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Naomiの部屋

 

伏見稲荷大社 2008年11月17日

週末は京都に行ってきました。
オランダからハンスという、レイとよく旅をしている
友人が来日するので、一緒に出かけることになったのです。

ハンスは何度も日本に来ていて、特に京都については 私たちよりもずっと詳しく、
行きたいところは決まっているというのでついていくことになりました。

金閣寺やら龍安寺など、メジャーどころを見た後、
明日は鳥居が沢山ある、南のほうのお寺に行きたい、とハンスが言いだしました。

私は行ったことがなかったのですが、「伏見稲荷大社」と聞いて、 お稲荷さんか・・
ハンスのような認識が深い人がお稲荷さんとは・・・ と心の中で思いました。

私は稲荷神社についてはいいイメージがありませんでした。
そもそも「狐を敬う」というのがよく分からなかったし、お稲荷さんには
願い事をして叶ったら、絶対にお礼を云いに行かなければならない。
そうでないと祟られる、という話を聞いたこともありました。

また、以前、新宿を歩いていてふと「花園神社」という看板が目に付いたので
入ってみたら気分が悪くなり、良く見ると稲荷神社だった、ということもあり
それ以来、お稲荷さんには近づかないことにしていたのです。

でもハンスやレイとも一緒だし、まあ何とかなるだろう、と思いました。

その日の夜、私は神戸の友人に会いに行くことになっていたので、
そこでレイやハンスと別れて、彼らは祇園に、私は神戸に向かいました。

次の日の朝、朝食を食べながら前日の話をしていると、レイが面白いことを言い出しました。

夕方、祇園にある稲荷神社に入ったところ、狐が怒って色々な事を言ってきた、と言うのです。
レイとお稲荷さんの話はしたことがありませんでしたが、どうやらレイも
私とおなじように、狐を信仰することに疑問を感じていたらしいのです。

神社に入ったら、狐が「私を低い波動と捉えているのは、自分の中の
低い部分だ」とか、とにかくすごい勢いで言って来てふらふらしたそうです。

ハンスは意図的に連れて行ったらしく、にやにやして聞いていました。

私が「実は私もちょっと抵抗があって・・・」と言うと、「今日の伏見稲荷大社が楽しみだね。」と
言われてしまいました。

いつものことなのですが、雨が降りはじめました。
初めての、場の強いところに行く時は、大抵雨が降るのです。

伏見稲荷大社についてみると、意外と拡大された場所で、重くない、
私が花園神社で感じたのとはまったく異なるエネルギーでした。

長い道のりをぜえぜえ云いながら、稲荷山の山頂を目指しました。
途中でふと、確かに竜神というと格が高く感じるのに、
お稲荷さんというと低く感じるのはなぜだろう?と考えていました。

1時間ほどで、山頂について神社に参拝すると、つよいエネルギーを感じ、
大きな白い、ちょっと女性的な狐が出てきました。

「狐だとか、動物だとか、そんなことは関係ない。私は特定の役割をもった、
そして人間に特定のことを教える役割をもったエネルギーである。
どの存在もそれぞれの役割があり、それを人間に教えている。
呪、祟りとは人間が作り出した幻想である。
私は人に物ごとを整理する(Organize)することを教え、やるべきことをやらせる
エネルギーを持っている。このエネルギーで、人は現実の中でものごとを
成し遂げることになる。」と言うようなメッセージを受けました。

階段でまっていたハンスにこのことを話すと、

日本人は長い歴史の中で精霊を「良い神様」と「悪い神様」に分け、
「悪い神様」には悪いことをしてこないように捧げものをしてきた。
それが遺伝子に記録されてしまっているから、拒否感があったのかもしれないね、
と言うことでした。

Organizeと言うのは結局のところ、エネルギーを集中させるということであり、
それによって物事を現実化させることを促すエネルギーのようです。

最近の私のテーマが、スピリチュアルな知識を現実の中で活かす、ということなので
まさに聞くべきメッセージでした。

Naomi

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