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ベネボレント・マジック(最善の結果を得る方法)
ベネボレント・マジックとはロバート・シャピーロが提唱する、最善を求める方法です。 ベネボレントは、博愛とか最善、良いという意味があり、自分だけのことではなく、 全てのものに対して良いこと、それを求めるのがこの方法です。
古いエネルギーの中では私たちは常に“自分たち”のことを考えてきました。 新しいエネルギーの中では“私たち”と全てのものを含むことになります。 このベネボレントという方法によって、自分を含めた宇宙の全てに最善の方法で人生が 進んでいくようになるはずです。
何かをする時、探しているとき、その行動の前にこの言葉を言います。
xxxが最善の結果となりますように。 xxxする最善の方法を求めます。 最善のxxxができますように。
私たちの限られた視野では何が最善であるのか分からないことがよくあります。
表面的によさそうなことであっても大きな、長い目でみるとそうではないことが あるのです。 それで、何かの意図を持ったときに、それが最善の方法で実現する為の
言葉を言います。
何か特別なこと、大切なイベントに使うことはもちろんですが、 非常に日常的な出来事、たとえば、駐車場を見つけたいときでも、 明日の天気のことでも、その最善の結果を求めることができます。
I am asking the most benevolent
outcome from xxx xxx が最善の結果となりますように。
例: I
am asking the most benevolent outcome from the party
tomorrow. 明日のパーティーが最善(最高)のものになりますように。
I am asking the most benevolent
outcome from my trip to US.
アメリカへの旅が最善の結果を生みますように。
I am asking the
most benevolent outcome from reading the
book.
この本を読んだことが最善の結果を生みますように。
I am asking the most benevolent outcome
from finding
partner. 最善のパートナーが見つかりますように。
I
am asking the most benevolent parking lot today. 最善の(駐車)スペースが見つかりますように。 I
am asking the most benevolent weather
tomorrow. 明日は最善の天気になりますように.
物事には必ず予測のつかない部分あるので、大きなくくりで、自分にとって、全ての人、
物にとって社会的な意味でも、ベネボレント、最善の結果を求める、ということです。
ただし、自分の希望がはっきりしている場合はその言葉を付け加えます。
(例:山登りにいく場合は、晴れになって、という言葉を加える)
この言葉を言うことによって、共同創造(自分と宇宙の)の自分の部分を行ったことになります。 こうして自分の意図を表明して、あとは宇宙を信頼しましょう。 "I
am
asking" 〜私は求める という言葉で宇宙が、あなたが創造したい何かがあると 反応してわけです。 この言葉は1つのことに対して1度だけ言います。最善のことが起こると信じていれば
何度も言う必要はないからです。
今ここで、たとえばこの情報が最善の結果を生み出しますようにと 求めるのもいいでしょう。
※ちなみに私(ナオミ)もチャネリングの時、旅行に行くときなどあらゆることに このベネボレント・マジックを使います。
I am asking the most benevolent outcome from this chanelling session for
the client, for Rae, and for myself, and the rest of the
world. このチャネリングがこのお客さんやレイ、私、そして全世界にとって最善の結果を生み出しますように。
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