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Robert Shapiro

Robert Shapiro ロバート・シャピーロ
トランス状態でメッセージを受ける、25年の経験をもつハワイ在住のチャネラー。
29冊の本を出版、Spirit Speaksや Sedona Journal Of Emergenceにも
定期的に記事を掲載、その他、様々な新聞やテレビに取り上げられています。

ブログ http://www.benevolentmagic.blogspot.com/ (英語)

鳥インフルエンザ:今出来ること (2005年10月6日ブログより)

今話題の鳥インフルエンザについて、私たちにできる可能性のあることを紹介したいと思います。
この内容を一つの可能性として、またはそれ以上のものとして捉えても構いません。

まず、生命の祈りから始めましょう。次のように言います。

「地球上の、そして宇宙の全ての生き物が、慈愛にみちた、健康的な生活を送ることが出来るように、
食べ物、住む場所、環境、友達、そして必要とする恵みが受けられることを求めます。

生活に耐えられなくなると、どのような種類の生き物であれ、自滅的になる、また怒りを爆発させる、
いらいらする、など様々な行動にでます。
または攻撃的になったり、さらには神に祈ったり、悲惨な状況から抜け出すためであれば何でもするのです。

地球上には長い間人類に貢献してきた多数の動物が存在します。
昔はその動物たちの生活環境は耐えられるもので、人間に対して貢献していることに満足していました。
動物たちは人間の食料となる為、身体を提供する存在であるということを理解していました。

しかしながら今日、動物たちの苦しみは過酷過ぎるものです。
鳥インフルエンザはその一つの例だといえます。
飼育用の檻に閉じ込められているほとんどの鳥(鶏)が苦しんでいます。
また鶏以外の全ての鳥も、苦しみから仲間(鶏)を助けようと必死になっているのです。
ただ、私たち人間が彼らを救える存在であることを知ってください。

まず、次のように生命の祈りを言います。
「食べ物、衣服、その他必要なものを存在そのものから私たちに与えてくれている、人類に
貢献する全ての生物が望ましい食べ物と住む場所、そして彼ら自身の文化や連帯感を
感じることが出来るよう恵まれた環境を与えられ、人類に貢献してくれることを求めます。」

その後、何か暖かいエネルギーを感じるか確かめてみて、もしそうであればそれをただ、受け流します
−この方法でその動物たちをサポートすることが出来ます。

小さな小屋に押し込めるのではなく、鶏を放し飼いにして自由に歩かせている農家もたくさんあります。
これも解決策であり、これらの小規模農場が人類に貢献している動物たちに貢献しているといえます。
大農場でももう少し土地を使って飼育している鶏にもう少し動ける場所を与えてあげて、
適当な対応をしてもらいたいと思います。
と言うのは、苦しみが大きくなりすぎると、その生き物はどんなことをしてでも
その状況から抜け出そうとするからです。

鳥を救う方法はというと、まずそれが可能であると考え、それを声に出して言うことです。
その後、愛に満ちた暖かさを身体に感じたのであれば、それは創造主の愛とあなたの自分自身に
対する愛を受け入れ、また映し出していることを神が認めていることだと認識してください。
それを声にしている時、その場所に存在することになります。
もし何も感じないのであればそれはそれで構いません−いつか感じるはずです。


次のように言ってみてください。
「鳥インフルエンザの原因となる病原体と生物は人類やその他の生き物にとって安全な、
より博愛的な存在へと変化することを求めます。

この状況、病気が認知されるまでに時間はかかりましたが、鳥は彼らのメッセージを伝えたように思います。
この病気は彼らの苦境を示す警告であり、それは理解しがたいものだったけれども、今はもう少し
深く理解されうるものとなったはずです。
病気を引き起こす生物が、時には行き場の無い存在を助けることもあるのです。
いつも同じことが言えるとは限りませんが、そういうこともあると言うことです。

これらの祈りを捧げようと思ってくれている人に感謝します。
これらの祈りは自分自身だけでなく他の存在の生活の質を向上させるものです。


鶏肉と自殺率の関係

ご存知の通り、たくさんの鶏が小さな小屋に閉じ込められて一生を過ごしています。
彼らは少しでも早く死んでしまいたい、といううつ状態で生活をしています。
そんな状態では生きていたくないのです。
どんな生き物であれ、生きる望みをなくすと、どうしようもなくなります。
それらの鶏が産んだ卵や、その鶏自体を人間が食べることになりますが、その卵や鶏肉についた
鶏自体の「死にたい」という願望を取り除くことは出来ません。


これは人がもつ「何があっても生きていたい、生き残りたい。」という願望と矛盾するもので、
生きたいと死にたいの葛藤となります。病院ではよく見られる状況です。
人間の「生きたい」という願望はとても強いのですが、食べた鶏肉や卵の願望と争い始めるのです。
その結果、その人は生きるべきか死ぬべきか、混乱した、どちらも追い求める
矛盾した態度をとることがあります。

これはすでに起きていることで、病名はついていないけれども、ある種の病気なのです。
人生について葛藤させるある病気が認識され始めています。

病気を調査している法医学者やその他の専門家が必死に探し出そうとしているけれども
見つかっていないその病気の原因の一つとしてここにあげます。
法医学者や病理学者、その他、検査に関わる方は、その病気で亡くなった人や自殺した人の
身体を調べるだけでなく、その人のライフスタイルも調べるべきです。
その人がどの位の鶏肉を、どの位の期間食べていたのか。

意志が強く、実行力をもつ人はこの、「死ぬべきか、生きるべきか」という葛藤による混乱に
影響されることは少ないようです。ただ、特に人生の難局に直面している人々には混乱を招いてしまうことがあるのです。 



 
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