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レイの部屋

 

レイ ギリシャへの旅 2008年6月

レイは魂の兄弟である、オランダ人のハンス、そしてニコスとギリシャへの旅をしました。
ハンスは企業家であり、また哲学者でもあり、必要な時に深い見識でレイと私の間を
健康的に導いてくれる家族のような存在です。
ニコはサイコセラピスト。離婚を繰り返した後、人生の意味を探しながら
旅を続けているハンスの友人です。

3月、6月に行うことになっている富士山へのワークの準備を進めていると、
ギリシャに行きなさい、オリンパスの丘に行きなさい、というメッセージが来た、とレイが言ってきました。
ギリシャと私達は深い縁があります。
私がレイと出会い、レイとの前世を退行催眠によって初めに出てきた人生が
古代のギリシャで、また夫婦として生活していた時代でした。
その時の人生では、私はハンサム(?)な浅黒い男性で、レイは髪の長い、奇麗な女性でした。
子供がいないまま、そして私が若くして死んだ人生のようでしたが、退行催眠を終えた後、
レイを見るとそのギリシャ人の女性が映ってしばらく変な感じでした。

ギリシャには行きたかったけれど、最近仕事を始めてしまったので
すぐには休みが取れず、私は行くことになりませんでした。
多分、今回のワークは私とアニヤはいないほうが良かったのでしょう。 
そういえば初めにレストランを開きたい、と思ったのも、大学の卒業旅行でギリシャに行き、
スブラキ(ギリシャのサンドウィッチ)に感動して、この味を日本で広めたい!と思ったからでした。
いつかまた、近いうちに行ってみたい国です。
(ナオミ)


以下はレイが残した日記です。


最初に訪れたのはゼウス神殿。驚くほど壮大な建物でした。
次の日、アクロポリス神殿と呼ばれる大切な場所に行きました。
古代遺跡を訪れた後、その神殿の境内を歩いていると、まだ信仰の対象となっている
古い教会がありました。
その教会に足を踏み入れるとすぐに重い、凝縮されたエネルギーを感じ、
この教会の下に多くの人々の骨が埋められているビジョンが浮かんできました。
この遺跡の下に埋められた人々が助けを求めて泣き叫び、苦しみがこの教会の場所全体を覆っていました。
私たちはその教会の場所に囚われた魂を解放するセレモニーをしました。
その後、境内の別の場所へと歩いていると、拷問され、殺された人が投げ込まれた井戸があることを
直感的に教えられました。
私は両手の2本の指を立て、アンテナを張りながら歩いてみると、ある場所で手が左に向き、
そこを掘りたいような気分になり、ここがその井戸だと感じました。
現在、その井戸は岩で覆われています。
そして先ほどと同じように、その井戸から魂を解放するセレモニーを行いました。
ほどんどが女性と子供でした。
するとある声が聞こえてきました。
それはこの場所の「守護」の存在で、私たちが彼らの空間を犯し、邪魔しているというのです。
その存在は私たちにすぐに立ち去り、二度と戻ってくるべきでないと伝えてきました。
この場所、そしてこの場所に残っている魂も彼のものなので、もしここに残るなら攻撃する、と警告してきたのです。
もしこのセレモニーを続けるなら地震があるということも。


それでも私たちはセレモニーを続けましたが、その後すぐにハンスが気分が悪いと言い始めました。
体の全てのエネルギーが吸い取られたように感じ、完全に疲れきり、消耗した状態になりました。

翌朝、ハンスは仕事のためオランダに戻ることになっていましたが、
飛行機に乗って離陸を待っていると、機内放送で「地震が発生しました。これから空港全体の
安全確認を行うため、しばらく離陸できません。」という案内がありました。
幸い、被害はなく、ハンスは無事オランダに向かうことができました。

私とニコスはオリンパスの丘に行くため、オリンパスという町に車で向かいました。
しかし、オリンパスという町はオリンパスの丘とは関係のない、静かな小さな町でした。
ニコと私はなぜこんな場所にきてしまったのだろうと思いましたが、この場所が
「オリンピック」が始まった場所であり、最初のオリンピックスタジアムがあるということだったので
町にあるオリンピック博物館に行くことにしました。このオリンパスの町にはそれしか見所がないのです。
それでもここに2泊もすることになっていたので、観光案内所に行って何か面白い場所はないか聞くことにしました。
案内所にいた男性は、自分は観光組合員の一人なので案内してはいけないことになっている、とよくわからないことを
言いながらも、ここから76キロ先に現在改装中でテントで覆われているがアポロ神殿というものがあると教えてくれました。


そこでこの場所に向かいましたが、着いてみる誰もいませんでした。
でもその場所のエネルギーは素晴らしく、子供のような、無邪気で落ち着くものでした。
工事中なので入ってはいけなかったのですが。少し中には行ってみると、
すぐに美しいエネルギーに囲まれ、アポロ神が話しかけてきました。
ニコも同じように中に入ったら素晴らしい愛のエネルギーに囲まれ、そのエネルギーを集めるために
体を動かして、彼自身のワークをしていました。
私たちはその神殿の2つの石を拾うように言われました。
私は再度アポロ神とつながり、彼が神である前にどのような戦士であったのか、
そしてどのようにして癒しの神となったのかなどの情報をもらいました。
そしてその神殿の裏にあった山羊の彫刻について、この場所の山羊信仰について
面白い話を伝えてくれました。
素晴らしい経験でした。
私たちは高次元の力によってこの場所に導かれたと感じました。

その夜、ニコはビジョンを受けました。
3人の人が彼の部屋にいるのを感じました。
夜中の2時でした。
それから軍服を着た男性が現われました。
ニコはそのようなことは始めて起ったので、
朝すぐに私を起こしにきて、そのことを話し始めました。
するとすぐにその3人の賢者が再現して、自分たちはあのアポロ神殿の神官であること、
ニコにミステリースクールと高次の力について教えることになると言いました。
そしてニコにもうビジョンとして現れることはないがその神殿で拾った石を通じて
毎日彼らとつながることができると伝えてくれました。
彼らは3年間、ニコに教え、その後ニコは地球を癒すワークへと移行することになります。


その軍服を着た将軍はフランスにおける前世のニコ自身でした。
ニコは以前にも何度かフランスで将軍としての重要な人生を送ったと言われていました。
彼はその将軍としての資質を現在の自分に統合するように言われたのです。

それからニコは毎晩彼らを呼んでいますが、彼らは一度も姿を見せないものの、その石を握ると
自分の中に何かが形作られるのを感じるそうです。

次の日、ハンスがオランダから戻り、一緒にデルフィの古代遺跡やアポロ神殿へと向かいました。
デルフィの神殿に着くと、そのオラクルの知恵を統合するためのセレモニーをおこうなうように言われました。

デルフィのアポロ神殿近辺はオリンパスで感じたエネルギーとは全く異なるものでした。
どちらかというと戦士のエネルギーです。
また内部に魂が残っていると感じたので彼らを解放するセレモニーを始めました。
するとまた、彼らを解放すると、その代償として大きな事が起こるという強い声が聞こえてきました。
それでもそのまま続けましたが、その夜、大きな地震があり、大きな被害があったとテレビのニュースで
見ることになりました。道路や建物、車などが破壊された被害状況が映し出されていました。

セレモニーの後、一人一人が自分の部屋に戻り、それから食事に出ることになりました。
ニコが探してくれたレストランに行きましたが、人で溢れていて、
しかもアメリカ人の団体が隣で大騒ぎしていました。
そこでそのレストランはあきらめて他のレストランに行くことにしました。
そこにそこにはふたつのカップルが座っていました。
一つのテーブルにはアメリカ人のカップル、そしてもう一つはオーストリア人男性とオーストラリア人女性の
カップルでした。そのカップルが神や宗教、スピリチュアリティについて話をしているのです。
私たちはここを選んだんだな、と感じました。
そのカップルは人生はムカつくだけのもので、何も信じないと言っていました。
ちょうど料理が来てしまい、テーブルを変えることもできません。
仕方なく彼らの話が聞こえてくるまま、座っていました。


午後11時頃、アメリカ人カップルは食事を終えて帰り、残ったオーストリア・オーストラリア人カップルが
写真を撮ってほしいと言ってきました。
言われた通りにシャッターを押すと、彼らと話し始めました。
そして何故ギリシャに来たのか、という質問になったので、顔を見合せながらも
私たちは本当のこと・・・魂を解放するために、と言いました。
もちろん彼らは狂っている、と言うような目で私たちを見つめました。

さよならを言って、帰路につきました。
ハンスとニコは一緒にテレビでサッカーを見ると言って出ていき、
私はインターネットカフェに寄ってから一人でホテルに戻りました。
ホテルに着くと、ロビーに、レストランで会った、オーストリア人の男性が
座っていました。同じホテルに滞在していたとなると無視するわけにも行きません。
そこで、どうも、と話しかけると、彼はすぐにお財布から自分の息子の写真を取り出して
テーブルに置き、何か言うことはあるか、と聞いてきました。

私はアポロのエネルギーとつながり、情報を伝えると彼はとても驚いていました。
そして彼自身の情報へと話が続きました。
彼が疑いながらも質問を繰り返していたところにオーストリア人の彼女が降りてきて
彼のためにチャネリングをしてほしいと頼んできました。
そして聖ジャーメインのチャネリングが45分間始まりました。

その後は神についての話などをして、最後には打ち解けて彼らは人生をもっとよく考えてみる、
そして自分に対するワークを始めると言っていました。
彼らから私たちと隣に座ったのは偶然ではない、そうあるべきだったんだと言ってきました。
私もそう思います。

翌朝、ハンスが朝食に降りてこなかったので、探しに行くと、体調を崩して苦しんでいました。
ベッドから出られず、自分が死ぬとか、息子たちも殺される、完全に闇になるのが見えるといいます。
ニコもこの影響を受けて誰かが彼の心を引き裂いているように感じると言っていました。

すぐにチャネルしてみると、ハンスはしばらくすれば良くなるが、あるハーブの油を
見つけて、ハンスの胸にこすりつけるように言われました。
すぐにハーブオイルを探しに出かけましたが、その日は日曜でお店はすべて閉まっていました。
それでもハーブ油を売っているお店のオーナーを知っている男性と会ったので
その人に電話してもらい、オイルを手に入れました。
それを苦しんでいるハンスのところに持っていき、胸にこすりつけました。
するとあるインド人の男性がハンスの胸のあたりに働きかけながら闇のエネルギーを
胸から取っているビジョンが浮かびました。そのインド人は、ハンスは2時間以内には
起き上がれるようになるが、疲れているだろう、と言いました。
疲れていても、それからは大丈夫だから、と。

ハンスに働きかけていたインド人の男性は南インドのチェンナイ出身の人で、Tからはじまる名前の人でした。
彼がハンスのガイドの一人でした。

その後、あるエネルギーが私を通してきて、アクロポリスで私たちに話しかけたのと同じスピリットだ、
と言ってきました。その存在が最初の町でここから離れろ、そして彼の人々を二度と邪魔するなと言ったのに、
私たちは聞かずに次の町でも同じことを行ったのです。だから攻撃をしてきたのです。
彼は、賢い戦士のように、最も適切な時期と場所を選んで攻撃をしたと言ってきました。
ハンスのハートが完全に開かれていたので、ハンスのハートセンターを攻撃したのです。

ハートセンターがダメージを受けると、すぐに脳に影響が伝わり、引き継がれるため、
彼や彼の息子の死という闇の思想に囚われたのです。
その存在は、今後、一切彼の人々の邪魔をしないこと、そしてもし私たちが続けるならば
今度は死があると伝えてきました。

その間、同じように気分の悪かったニコもそのインド人にハートセンターに行き
手でハートのあたりを覆っている闇のエネルギーを引き抜くように言われました。
彼がそうすると、1分ほどで気分が治り、普通になりました。

この冒険の次の日、私たちはオリンパスの丘へと向かいました。
そこで自由のエネルギーを活性化し、富士山とオリンパスの丘、そしてシャスタ山をつなげ、
ジュリアーノとチーフ・ホワイト・イーグルのチャネリングを行いました。
素晴らしい、光を与えられた旅でした。


デルフィで訪れたアポロ神殿で、私は自分が太陽の神への儀式を行っている明確なビジョンを
受けました。多くの人を前にして、誰もが白い服を着ています。私は60歳か70歳くらいに見えました。

その儀式は娘の結婚を記念してのものでした。今回の人生と同じ娘です。
19歳くらいで、長いひらひらしたドレスをきて、額と腕に黄金の環を付けていました。
彼女の母はこれも今回と同じくナオミで、45、50歳くらいに見えました。
とても多くの人が儀式に参加していました。

このビジョンはとても明確で、現実的感じました。
この儀式がアポロ神殿で行われたのです。
ここで私はある音をチャンツし始めました。何か分らないけれど、その儀式で行ったのと同じ音です。
結婚式で神の祝福を求めてながら感じていたような心地よさを感じました。

レイ・チャンドラン



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