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天河への旅
2007年12月22日〜24日

神社はほとんど観光目的にしか行ったことがありませんでした。
とてもいい磁場だと感じる場所もありましたが、それ以上の恩恵を
神社に求めることは今までありませんでした。

ただ、今年の6月、キャシー・チャップマンと箱根神社に行った時、
初めて山の上に龍がいるのを見る(というか残像に残った)という
経験をしました。

それからしばらく何もなかったのが、インドから帰った後、近所の白山神社にも龍のようなものがいて、
話しかけたり笑ったり踊ったりされるような経験がなんどかありました。
最初は思い過ごしだと思ったり、頭がおかしくなったのかと思ったりしましたが、考えてみればレイも
日常的にそんなことを行っているので、そんなにあり得ないことでもないかな、と思い始めました。
そして神社をみる機会があると、その場所の存在を感じてみるようにし始めました。


天河神社のことを知ったのは最近ですが、1日に何度も
その名前が出てきたりすることがあって行くべきなのかな、
と思っているところにお誘いが来て行くことになりました。

午前3時に出発。最初についたのは蛇を奉ってある三輪神社です。
「ちょっと寄ってみる?」と言われて行く事になったのですが、すごい由緒正しい・・・
日本で最古の神社と書いてありました。

進んでいくと、お腹の下がモゾモゾ、としてきたので
何かなー、と思っていると、友人が
「ここは蛇の神様だから地を這うようなエネルギーなんですよ」

だから第1チャクラが反応しているのか、と納得。
本当にグラウンディング出来る感じの場所でした。
日本最古の、と書いてあるくらいだから日本の基盤と
なっている場所でもあるんでしょう。

次は本命の天河神社。
1年前には名前も知らなかった神社なのに数ヶ月前から
急にその名前を目にしたり聞いたりするシンクロが続いていました。

天河は今までいったどの神社とも違う、私にとって新しい場を感じさせてくれた神社でした。
「宇宙人が始めて降り立った場所」だとか「UFOが良く出る場所」とか聞いていたのですが
一歩足を踏み入れて景観を見たとたん、「まさにポータルだ!」と思いました。
空に開かれている、宇宙とつながっている感じ。
でも落ち着かない・・・と思っていたら、何千もの大勢の存在がこの場所を埋め尽くしている
ヴィジョンが浮かびました。そしてその中には目つきの悪い変な存在が何人(?)か
いました。たまたま数日前に見た映画、インディペンデンス・デイに出てきた
宇宙人のようで、ここに来てこのヴィジョンを見やすくするためにあの映画を
見たのかと思って笑ってしまいました。

ここはポータルで色々な存在が行き交う場所。
バランスが取れていないで来るとよくないだろうなーと思いました。

レイはというと、天河に向かう道で車酔いして気持ち悪そうでしたが
何かエネルギーを留めることを頼まれたとかで長いこと神前に立っていました。
面白いことにレイの隣で信者さんなのか、女の人が熱心に印を組んだり、
何か唱えたりしていました。
後ろで見ていた私達は二人が兄弟のように見えて、実際は同じワークを
しているのではないか、とか話していました。

そこで瞑想しながら、空からどんどん光が、滝のように降りてくることを
想像していました。そして最後にはその光があまりにも大きくなって
先に見た宇宙人があふれ出すイメージが見えました。

天川は景観や空気がとてもヒマラヤ、ガンゴトリに似ていることに
気がつきました。空や木など一つ一つのものがとても存在感をもっている場所です。
考えてみればヒマラヤはヨギが宇宙とつながる、それこそポータルのような場所
ですから、共通点があって当然なのかもしれません。

雨も降っていて肌寒く、心地いい訪問ではありませんでしたが
不思議な体験をさせてもらいました。



翌日は高野山。空海の入滅した場所です。
ここも素敵な場所で、こんな場所だったら普通に過ごしても24時間瞑想しているような
感じなんでしょうねーなんて話していました。
最初のお寺で大日如来(?)様だったか、大きな像の前に座っていると自分の心が
開かれていくのを感じました。とてもシンプルで落ち着ける感覚でした。

入滅した場所に行く途中、大きな墓地を通りました。
大企業の物故者のお墓からとても古い、歴史的な家系のお墓まで、
高い杉に囲まれてありました。
歩いていると「家康の次男の墓」と書かれた場所がありました。
そんな人まで埋められているのか!と感心したと同時に背中がぞーと寒くなってきました。
当然、いいサインではありません。
歩みを速めると、前に歩いていた人が「ああ、この人、いい死に方してないな。首切られてる。。」
とかつぶやいていました。  ・・・やっぱり。。
後から聞いたところによると家康の次男は織田信長から謀反の嫌疑をかけられ、
家康に切腹を命じられたそうです。
絶対的な力を誇った家康の背景にそんな出来事があった事を初めてしりました。

入滅した場所に着き、その前に立っていると、友人がお経を唱え始めました。
私はお経を全く知らないのですが、その声を聞いていて鳥肌が立ち、体の中の何かが動いている
感じがしました。活性化をしてもらったようで、得した気分でした。

高野山の後は奈良公園に行くはずだったのですが、とても居心地がいいので結局
一日過ごし、夜伊勢まで移動しました。
その日は満月でした。一緒に行った人の中に伝道瞑想というのをしている人がいて
みんなで瞑想をしました。

そして最後の日は伊勢神宮です。

10年ほど前だったか、四国を一人で旅した帰りに伊勢神宮によったことがありました。
その時はいくつもある門の意味も良く分からないし、何となく受け入れられていない気がして
すぐに出たのを覚えています。
一緒に行ったアメリカ人の友人も、前回行った時はとても冷たい気がしてすぐに
帰ってきてしまったから、今回どのように感じるかが楽しみだ、と言っていました。

外宮に着いてお参りをしました。
正装であれば次の門まで入れると言うことでしたが、正装ではないから入れませんでした。
論理的には排他的で、前回もそう思ったことを思い出しましたが、目を瞑って感じてみると
とてもいい感じです。そしてどうしてこうなっているのかなーと考えました。
参拝者にも色々な人がいるから、神様の方でも場を侵略線を引くのも当然なのでしょう。
私達のレベルがもっと上がったらきっとこんなシステムはいらなくなるんだな、と思いましたが、
そんな門などの壁を越えて、もっと大きな存在を感じ、それはあきらかに門を超えてつながりを
もてるもののようでした。あの門はただ何かの象徴に過ぎないのかもしれません。

内宮に着くと、その目の前をミスズ川という河がさらさら流れ、感動的でした。
お参りをしたのですが、その時のことが何故かすっぽりと記憶からなくなっていて、
外に出た時からの記憶が残っています。

前回とは違い、受け入れられている、というか、そんなことは重要ではないという理解で
いい気持ちで帰路に着くことになりました。

帰りの高速では沈んでいく太陽かと間違えたくらいの、まん丸のオレンジ色の大きな月が見え、
私達を祝福してくれてるみたいでした。



終わり

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