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Naomiの部屋

 
お気に入りの多摩  2008年7月


アニヤが生まれてから越してきた多摩。
そろそろ3年になりますが、環境も、雰囲気もよくてすっかり気に入ってしまっています。
この家はベネボレント・マジックをして手に入れた私たちにとっての最善の家です。
普通のマンションですが、寝室から見える中央公園の緑を見ていると、
本当に神から与えられたものであることを実感してしまいます。

多摩を選んだのには実家に近いとか、レイの職場まで乗り換えがないとか、
いくつか物理的な理由があるのですが、その前から気になっていたことがありました。

確か、イスラエルから始めて戻ってきた26歳くらいだった時、仕事の面接で
多摩センターに来たことがありました。
それまでほとんど降りたことがなかったので、駅から降りて目的のビルまで
「きれいに整備されているな。」とか思いながら歩いていました。
通りの先には大きな建物とそれを囲む緑が見えて、何だろう?と思いましたが、
時間がなくて、そのままデパートを横に曲がり会社に向かうことになりました。
面接が終わって、帰り道、またその通りに戻ってその建物を遠くから見ました。
すると、その建物の左奥の空が光っていたのです。
天気は良かったのですが、太陽の光とは違う、というか、そこだけ異様に
輝いていたのです。直感的に「あそこに何かいいことがある。」と感じました。
それでも、その頃の私はそういうことはあまり重要ではなかったので、面倒なので
そこまで行って確かめることはせずに、気のせいだろう、と思ってそのまま帰りました。

それでも、その後、多摩センターと聞くと、あの時もった、羨望というか
不思議な気持ちはなんだったんだろうな、と思いだしました。

子供が生まれることになって、住んでいた川崎の家から引っ越しをすることにしました。
その時の家は便利なのですが、国道沿いでうるさくて、しかも道が狭く、とても
子供を育てられる家ではありませんでした。
友人に勧められた葉山とか、便利な都内とか、いろいろ候補が地がありましたが、
あの体験で気になっていた多摩から探すことになりました。
インターネットで調べると、「多摩中央公園」という名前のついてマンションが
見つかったので、最初に問い合わせをすると、もう売却が決まったという答えでした。
出産予定が9月で、もう7月だったので急いで探さなければいけません。
それからその周辺でいい物件を探して週末は毎週のように歩き回りました。
私はとても無頓着な性格なので、どこを見ても、ここでいいかな、と思うのですが、
風水などを気にするレイは見たところ全てを「日当たりが悪い」とかいう問題を見つけて
いいと言わないのです。
レイも私も、ベネボレント・マジックを使っているのだから、一番いい結果がくるだろうとして、
流れに任せることにしました。
そして結局、見つからないまま出産日を迎えてしまいました。
出産してすぐに不動産会社から連絡があり、前に問い合わせた、中央公園の隣の
マンションの物件が空いた、と言ってきました。
そしてすぐに見に行ってみると、レイも私もすっかり気に入ってしまいました。
会社の人が車で連れて行ってくれたの、実際に多摩センターのどの場所なのか
よく分りませんでしたが、駅から10分ということなので、即決しました。
事情を聞いてみると、前に申し込んだ人はローンが通らなくて契約ができなくなり、
もう一度売りに出されたということでした。

実は私たちもその問題がありました。
レイは外国人なのでローンが組みにくいのです。
国際結婚の場合、日本人の配偶者がローンを組むほうが
簡単なのですが、私は仕事を辞めたばかりでした。

不動産の営業マンに連れられて、契約をしに行くと、
営業部の課長さんが出てきました。
レイがその人の娘さんが留学することになるとか、そんなことを
言い始め、実際に留学中だったので、面白そうにいろいろ聞いていました。
ローンが組めるかどうか、という話になった時、その課長さんが大學の同期に
銀行のローン部門の人がいるからその人に直接頼んでみる、と言ってきました。
レイは、そんなコネはあんまり役に立たないのではないか、期待できない。と言いました。

でも次の週には問題なさそうなので書類をそろえるように連絡が入り、
結局契約できることになりました。
レイが旅行に行ってしまったので、私が代理で銀行に行くと、
その課長さんがいて、「レイさん、正確なことも行ったけど、にやにやしながら
私が役に立たないと言ったことだけは外れましたね。」と言ってきました。
営業マンが後から、その課長さんはレイに自分が役に立たないと言われたと
思って、悔しいから絶対ローン契約を成立させる、と言っていたそうです。

何はともあれ、無事に引っ越しを終え、新しい家に落ち着きました。
そして数日後、駅から家に向かって歩いている時、自分の目の前の
場面を見て「あ!家の場所だ!」と気づきました。
数年前、三越の角で、パルテノン多摩を見ながら、その裏にある
何があるんだろうか、と思っていた場所。
そこが今のマンションがある場所だったのです。
精神的なことに重きを置いていなかったあの頃の自分にそんなことが
起こったと思うと不思議です。

住んでみると、ベネボレント・マジックの通り、私たちにとっては
本当にいい場所、そして家でした。
静かだし、公園もたくさんある、そしてパルテノン多摩、市民会館に
近いので、いろいろな活動をするのにも便利なのです。

引っ越しが終わってすぐ、南側の窓から白い建物が見えることに
気づきました。あれは何だろう、病院かな、というと、
レイは病院は重いエネルギーが多いから、よくないな、と言っていました。
そしてもうひとつ、これもマンションに隣接する空いた土地に、
小さな送電線のような、携帯電話のアンテナのようなものが立てられている
ことに気付きました。
これにはがっかりして、レイともっときちんと調べるべきだったね、と
話していました。

それが、本当に魔法のような話なのですが、1カ月もしないうちに
そのアンテナが撤去されていました。
そして、病院だと思った白い建物は厚生年金会館で、これも
いろいろなイベントで利用できる会場になってくれました。

多摩を歩いていると、ラマットガンで感じたような、わくわくする気持ち、
そして自分がグラウンディングするような気分になります。
何故なのかは分りませんが、今必要な場所にいると確信できるのです。

旅行好きだった私も、もちろん今も好きですが、頻繁には行かなくなりました。
ここが一番かな、といく必要を感じなくなりました。
子供のせいもあるのかもしれません。
鎌倉や横浜、海への想いも消しきれませんが、しばらくは落ち着きたいです。

有機野菜の無人販売があったり、春はホトトギスの鳴き声が響く、素敵な場所です。
緑の中で、かつ便利に暮らしたい人にお薦めの場所です。



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