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韓国 2006年9月

10月から忙しくなるので、9月にどこか海外に行こう、ということになりアニヤも問題なく連れて行ける、
韓国に行くことになりました。

レイは韓国に行くなら、北朝鮮との国境、非武装地帯(板門店)にいってセレモニーをしたいから、
と言って、オランダ人の友人ハンスを誘って一緒に行くことにしました。

ハンスはレイが去年のイスラエルのクライオンのセミナーであった、「とても次元間的な人」。
企業の仲介のような仕事をしていて、したい時にしたい場所に仕事を作って世界中を回っています。

私もハンスにはシャスタ山で会ったことがありましたた。
見た目は普通のおじさんだけど、目が澄んでいて、お坊さんのようでした。

韓国には行く前から、レイに色々な障害が起きました。
旅行に行く為のことをすると、電車が遅れたり、切符をなくしたり、人がぶつかってきたり。
旅行の数日前にその日に大切な打ち合わせが入ったから変更して欲しいと会社から頼まれたり。
結局なんとか収まって行ける事になりました。

その間、私は行かないほうがいいんじゃないの?と言ったけど、レイは国境に言ってほしくない
エネルギーが自分の邪魔をしているようだ、を考えいました。

金曜日、ソウルに着くとハンスがホテルで待っていました。
ハンスも、韓国に来るのは大変だったよ、と話を始めました。
やっぱり反対するエネルギーがあったようで、その前の週にいた、ロンドンではカラスに攻撃されたり、
韓国への航空券を取る為に、何度も旅行代理店に電話したけど、通じなかったり、
旅行会社に問題が起きたりして、2週間もかかったそうです。

だからレイにも同じことが起きていると分かっていて、レイに光を送ってくれていたそうです。

ハンスにとってそれは珍しいことではなくて、10年以上前、初めてクライオンのセミナーに参加しようとして
セドナに向かおうとしたときも同じことが起きたと言っていました。

まずセミナーの時期にワシントンでの講演の予定が入ってしまった。
それでも行こうとして、ぎりぎりのスケジュールを組んでそこからセドナに向かったところ、
なんと、飛行機の一方の翼が炎上。
パニックになっている乗客の中で彼は光を保つ瞑想をしていると、無事にどこか他の場所に
緊急着陸して、それから移動。
結局はクライオンのセミナーにも無事参加できたそうです。
それをきっかけにハンスは世界中のクライオンのセミナーに参加しています。
ハンス曰く、クライオンはグループのエネルギーで(参加者もクライオンのエネルギーを持っている)、
セミナーに参加すると自分の一部がチャネリングされて、参加者によって、チャネリングの
内容が変わってくる、と言っていました。

チャネリングでよく「流れに任せる」という言葉が出てくるけど、そういった一連の「障害」は
宇宙から「行くな」というサインではないの?
どこで自分にとって悪いものなのか、それを乗り越えても行くべきなのかを判断するの?と聞いたら、

「良いか、悪いかを言うことは出来ない。でも違いを心で感じ取るしかないよ。」とハンスに言われました。

なるほど・・・難しいね、、、などと話しながら、土曜日は昌徳宮というソウル中心部にある、
王宮に行くことになりました。

ちなみに私はただホリデーとして韓国に遊びに行く感覚でいたので、ガイドブックも持って行きませんでした。
そういえば韓国は3回目だけど、いつも友人が案内してくれて、自分で何かを調べたり勉強したり
したことがありませんでした。

だからハンスが王宮(パレス)に行こう!と言ったとき、「OK!」と何も考えずに言っていました。

土曜日の朝。
レイとハンス,私とアニヤの4人で昌徳宮に着きました。
門をくぐったところでレイとハンスは、「この場所、エネルギーが溜まっている場所がある・・・」
と二人できょろきょろ始めました。

私はなんかミステリーツアーみたい!とちょっとドキドキしながら、二人の後について行きました。
するとすぐに水のないお堀があって、その橋の上で、ハンスがああ、ここか。といって立ち止まって目を閉じました。

大きなお寺のように、建物の裏に建物が続いて、本尊(?)とも言える
建物に辿りつくようなのですが、なぜか私の身体がだんだん重くなってきました。

そしてふっと、韓国人の女性が廊下を歩いている姿が頭に浮かんできました。
真っ白な顔に切れ長の目で、小柄な巫女さん(日本の神社にいる)のようでもありました。
チョゴリはよく見たことがないのですが、多分チョゴリ??袴のようでもありました。

「何だろう?」とは思いましたが、ああ、過去生でここにいたんだな、きっと。
と勝手に納得して、次に進みました。


XXX殿だったか、何とかという建物があり、その窓から中を覘いていると、なんだか変な気持ちになってきました。
するとハンスが遠くから心配そうに見ています。それから、なぜか涙が出てきました。

それから次の建物、天皇?の謁見の間のような部屋で、真中に小さな机がありました。
その机、なんとなく覚えがありました。
しかもそこで行われていた場面がフラッシュバックしてきたのです。

そこで、ああ、なるほど。私は天皇の秘書だったんだ、
ここで仕事をしていたんだな、きっと。と考えました。

しばらしくてからハンスのところに行くと、「大丈夫。もう君には心配する必要のないことだよ。」
と言われました。

これってよくチャネリングとか、退行催眠で、前世で悪いことをしたり
されたりした時のことを言う時に聞く言葉です。

あれれ、やっぱり何かあったんだなーと思いつつ、次の建物に行こうとして門をくぐったら、今度は
身体の力が入らなくなって、その場に座り込んでしまいました。
それからまた涙が流れてきます。

レイにどうなっているのか聞こうとしても、「光に戻れないで居ついてしまっている人(存在・・・)」
がいる、、と言って、その存在にに話しかけていてこちらには来てくれませんでした。

するとハンスが近づいてきたので、「私、どうなってるの?」と聞いて見ました。
すると、「ここで起こったことのエネルギーがみぞおちに残っているね。君の祖先はよくない行いをした
人がいるの?」と聞いてきました。

祖先??過去生の話じゃないの??と思いながら、うーん、父方のことかな。。分からない。
韓国から来たとは聞いたことないけど・・・と答えました。

ハンスは全部を説明する気はなさそうでした。

まだ身体に力は入らなかったけど、勇気をだして立ち上がって、目の前の建物に行こうとしました。
でも、その階段をどうしても上れないのです。
階段の前でうろうろしながら、自分が手をみぞおちに当てているのに気がつきました。
しかも、太陽はさんさんとしているのに寒くて仕方ないのです。

「やめよう。ここはエネルギーが良くないんだ。変な存在に付かれてもイヤだし」と思いました。
門の脇に座っていたハンスのところに戻って、黙って座りました。

でも、はっと、その日の朝の、レイとハンスとの会話を思い出しました。
宇宙の流れに逆らう話。
なぜ、ちょうどその日の朝にその話題になったのだろうか?
あの二人は障害を乗り越えてここにいる。

いつもなら、嫌なエネルギーと感じたら近づかないようにするのだけれども、勇気を出して、
行って見ることにしました。

階段を上りきると、ふっと楽になりました。
天井には緑の龍だか、天狗だかの絵が描かれていて何のエネルギーも感じませんでした。

ほっとして、次の建物に行って、問題なく次の建物も見ることが出来ました。

なんだったんだろう?と思っていると、その建物の裏に木が見えて、そこが妙に鮮やかに見えます。

そこに行こうと、右側の通路からでて、建物の後ろに行くと、広場になっていて、行き先を示す看板がありました。

そして目に飛び込んできたのが、

「王妃が暗殺された場所 280M」

これか。私がこれに関わっているのね。行って見なくちゃ。

でも一人で行く勇気はないので、レイとハンスの所まで引き返し、ちょっと気になるところがあるから、
一緒に来て、と頼みました。

ハンスが、どこ?と聞いてきたので、「ここで王妃が殺されたって知ってる?」と聞いて見ました。
すると、「知ってるよ。誰が王妃を殺したか知ってる?」と聞いてきました。
私が「知らない。」と答えると、「日本人だよ。」という答えが返ってきました。

彼は私の祖先がそれに関わっていたようだ、その罪悪感のエネルギーを私のみぞおちに感じる、というのです。

4人でその場所に向かいました。
矢印が出ていたのに、その場所は行き止まりになっています。

警備員がいたので、その場所のことを聞いて見ると、
「なぜ日本人があの場所に行きたいんだ?日本人は歴史を分かっているのか?」
とちょっと攻撃的に言ってきました。
それから、「前の首相はなんだ。コイズミはあの神社に何回もいっている。韓国や
中国は怒っているんだ。」と続きました。

どういう風に自分の考えを説明しようか考えていると、ハンスが横から、「そうだね、分かるよ。」
と言って仲介に入りました。
その言い方が完全に彼を受け入れた言い方だったので(さすがプロ!)
彼はちょっと、自分が攻撃的になったことを後悔したようで、やさしい態度に戻って、
工事中で入れない、と教えてくれました。

工事の塀を覘いてみると、ブルトーザーが音を立てながら土もりをしています。
裏には新しい建物が見えました。

私はそこでの出来事が何だったのか、何の為に起きたのか、よく分からずに
前にある池の周りを歩き始めました。

私か、私の祖先か、私と深い関わりを持つ人が王妃を殺したのだろうか。
 その罪悪感のために引き寄せられたのか、来るべきではなかったのか。
その事件を知らなかった、日本人としての現在の立場に気付こうとしたのだろうか。

ふっと顔を上げると、鶴(だと思う)が池の端に立っていました。
こっちを見ています。
あまりにも綺麗だったから、あなたが王妃なの?今どう思っているの?
日本に怒っているの?と聞いてみました。
鶴は優雅にそんなことは問題じゃない、というように首をふって遠くを見つめました。

なんとなく、煮え切らない気持ちだったけど、これでおしまい。
もう考えないことにしました。

時期が来たら、自分にとっていいことであれば、いつかはっきりするのかもしれない。
またここに来て、今度はその場所に行くのかもしれない。

とてもディープな一日になりました。


日曜日は予定通り非武装地帯へ。
大天使ミカエルからこの日の11:45分に剣を送るようにレイがメッセージを
受けたのでそのセレモニーをすることになっていました。
まず展望台にいって、それから北朝鮮が韓国に侵入するために掘ったという
洞窟に入ったとき、11:45分になりました。レイとハンス、背中で眠っているアニヤと私。
それからきっとどこかで北朝鮮のことを考えているたくさんの人と、光を送りました。
最初に見たビジョンは畑の上で飢えて苦しんでいる人達。
彼らが笑えるような日が訪れますように。


それから、その穴を掘った、北朝鮮の人達のイメージが浮かんできました。
狂気的に韓国を倒す為に一生懸命掘っていた人も、心では悲しく思いながら
身体を動かしていた人もいるのでしょう。

どの国も同じですが、軍事に費やすお金や労力を前向きな、調和をもたらすものに
向けることが出来たら、世界は変わるのでしょうね。

セレモニーが終ると、レイは「3,4年後には政権が変わって、13年後には
再統一する可能性が見えた。」と言っていました。

本当に、本当にそうなりますように!

短い週末の旅行でしたが、レイも私も大満足でした。
いい子にしていてくれたアニヤにも感謝です。



追記:
帰ってきてから、レイがテキサスのアンマのチャネラー、キャシー・チャップマンに
このことをメールで報告しました。
キャシーはレイの信頼しているチャネラーで今でもメッセージの確認をお願いしたりします。

レイと私の韓国に行ったことの意味をアンマに聞いたら、
「ナオミはその経験で、どんな状況でも勇気と力を保つことを学ぶ必要があった。」と
いうことでした。

心から納得。。
これは一応、完了かな。。
と思っています。

 
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