English/ 英語

About Us

チャネリング
公開チャネリング
個人セッション

チャネリング情報
クライオン
ロバート・シャピーロ
アンマ
ガイア
クツミ

トッド・オボカイティス博士
ロバート・コクソン

エネルギー・ワーク
EMFバランシングテクニック

イベント
イベント・セミナー日程
スピリチュア・ツアー
 
プロダクト
ヒーリング音楽
ソウル・ペインティング
タキオン

 [リンク]
 [お問合せ]

 [Home]



Naomiの部屋

 
クライオン秘話 
2005年クライオンチーム初来日の裏事情

レイは「神との対話」や「聖なる予言」など、たくさんのスピリチュアルな本を
紹介してくれました。楽しんで読んでいたのですが、クライオンのチャネリングを
勧められた時は全く理解できず、しかもリーのあまりにもパワフル(に聞こえた)な
声も受け付けなかったので、「これはパス」と言っていました。

クライオンのセミナーの一年ほど前、レイが「クライオンをよぶことになったんだ!
だから手伝ってね。」と楽しそうに言ってきました。
事の重大さを理解しないまま、じゃあ、と言って、レイからクライオンのブック1を
借りて読んでみたものの、マグネティックマスターと言っていたり、数字が並んでいたりで
全く分からず挫折、ナチュラルスピリットのクライオン日本語版を買って読んだものの、
それも全く意味不明で、投げ出してしまいました。

でも会場を探したり、などなんとなく事が進んでいくと、日本語のホームページやら
チラシが必要になり、チャネリングを訳す必要が出てきて(当たり前なのですが)
しぶしぶはじめました。わけのわからなかった本も、3,4回読み直すうちに
やっとなんとなく理解できるようになりました。

初めてのイベント手配は問題ばかり。私達は会社組織ではないし、そもそも“スピリチュアル”
というだけで「ああ、宗教関係はだめです。」とか。
会場探しから、プロモーションまで、出口のないトンネルを手探りで進んでいるようでした。

レイにも「クライオンはフリーメーソンの手下だ!?」などというブラックメールは
届くし(彼は気にしていませんでしたが)、その他、クライオンへの中傷を受けたりして、
「こんなに大変な思いをして本当に開催する必要があるのだろうか。」
と思い始めました。まだ、時期尚早なのかもしれない、とも。

レイはこのイベントをすることが自分にとっても、周りの人にとってもいいことだという
信念をもっていたようですが、私は漠然とレイをサポートする立場だったので
論理的観点から、日本ではまだクライオンを知っている人が少ないのにこんなに労力を消費する
イベントを開催する意味が見出せない、とレイに伝えました。

レイと話し合った結果、ちょうど会社を辞めることになった私がサルツブルグで行われる
クライオンのセミナーに参加してみることになりました。
私のエネルギーに関する感性を信用してくれているレイは、
そこで私が「価値がないもの」と感じたら、取りやめにするように
動いてくれると約束してくれました。


2004年10月、サルツブルグに到着し、セミナー会場の準備を手伝っているとき、
一人の男性がにこにこしながら様子を見ていました。
その人のことが気になったので見ていると、普通感じる、人の持つエネルギーの壁
(表現が難しいのですが所謂、境界線)がありませんでした。
完全に周囲のもの、空気とか、その他の物質と完全に調和して、無理に
表現するとすれば「目立つのだけれども、全く存在感のない」人だったのです。

不思議に思っていると、近くにいた人が、Dr.トッドだよ、と教えてくれました。
お医者さんには見えないな、と思いました。

そしてイベントが始まりました。ラッキーなことに一番前の席でした。
最初はジャン・トーバーの瞑想で、エネルギーを拡大させるというようなものでした。
目を閉じて、言われるままに導かれていくと、自分の意識が身体から離れてどんどん高くなって、
天井まで届くくらい上に上がっていきました。
戻れるのか心配になった頃、終わりになって、無事、普通に目を開けることができました。
こんな経験はもちろん初めてだったので、何だったのかよく分かりませんでした。
その後チャネリングがはじまりましたが、なぜこんなに空気(またはエネルギー)が
きれいなんだろう、と思うと、涙が出てきました。それからセミナー終了までうつらうつら・・
睡魔が常に襲ってきて、ほとんど寝ていました。

どちらにしろ、内容は私には難しいから分からないなー・・・と思っていなので
あまり真剣に聞いていなかったのですが、とにかく、会場の中の空気が透き通って、
一つになっているのを感じました。
とくにチャネリングでは会場のほかの人達とつながっているように強く感じました。


セミナーが終わって外に出ると、EMFのペギーがいて、誰かが私を紹介すると、
ペギーが「あなた、エネルギーがすごく広がっていたわよ。」と言われました。
やっぱり!あれが自分の周りのエネルギーなんだ!そしてそれが見える人がいるんだ!
と感動しました。いまだに意識とエネルギーの違いは分かりませんが、(実際は同じなのか。。。)
なんとなく、体感した、と言う感じでした。

2日目もよく分からないまま、ほとんど寝ながらセミナーを受けていましたが、
すでに心は決まっていました。
ドクタートッドとペギーは私が出会った中でとても不思議な魅力をもつ人でした。
心の内側から「こういう人達と一緒にいたい!」と思いました。

夜、早速レイに連絡して、「選択は間違っていなかったよ、
クライオンは絶対に呼ぶべきだね。」と言いました。
そして、戻ってから、イベントに向けて本格的に活動することを決めたのです。

日本に帰って、レイに「チャネリングはどんな内容だった?」と聞かれましたが
全く覚えていませんでした。
セドナジャーナルにその時のチャネリングがテキスト化されたので、読んでみましたが、
全く知らない情報で、こんなこと言ってたんだ!!!とびっくりしてしまいました。

セミナーの間、チャネリングの内容に感動して、泣いたのだと思っていたのですが、
そうではなかったのです。
だから、やっぱりそこに特別なエネルギーがあったのだと思います。

東京でのイベントの際、最初のチャネリングではたくさんの人が泣いていました。
何人かが「素晴らしかった。本当に良かった!!」と言ってきました。
受付をやっていて聞けなかった私は「どんな内容だったの?」と聞いたところ、
5,6人の人が集まっていたにも関わらず、誰一人内容を覚えていなかったのです。
私は、なるほど、、、私も同じことだったんだな、と思いました。


初めてのイベントは本当に大変でしたが、素晴らしい人達に出会うことが出来ました。
レイも私も、私たちの関係もこのイベントによってとても成長したと思います。

セミナーに来られた方は、クライオンを好きな方も、ただ勧められて、という方、
色々な人がいましたが、来るべき人が来たのだと思います。

お手伝いしていただいた方、参加していただいた方、このプロジェクトを共同創造
していただいたことに本当に感謝します。


 
Home