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Robert Shapiro

Robert Shapiro ロバート・シャピーロ
トランス状態でメッセージを受ける、25年の経験をもつハワイ在住のチャネラー。
29冊の本を出版、Spirit Speaksや Sedona Journal Of Emergenceにも
定期的に記事を掲載、その他、様々な新聞やテレビに取り上げられています。

ブログ http://www.benevolentmagic.blogspot.com/ (英語)

鶏肉と自殺率の関係

ご存知の通り、たくさんの鶏が小さな小屋に閉じ込められて一生を過ごしています。
彼らは少しでも早く死んでしまいたい、といううつ状態で生活をしています。
そんな状態では生きていたくないのです。
どんな生き物であれ、生きる望みをなくすと、どうしようもなくなります。
それらの鶏が産んだ卵や、その鶏自体を人間が食べることになりますが、その卵や鶏肉についた
鶏自体の「死にたい」という願望を取り除くことは出来ません。


これは人がもつ「何があっても生きていたい、生き残りたい。」という願望と矛盾するもので、
生きたいと死にたいの葛藤となります。病院ではよく見られる状況です。
人間の「生きたい」という願望はとても強いのですが、食べた鶏肉や卵の願望と争い始めるのです。
その結果、その人は生きるべきか死ぬべきか、混乱した、どちらも追い求める
矛盾した態度をとることがあります。

これはすでに起きていることで、病名はついていないけれども、ある種の病気なのです。
人生について葛藤させるある病気が認識され始めています。

病気を調査している法医学者やその他の専門家が必死に探し出そうとしているけれども
見つかっていないその病気の原因の一つとしてここにあげます。
法医学者や病理学者、その他、検査に関わる方は、その病気で亡くなった人や自殺した人の
身体を調べるだけでなく、その人のライフスタイルも調べるべきです。
その人がどの位の鶏肉を、どの位の期間食べていたのか。

意志が強く、実行力をもつ人はこの、「死ぬべきか、生きるべきか」という葛藤による混乱に
影響されることは少ないようです。ただ、特に人生の難局に直面している人々には混乱を招いてしまうことがあるのです。 



 
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