渡って、今までとは違った空間を作り出していました。
いい光景だったのでカメラで撮ろうとしたら、すごいたくさんのオーブが浮かんでいます。
始めに洞窟には行った時にはまったくいませんでした。
ポータルがつながった、と言うことでしょうか。
アヴァロンについては、名前も聞いたことがあるような、ないような、程度だったのですが
レムリアやアトランティスと同じように昔地球に存在して次元を変えた場所のようです。
妖精やオーブ、魔法使いが普通にいる世界だったようです。
まさにハリーポッターの世界です。作者はアヴァロンとアクセスしたのでしょうか?
ポータルを開く方法が富士山で行ったムーの土地を開く方法と同じだったのが
印象的でした。地下都市って、色々なところにあるようです。
外にいたナタリー達が、水が上がってきているから危ない、と声をかけてきました。
潮が満ちてきたらしく、今まで歩くことの出来た場所が海水に埋まっています。
急いで洞窟から出て、ホテルに戻りました。
それにしても観光客がほとんどいません。
マーリーンの洞窟も、私たちが着いたときに数人いただけで
道路を歩いていてもすれ違う人もほとんどいません。
洞窟からの帰り、ハンスにそのことを話すと、夏のシーズン以外は
ほとんど人が来ないとのこと。
ティンタジェルは地の果て、と言われていて、伝説の残る洞窟一つのために
わざわざ来る人は少ないそうです。
ホテルに帰った後、夕食までの間、アヴァロン時代の自分について
皆でチャネリングをしました。
ナタリーがまず自分の行っていたヒーリングについて話し、
その後に一人ひとりが続いていく、面白いワークになりました。
ホテルには不思議な絵がいっぱい。
壁にかかっているほとんどの絵が中心が奥へと深まっていくように描かれています。
流れている音楽も何か意識を遠くに持っていくような感じで
頭がくらくらします。
ロビーには「マーリーンへの手紙」と言うものが置かれていて
自分の望みをマーリーンに手紙で書くと、マーリーンから返事が来ます、
と書かれていました。
中央に置かれた大きな円卓に座って手紙を書いていると、
ハンスがそっと、ここのオーナーはサイエントロジーと言う宗教団体の人だから
住所を書いたら勧誘されるよ、と教えてくれました。
サイエントロジーと言うと、トム・クルーズで有名ですが
なるほど、僻地のホテルにも関わらず、アル・パチーノやニコラス・ケイジなど
ハリウッドスター達の写真がフロントに飾られています。
疲れたので夕食後、先に一人で部屋に戻ったのですが
ちょっとした音にびくびく。
しかも何か黒いものがさっと壁を通っていったので
ますます怖くなりましたが、とりあえずシャワーを浴び
出てくるとナタリーが戻っていたので安心しました。
黒いものについて話すと、ねずみじゃない?と言っていましたが
それ以上追及しないで、二人とも寝てしまいました。
翌朝、朝食前にもう一度皆でマーリーンの洞窟に行きました。
でも洞窟は水で埋まっていて中には入れず城跡の高い塔で
チャネリングをしました。
今回も引き続き、アヴァロンのヒーリングに関する情報を
各自、引き出していきました。
朝食を取りにホテルに戻ると、ハンスとソフィアが食事をしていました。
このホテル、支配的なエネルギーだよね、と言う話をしていると
数年前に一緒に行ったインドの話がでました。
レイの妹に連れられていったアシュラムのエネルギーがちょうど
こんな感じでした。
実際、20年ほど前までこのホテルでは日常的に女性や子供の虐待が
行われていたそうで、まだそのエネルギーも残っているのかも知れません。
ハンスは数年前にこのホテルに泊まったときに甲冑を着た
幽霊を見た、と言っていましたが、ナタリーも窓から覗く
兵隊の幽霊を見て、マーリーンに注意しなさいと言われたそうです。
私には敢えて言わなかったとか・・・感謝!
ハンスはライトワーカーがこのようなホテルに
泊まることに強い意味があると思って指定したようです。
この時点では、私もハンスのそういった考えに感心していました。
他の人も最善ではないエネルギーを感じていた人がほとんどでしたが
いい意図を残してきたので、エネルギーが少しでも変わってくれたら
いいと願っています。
グラストンベリーへ
ティンタジェルの静かな街を離れ、グラストンベリーに向かいます。
道路の途中でも次元が変わったような感覚を何度か感じました。
この辺り一帯が面白い場所のようです。
クロープサークルもこの近辺によく出来るそうです。
クロープサークルを見るなら夏の終わり辺り、収穫前が一番いいので
時期は外れています。
クロープサークルが出来るとウェブサイトに掲載されるそうで
実際に見たことのあるナタリーは、「穂の1本1本が信じられないくらいに
綺麗に折り重なって倒れていてとても美しい光景」だそうです。
クロープサークルが出来た農家は、収穫が減ったり、人が集まってきたり
するので嫌がるそうですが、うらやましい話です。
不思議な空間を2時間弱、ドライブしながらクロープサークルを
探しましたが、残念ながら見当たりませんでした。
グラストンベリーは地球のハートチャクラと言われている場所で
街についてみると、少しシャスタを思い起こさせるような、
ニューエイジの店の並んだ面白い街でした。
街の中心あたりで、ハンスが車を止め、ホテルに着いたよ、と
言うので車の窓から確認すると、黒ずんだ、いかにも中世の
戦火を潜り抜けてきたような建物が建っていました。
入口には甲冑を着た人形が立っていて、テンプル騎士団かなにかの
旗まで付いています。
一瞬、凍てついた空気が車の中に充満しました。
(そんな気がします)
スーツケースを降ろして、中に入ると薄暗く、ごちゃごちゃしていて
受付がどこなのか分からず、探しているうちに裏口から出てしまっていて
また戻って探すことになりました。
見つけた受付には誰もいなくて、バーの人に尋ねると、面倒くさそうに
女性が一人出てきました。
5部屋予約しているんだけど、と言って予約表を見せると、
パソコンを見ながら、予約が入っていない、と言います。
ここはハンスがキャメロットホテルと同じく、ハンスが指定してきた
ホテルで、私が予約をしていたのですが、このホテルにはとても泊まれない、と
思った私はすかさずハンスに、じゃあ、他のホテルにしましょう、来た道に
綺麗なホテルが幾つか在ったよね、と言いました。
隣ではナタリーもホッとした顔をしていましたが、ハンスは
ここじゃなければ駄目だ、と言って勝手に交渉を始め
結局5部屋確保してしまいました。
しかも、幽霊が出る角部屋あると聞いたけど・・・
6号室?じゃ、僕はその部屋ね、と言って、幽霊部屋を指定までしていました。
幽霊退治に私たち一般人(?)を付きあわせないでほしい!と
心の中で叫びましたが、何故か他からの強力なサポートは来なくて
結局皆、何となくここでも良いか、と言うような感じで泊まる事になりました。
面白いことに、私が予約したのは同じ系列の、同じ名前の、でも全く離れた街の
ホテルでした。写真を見たときにはこんなに古い建物ではなかったので
まあいいか、と思ったのですが、それは別の建物だったわけです。
潜在的に抵抗していたのだとは思いますが、ハンスのほうが現実化の力が
強かったと言うことです。
荷物を置きに部屋に行くと、床が凸凹していて、建物自体が歪んでいます。
部屋には番号が付いていなくて、しかたなく、
鍵にかかれた名前と同じ名前の標識を探します。
部屋の名前は「Monk’s cell(修道士の独房)」と言う、ふざけた名前。
鍵も古ぼけていて、名前もよく読めず、最初は
「Monkey’s cell(猿の独房)」と読んでしまい、ますます落ち込みました。
入ってみると想像通り、日当たりが悪く、薄暗い空間を
独房らしく白黒のストライプの壁が囲んでいます。
トイレから出ると、ナタリーが部屋の写真を撮っています。
何か居たの?と聞くと、慌ててカメラをしまって、何でもないと言うので、
また何かを見たのかと思いながらも敢えて追求しませんでした。
ここで2日間を過ごすと思うと先が思いやられる感じでしたが
気を取り直してランチへ向かいます。
通りはスピリチュアル系の本屋さんやクリスタルショップなどが
並び、オーガニックやベジタリアンレストランもたくさんあり
その一つに入りました。
ランチ後はグラストンベリー教会に行きました。
アーサー王のお墓のある教会でとても落ち着いた
清清しい場所でした。
お墓のある場所に皆で座り瞑想しました。
アーサー王の物語は子供のころ呼んだ記憶がありますがほとんど覚えていません。
マーリーンのこともあったので、物語をきちんと読んでから
旅に出ようと思ったのですがいつものごとくタイムアウト。
結局、この教会の売店で子供用のアーサー王物語を買いました。
順子さんがチャネリングすると、物語ではそうなっていないが
真実の愛の下に生まれた子供であること、また私たちも自分の真実に
生きるように、というようなメッセージをもらいました。
ホテルに戻り、一人で部屋に居たくないので、クロノ・順子さんの部屋に・・・
すると、新しく付け加えた別棟らしく、普通のホテルの部屋。
カーテンには花柄まで付いています。
ここでヒーリングをしてもらって、一緒に「修道士の独房」に戻ってもらうと
何故か、昼間は暗い「独房」に見えた部屋がそんなに重くない場に変わってました。
しかも、昼間は目に入らなかったけど、私も部屋にも花柄のカーテンが付いていました。
やはり、自分が軽くなると、目に入ってくるものも軽く見えるようです。
夜はソフィアがフォトンヒーリングの講習をしてくれました。
ストーンヘンジ
今日はストーンヘンジ、アブベリーを回ります。
アブベリーは事前のチャネリングで、イエスとマグダラのマリアの
男性性と女性性のバランスが取れたエネルギーが設定されている場所であり
そのエネルギーを自分に統合して日本の山に送るワークをするように
言われていました。
グラストンベリーから1時間ほどでストーンヘンジに着きました。
ストーンヘンジはピラミッドと同様に人生の中で一度は訪れてみたい場所でした。
広々とした草原の中に何かが見えてきました。
見上げるような巨石を想像していたのですが、実際に見てみると、思ったより小さい!
それでも、明らかにポータルのようで、空気が違いました。
通りの向こうではのんびり羊が草を食べていますが彼らも
エネルギーチャージされているからか、またはETなのか、普通じゃない感じです。
ロープが張られていて、石に触れることは出来ませんでしたが
スペースがあったのでナタリーがチャネリングしてくれました。
この場所は宇宙と交信する場所であり、また月と太陽のエネルギーのバランスが
取れている場所だということでした。
月と太陽というと、女性性と男性性だから、やはりその統合ということでしょう。
ワークは出来ないと思っていたのですが、チャネリングのおかげで
エネルギーの統合をスムーズにすることが出来ました。
それから1時間弱、アブベリーに到着しました。
途中の道でも、ポータルのように次元が変わったように感じる場所があって
地域全体が異空間とも言えます。
アブベリーはいくつものストーンサークルや古墳のような山が残る場所です。
数ヶ月前に行った九州でみた、佐多京石や猪群山の石とも
共通するものを感じました。
イギリスらしいバーでランチをした後、歩いて石を見て回りました。
男性性と女性性の統合のエネルギーを送るのに最適な、3本の大木があって、
その木の下で日本や世界とその場所のエネルギーをつなげるワークを行いました。
ここは大天使ミカエルと聖母マリアのレイラインが交差する場所です。
ナタリーの父親が磁場を確かめてくれて、レイラインの正確な位置を教えてくれて
そこで座ったり、寝転んだり・・・
中心のストーンサークルではナタリーがチャネリングをして、自分の居心地の場所、
自分のレイラインを探すように、と言われました。
また自分の石を見つけるように、とも・・・
それぞれ個人でワークを行い、岐路に着きました。
この夜はクロノ順子カップルが、別の部屋に移るように頼まれていたので
受付に確認に行くと、案の定誰もいなくて、バーに行くと、酔っぱらった
オーナーの女性が私を見ると、面倒くさそうに
「日本人だからあんたでも対応できるでしょ」とか言って
バーの男の子をこちらに向かわせました。
さすがに頭に来て、相手を睨みつけながら「そちらが
部屋が用意できないっていうから来たんだけど」と言うと
慌てて他の受付の女性を呼びに行きました。
それにしてもホテルの従業員が酔っぱらって仕事するってどうなの?
日本人だからって、なんなのよ!!
何か言ってやろう、と思ったら
今度は受付の人が、ダブルがないので、シングル部屋に分かれて
泊まるように、と一言。
文句を言おうにも、予約を間違えたのは私。
クロノ・順子さん、ごめんなさい・・・
このホテルで一人部屋に泊まるのは、ある意味、イニシエーションです。
私にはとても出来ません。
恐る恐る、二人の顔を見ると、「まあ、仕方ないんですよね」と承諾。
順子さんは受付けの人に「幽霊いませんよね。」と言う意味のない質問をして
「大丈夫。」と意味のない回答を得ていましたが、
想像通り、順子さんの部屋には甲冑を来たビジターがあったそうです。
その夜、日本人だから、と不当に扱われたことについて
あれこれ考えました。久しぶりに怒りで頭が熱くなっています。
チェーンのホテルのようなので本社にクレームをだそうかと
思っていると、ナタリーが、このホテルのサービスは悪名高くて
インターネットにもいろいろ書かれているから、日本人にだけではないよ、
ということでした。
ベッドに入って、これも学びだと思い、出来るか分からなかったけど
彼女に光を送りました。胸がむかむかしてましたが、深呼吸しているうちに
少し冷静に、彼女も学んでいる途中なんだな、と思えるようになりました。
昔もあからさまに差別を受けたことがありましたが、その時は
相手の弱みを見つけることで自分を納得させていました。
私も学ぶ必要があったようです。
フランスのことも、振り返ってみると今回の旅でしがらみが
なくなったようで前に感じていた拒否感がなくなっています。
地球のハートチャクラと呼ばれているグラストンベリーで
こんな経験をするとは思いませんでしたが、すべて適切。
その経験をさせてくれたホテルの人達に感謝して眠りにつきました。
翌18日、朝まずグラストンベリーの塔に向かいました。
小高い、お椀のような丘の上にある塔です。
これまで天気には恵まれていたのですが、朝は少し雨が降り、
ホテルから虹は2本見えたそうです。
雨が納まり、日が射す中、皆でふうふう言いながら塔までの階段を登りました。
頂上につくとすごい風。
遮るものが全くないので息をするのも大変なくらいです。
畳4畳ほどの塔の中に集まり、ナタリーがチャネリングをしました。
ガイアのチャネリングでとてもパワフルなものでした。
その時までに、雨も降ってきていて、かなりハードな環境でしたが
その雨や風が「恩恵」であると、メッセージで明確にもらいました。
グラストンベリーは地球のハートチャクラの一つだと言われています。
ハートチャクラの周りにはネガティブなものも集まるもので
浄化が必要だとか。
確かに・・・泊まっているジョージホテル、浄化が必要。
私たちが泊まったことで少しは変わってくるのかしら?
実際のところ、その前の晩、ホテルのバーの片隅でソフィアの
フォトンヒーリングを皆でしたのですが、その一角だけ
場が変わってしまっていたとか。
あの席に座る人たちはラッキーですね。
チャネリングが終わるとすっかり雨がやみ、それどころか雲もなくなりすっかりいい天気。
皆で輪になって「Love」を唱えたり、歌ったり・・・
楽しいワークになりました。
その後、丘を降りたところにあるチャリスの井戸へ。
入口を過ぎると、噴水が中央にある素敵な庭。
人もほとんどいなくて、太陽がさんさんと降り注いでいるからか
本当に花園のようです。
この場面、絶対どこかで見たことがある!と思って記憶をたどって見ると
エルサレムの北側にある第2のゴルゴダと呼ばれる園にエネルギーが
そっくりなことを思い出しました。
同じように、神聖で、静かで、心の中のオアシスのような場所でした。
素敵ですね、こんな場所で一日、読書をして過ごしたい、と近くにいる人に
声をかけたのですが、同じ言葉を第2のゴルゴダでもよく口にしていました。
花があまりにも綺麗なので写真にとって、遅れて上に行くと
ハンスが何人かが泉を裸足で歩いています。
触ってみるとやっぱり冷たい・・・
「ここまできて入らない奴は意気地なしだな。」というハンスの言葉に
反応してしまい、靴を脱いで足を入れてみました。
7回、廻ると何かの恩恵があるのか、楽しそうに歩いている人がいましたが
さすがにそんな気にはならず、すぐに出ましたが、活性化されたのか
体がポカポカしてきました。
その後はチャリスの井戸を囲んでのワーク。
ここでの意図も女性性と男性性の統合でした。
素晴らしいエネルギーワークを授かりました。
午後は自由時間。
買い物をする人もいれば、お茶をして過ごす人もいました。
綺麗なパステル紫の本屋さんが気になったので入ってみると
色々なカードが置かれていて、リーディングもしていたので
やってもらいました。
カードって、本当に正直ですね。
現実の行動を起こす、とてもいいツールです。
それからグラストンベリー教会に行きました。
前々日にきた時、瞑想する時間があったのでアーサー王とつながってみたのですが
「他の惑星から地球にエネルギーを設定しにきた。」
「プレアデス」
「理想と現実が違い、思いを達成できなかった。」
「イエスの12使徒の一人だった。」
という途切れ途切れだけど面白い情報がきました。
きちんとしたアーサー王に関するストーリーを聞きたかったのでナタリーに
チャネリングしてもらうと
「私はプレアデスから来た存在です」と!
お、当たってたか・・・という感じ。
それはそうとして、彼の伝えたかったメッセージは王であることの意味、責任など。
ここに集まった人達は皆、ヒーリング関係の仕事をしている、または
することになる人で、王のように、人々、コミュニティに貢献することについての
メッセージをもらいました。
それにしてもナタリーは素晴らしい、ピュアで分かりやすい情報を降ろします。
今回の旅でナタリーの大ファンになってしまいました。
さて、それからブリストル空港に向かい、空路エディンバラに向かいます。
ここで、ハンスと、ナタリーの両親ともお別れ。
ハンスはフェリーでレイやニコの待つオランダに戻ります。
空港で搭乗時刻を待ちつつ、何故かナタリーが伸びをしながら
「これから自由な女の旅が始まるわね!」と言ってきました。
彼女は実の両親がいたので分かるのですが、私もハンスが
保護者のようなものだったので、いなくなるとちょっと不安でもあり
同時に自由になれてうれしい、という気持ちを否定できません。
確かに、レイもハンスもいないから、私たちの気の向くままに
動けるよね、と言うと、ソフィアも「イェーィ」とか言って
飛び上がっています。
他の人達も、これからは私達だけの旅なんですね、とか言ってきて
結局皆、うれしそう。
親からも、先生達からも解放された修学旅行生のようなムードになってきました。
それでも、はっともう場所を先導してくれるハンスがいないので
慌ててホテルへに電話して空港からの行き方を確認したり始めました。
アヴァロン・レディだけのエディンバラへの旅が始まります。
エディンバラ
空港から20分ほどで、街の中心にあるホテルに到着。
戦いを繰り返したエディンバラ城の隣、と聞いていたのでちょっと
心配していたのですが、城とは通りをはさんでいて、城の住人が
わざわざここまで来ることはなさそうです。
比較的新しい建物で、部屋も広くて綺麗。最後の3日を
快適なホテルで過ごせるでほっとしました。
翌日、朝食を済ませてから、バス停までのんびり歩き
ロサリン教会へ向かいます。
私は何故か胸騒ぎがして、一人で足早になっていました。
ちょうどバス停の近くまで来た時に、ロサリン教会行きの
バスが来たので追いかけたのですが、逃してしまいました。
次のバスはなんと1時間後!
大切なロサリン教会での時間が!!と思いきや、朝のグループでの
意図をしていないことを思い出し、エディンバラ城の庭園に降り
場所を確保しました。
綺麗なバラが咲いていて、人も少なく、空気もクリア。
皆で集まり、アヴァロンのエネルギーワークやチャネリングを
して充実した時間を過ごしました。
ロサリン教会は愛の場所であり、ハートや愛を確認してから
その場所に行く必要があったようです。
行動ばかりに重きを置いて、基本となる
意図を忘れてしまう私にはいい教訓でした。
ダブルダッカ―に乗って約40分ほどでロサリンに到着。
ロサリン教会は最初、行程に入っていなかったのですが
レイがチャネリングで、行く必要がある、と言ってきたので
付け加えた場所です。
それがとても意味を持つことになりました。
私もダヴィンチ・コードを読んでいたので、行ってみたいとは
思っていましたが、こんなに早く機会が来るとは思っていませんでした。
バス停から教会まで5分ほど、普通の片田舎の景色です。
同じバスで降りた、外国人を含めたかなりの人数の
人達が向かうので迷いません。
太陽が燦々と輝いていて、何だかワクワクします。
敷地に入ってみると、建物はこじんまりした普通の教会。
しかも工事中で作業をしていました。
でも、敷地自体、何かが違います。
やっぱりポータルのようなのか・・・何かに守られている
感じがしました。
教会の建物の中に入ると、正面にステンドグラスがあり
それを見た途端に涙が出てきました。
座って、そのステンドグラスをもう一度みると、きれいな
赤い色が使われています。
その赤を見ていたら、「家族の愛」という言葉が浮かびました。
教会にしては、何か違うエネルギーだと思ったら、そう、
教会ではほとんど感じることのない家庭的な、包み込むような
温かいエネルギーを感じていたのでした。
なるほど、面白いエネルギーだな、と思って座っていると
公認ガイドという初老の男性のガイダンスが始まりました。
30分ほど、教会について説明してくれる、と言います。
後で皆にまとめて説明しようと思って書き留めていましたが
どうも頭に入ってきません。
一応、歴史的なことを言っているのですが、分かっていない、と
言うことを連発して、また強調した話が、この建物の彫刻を
担当した熟練工が、自分のいない間にもう一つの柱を彫って
名声を得た青年を殺した、と言う話でした。
教会内では嫌なエネルギーがなかったので、何か変だ、と思いながら
聞いていました。
そのガイドは「何万もの観光客を連れて来てくれた」ダヴィンチ・コードの
著者、ダン・ブラウンを否定するわけではないが・・・と言いつつ、
否定的でした。
私も全てを受け入れているわけではありませんが、あの本には
とても共感を覚え、夜明かしして読みふけりました。
6年ほど前、イスラエルに行った時に、友人が、本当にあったとは
思わないけど、面白いよ、と言って私に渡してきました。
説明が終わったものの、その説明をほとんど覚えていなかったので
他の人達にどう説明しようか考えていると、ナタリーが
チャネリングしてくれることになりました。
最初の一言が、「今、説明があったけれど、そのほとんどは
真実ではなく、また真実を隠している。」と言うことでした。
なるほど、そういうことだったのね。
マグダラのマリアだったのですが、とても警戒している様子で
ここでのチャネリングは適切でない、情報はあるから
後でつながりましょう、とさっさと切り上げられてしまいました。
チャネリングをし始めた時から、先ほど前に立って
説明をしていたガイドのエネルギーがこちらに伸びて
来ているのに気が付きました。
そのガイドは私たちから4、5メートルほど離れた場所で他のグループに
説明していて、その声も聞こえていたのに、彼がこちらに
意識を払っているのが明らかでした。
そしてしばらくすると、私たちの近くに歩いてきて、
通りすぎる際に、思った通り、ナタリーをちらっと見て
入口のほうに歩いていきました。
場所のエネルギーはいいのですが、そのガイドのことがあり
落ち着かず、瞑想を始める気にもなれず、歩きながら
柱や壁のモチーフを見ていきました。
教会には地下もあり、地下室には素晴らしい円形の草の紋章のような
ものが描かれた石が残っていました。
見ているだけでハートチャクラが動くようなモチーフです。
室内は写真撮影禁止だったので、カメラに残せなくて残念でした。
それから個々に時間をとって瞑想したり、モチーフを観察したり・・・
私は自動書記をやってみて、マグダラのマリアから以下のような
メッセージをもらいました。
「本質を見なさい。
途中のものに迷わされないでください。
テンプル騎士団も、教会も、そして多くの国が
途中のものを追及したために崩壊することになりました。
源に行くことを求めれば、不要な寄り道に力を費やすことはなくなります。
その過程も必要だったのかもしれません。
そうであれば、必然だったと受け入れるといいでしょう。
でも、そんな寄り道をする必要もないのです。
聖杯を求めた騎士達も、神を直接求めたのであれば
違う道を歩んでいたことでしょう。
彼らの多くが、その行動によって進化を止めてしまっているのです。
あなたも彼らです。
人と人は分けることが出来ないからです。
彼らを癒すことで、自分を癒すことになるでしょう。
物語に迷わされず、不要な観念にも迷わされず、
そのことで悟りの道を進むことになります。
彼らを許してください。
そして次の段階に行くことを意図してください。
世界が変わる時が来ています。
その為の行動をとってください。
自分を解放することが第1歩です。
人を見たら、許し、その進化を受け入れてあげてください。
それによって進化していくでしょう。」
テンプル騎士団については、この旅の最初から出て来ていて、
レイがアムステルダムでチャネリングした時には
私もテンプル騎士団だったことがあり、特に日本の女性に
転生してることが多いとか。
順子さんにも言われたし、順子さんもこの教会でチャネリングして
同じようにテンプル騎士団について言っていました。
特に血縁に関する素晴らしい情報をくれましたが、ここはやはり
「家族=人類」という大きな器を持てる場所なのだと思います。
外に出ようとしたら、出口のあたりで女性が花を活けていました。
段ボールから花を取り出していたのですが、そのバラはピンク色の
淵が付いる黄色のバラでした。
ソフィアに、これ見て!と叫んでいました。
その前日か、前々日、ナタリーのチャネリングで
クロノさんに、高次元にアクセスするツールとして
ピンク色の淵のついた黄色いバラをあげます、と言われていたのです。
チャネリングで、心の中で渡されたものなのですが
ピンクの淵のついたバラなんて見たことがなかったので
想像するのも難しかったのです。
唖然として見てると、活けていた女性が「珍しい花でしょう。
ケニアから来たのよ。」と声をかけてきました。
高次元とのヴェールが狭まりつつあることは知っていましたが
こんな風に見せてもらえるのは祝福のギフトです。
皆が買い物を始めたので、一人教会に戻り、瞑想をしました。
この教会では家族の愛や温かさを感じるのですが、それがとても
広い範囲での家族で、多分、人類という、または生き物という
家族なのでしょう。
制限のない、包括的な愛情です。
マグダラのマリアが暮らしたことになっているけど、
逃げ隠れして、の生活はどのようなものだったのかしら・・・
目を閉じると、白い服を着た、裸足の女の子が見えました。
服も、足も、顔も汚れていて、胸くらいある髪もぼさぼさです。
5歳くらいでしょうか、樽のようなものを動かそうとしています。
羊飼いの少女かな、という印象です。
次の場面では、家の中で女性が座っていました。
その女性は忙しく何かをしながら、私に何か指示したのですが
眼差しや言葉が愛情に溢れていて、多分母親のような存在。
でも、感謝しているけれども、どこかに遠慮している感じがあって
育ててもらっている感じ。
どうやら、他にも子供がたくさんいるようでした。
遠いヴィジョンをもちながら現実を強く生きているのが
マグダラのマリアで、その少女のように
孤児を多く面倒を見ていたのかな、という印象です。
その場所にはイエスの存在を感なかったけれど、
バランスが取れた家庭が成り立っていたようでした。
そんなビジョンや感情を淡々と受け止めながら
私は何故ここに来たんだろう?と思いました。
すると、メッセージが浮かびました。
「私が死んだ時、あなたはとても悲しみました。
でも死が分かれではなかったことを知ってほしかったのです。
あなたは、私のエネルギーを持っています。」
気が付くと大分時間が経ってしまっていて、お店にも
もう誰もいません。
慌てて、ランチに行くことになっていたホテルに向かいました。
瞑想をしていたから先に来ていたよ、と言われましたが、
本当に貴重な時間を過ごせました。
ランチを食べながら、ナタリーに私が見たヴィジョンに
ついて話しました。
イスラエルやイエスとは、何か関わりがあるものとは
思っていましたが、レイのチャネリングでは、
私はイエスの時代に貿易商をしていた男性であった
と言うことでした。
なので、その羊飼いの少女が私だったわけじゃないよね?と
聞くと、魂のグループ(モナド)が同じだと、記憶や
エネルギーを共有するから、一つの時代で幾つもの人生の
記憶やエネルギーがあることはよくある、とのことでした。
あのビジョンで感動したのは、マグダラのマリアが、大勢の
子供達を本気で愛して、そして平等に面倒を見ていたことです。
その少女も、自分が本当に愛されていて、大切にされていることを
知っていました。そして他の多くの子供が同じように思っていた
ようなのです。
ナタリーの話ではマグダラのマリアもアセンションしたらしいですが
その時の羊飼いの少女はマリアが居なくなって、意気消耗して
とても受動的な人生を送ったようでした。
私も昔から「自分の子」と「人の子」という考えがあまりありませんでした。
でも、それを言うと、「自分で生んでいないからよ」と言われていたのですが
生んでからも、相性はあるものの、全般的に他の子供も同じように可愛いと思います。
もちろん自分の子供も可愛いですが、可愛いのは「血がつながっているから」
「自分の子だから」可愛いのとは違う気がするのです。
なので、あのヴィジョンによって、自分の感情の源を確認したようでした。
この旅はこの一日のために在ったとも言えるくらい
パワフルな一日でした。
普段なら、こんなに明確にヴィジョンや感情、情報を
受け取ることはありません。
今回の旅は、私とってはマグダラのマリアに導かれ、彼女との学びを
再確認するために、そして彼女のエネルギーを統合するためだったようです。
直観、心に従った、自分自身にも感謝です。
ゆっくりランチをした後、またバスで街に戻り、ホテルでナタリーに
マグダラのマリアをチャネリングしてもらうことになりました。
既に、ロサリン教会の下にマグダラのマリアがイエスの教えをまとめた
ノートが残されていて、そこに描かれているシンボルを見た、と
言うので無茶苦茶楽しみでした。
と、言いつつ・・・バスから降りて、繁華街を通ると
9人の女性がただで過ぎることはありません・・・
各自、ショッピングを楽しみ、それについて文句を言う人が
いないことに感謝して・・・ホテルに戻りました。
ホテルでのチャネリングでは一人一人がシンボルを受け取る、
と言うことをしました。
アヴァロンのヒーリングと同じく、共同作業で
とても面白い内容でした。
翌日、20日はいよいよ、最終日。
エジンバラ城に行きます。
張り切ってホテルを9時に出発したら、開場時間前に着いてしまい・・・
そしたら私たちのグループ全員が乗れるエアポートリムジンが
目の前に止まり、翌朝の空港への送迎をお願いし、また
古城に入る前に、意図設定とプロテクションをいいタイミングで
行うことが出来ました。
入ると、戦争が繰り返されていた場所らしく、重い・・・
一緒に行った人の中には、兵を統率していたキャプテンだったらしき
前世のある人もいて、思いっきりハードなワークになっていましたが
私個人はあまり縁がなかったらしく、スイスイ(?)歩けました。
ここではプラネタリーヒーリング(場の癒し)をすることになっていたので
戦没者記念堂などで個人でワークをした後にどこかに
集まるはずでしたが、当たり前ですが皆ばらばらになり
あちこち探す羽目に・・・
午後はショッピングなのに、時間なくなっちゃうよ〜と
走って探しに行った私はいつの間にか捕虜を閉じ込めていた
監獄に一人で入っていたことに気が付き、特にハンモックが掛けてある寝室の
汗臭い匂いを感じたら、自分の足首が痛くなったことに気づいてしまいましたが
これを見に来たのではない、人を探しに来たのだ、と自分に言い聞かせ
足早に過ぎ去りました。
結局誰も見つからず、外に出てほっとしていたら、少し疲れた顔の順子さんを発見。
どうやら彼女も一人で入ってしまったらしく、しかもきちんと
浄化のワークまでしていたそうです。
私にはどう考えても、そんな余裕はありませんでした。。
レイにプラネタリーワークを行うように言われていたので
誘導をナタリーに頼むと、私はすっかり、ここで亡くなった人々を
解放するワークだと思っていたのに、彼女はここから世界中に
光を送るワークを行いました。
ここからそんなことしちゃっていいの?と最初は思いましたが
この場所を導管にすることによって、ここも癒される、というようなことを
言われて、なるほど・・・と納得。
光が多く通るほど、自然にきれいになっていくわけですね。
ナタリーは若いけれど、というか若いからなのか、発想が純粋で
私にとっては新しくて面白いインスピレーションになります。
ストーンヘンジやピラミッドの話をしていた時も、私がどのように
巨大な石を動かしたのか、とか重力を、浮力が、とか言っていると、
「まあ、ただ、その場で物質化したのかもしれないし・・・」と
思考になかったことを突然言ってくれたり・・・そんなことが
続きました。
午後は予定通り、自由時間。
ショッピングに行く人もいれば、ロサリン教会に戻る強硬派も
いましたが、夜、またホテルの部屋に集まり最後のチャネリングをしました。
翌日は朝早く、空港へ。
ここ、エジンバラからアムステルダムへ戻り、またそれから
コペンハーゲン経由で成田に向かいます。
空港で荷物のチェックインを済ませ、セキュリティのゲートを
通ろうとすると、「チケットが1枚足りない」と足止めされました。
そんなはずない、と言うと、係のお兄さんが、一枚一枚数えて
ほら、6枚しかないでしょ、と言います。
確かに・・・でも昨日の夜も、今朝も数えたよね・・・と
自分でも数えてみましたが、ゆきこさんのが1枚足りません。
仕方なくもう一度チェックインカウンターに向かいます。
チェックインしてくれたお姉さんは最初から決してフレンドリーな
感じではなかったので出来れば戻りたくなかったのですが・・・
「あのぅ、チケット一枚落ちてないですか?」と聞くと
「はぁ?そんなわけないでしょ。ここにはないわよ。」ときっぱり。
でもここしか考えられないんだけど、と言うと、チケットを全部
見せて、と言うので6枚全部渡すと、1,2,3,4,5,6…
7枚あるじゃないっ!と返してきました。
は?と思って数えると本当に7枚。
狐に包まれたように、平謝りしてセキュリティに戻ると、
さっきバーコードを読まなかった分をかして、と言うので
なかった分を差し出すと・・・「もう、読んでいるじゃない!」ですと・・・
じゃあ、最初から在ったってこと? なんだったんでしょうか。
「私、こういうのよくあるんです」と、後からチケットが見当たらなかった
ゆきこさんに言われました。
こういうのって、神隠し?コスミックジョーク?
何はともあれ、無事、ハンスやレイの待つ、アムステルダム空港へ到着。
私も数日間、ハンスの家でゆっくりすることになっていたので
お茶を飲みながら帰国組との別れを惜しみました。
ゲートで別れるとき、誰だったか、「もう終わるなんて
信じられない。」と言うような言葉を聞いたような気がするのですが
確かに・・・今考えると、あの時、終わりには思えないような気がした
気がしました。
皆が安全に旅を終えてよかったね、などと言いながら
夜、ハンスの家でお茶を飲んでいると、ハンスの電話が鳴り・・・
アムステルダムからの飛行機が遅れて乗継が出来ず、まだ
コペンハーゲンにいる、という連絡が入りました。
レイがチャネリングすると、一緒に行った皆が一体感を
感じるのにはもう少し時間が必要だった、とのこと。
ハンスは、皆が終わらせたくないって思っていたから
現実化したんだよ、と追加で一言。
結局、丸1日遅れで、成田到着。
シンガポール経由で、また荷物一つは北京まで旅したそうで
レイラインのエネルギーを色々な場所につなげるワークだった、と
結論付けました。
私にとっては解放の旅であり、またマグダラのマリアとのつながりを深めることが
出来たとてもパワフルなイベントでした。
過去生やこの人生で経験した冒険から屈辱まで、全て凝縮して再生して
新しい理解を得たように思います。
そして現在の課題である、「自立」への第1歩となりました。
導きを受けたこと、それに従ったこと、全てに感謝します。
いつものことですが、最善の仲間と、最善の経験をさせてもらえました。
共同創造してくれたアヴァロンの女性達、ソウル・ファミリーに心から感謝します。
モンサンミッシェル・イギリスレイラインの旅(写真)