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Naomiの部屋

 
川中島古戦場  2009年7月6日


週末は長野に行ってきました。
数週間前、いつも話しているとインスピレーションが湧いてくる、長野市在住のちよさんと、ふっと思いついて決めた旅でしたが、時間があったら、いつも素通りしていた「川中島古戦場」に行ってみよう、という話になりました。できれば念が強いような場所は避けていたのですが、何となく、せっかくだから行ってみる気になったのです。行かないほうが良ければ、他の場所に行くことになるだろうし、行ってから決めましょう、ということで電話を切りました。

長野に行く前日、用事があってバスで関戸にある市役所に行き、帰りはなんとなくすぐに帰る気がしなくてアニヤに聖蹟桜ヶ丘まで歩いてみようか、と聞くとOKだったので、のんびり歩いて向かいました。確か途中に熊野神社があったはず・・・と左側を気にしながら進んでいくと、「関戸古戦場跡」という看板が見えました。

この辺り、戦争があったのね・・・と思い、立ち止まってみると、週末行くことになっている川中島のことを思い出し、それを思い出させるためにここまで来たように思いました。

帰って千代さんに電話をして、そのことを話し、やっぱり行ったほうがいいみたい、と伝えました。筋反射でも行ったほうがいいと出ます。一応、公開チャネリングという名目で長野に行くことになったのですが、今回は他の意味があるのを感じていました。
公開チャネリング自体はあまり人が集まらなかったので、延期にしようかと思ったのですが、何故か行くべきだと感じて、筋反射でも明確に行ったほうがいいと出るのです。


日曜の朝、8時くらいにレイと、アニヤも一緒に、千代さんの車で古戦場に向かいました。
レイはあまり乗り気ではなかったのですが、前日の夜、鬼無里(蛍で有名)に付き合わなかったので、断りにくかったらしく、一緒に来てくれました。

日本史には弱い私も、さすがに川中島の合戦のことは知っていました。
(学校で習ったから当たり前か・・・)
古戦場跡は武田信玄と上杉謙信の一騎打ちの像があります。
随分昔、まだ小学校のころだったか、博物館だか、何かの本だったか、武田信玄と上杉謙信が一対一でにらめっこしているような絵を見たことがありましたが、その絵には、信玄、謙信、両方の後ろに龍だか虎が背後霊のようについていて、これもまたお互いにらめっこしているのです。
その時は、なんで人の後ろに動物がいるのだろう・・・くらいに思っていたのですが、それから10年以上が過ぎて、合気道をはじめることになり、しばらくした頃、人を投げたり、怒ったりした先生を見ると、面白いことに、昔見たような、上杉謙信か、武田信玄のように鎧兜を着て、その後ろに龍だか虎がかがついているイメージが湧いて来るようになりました。
一体なぜこんなことを思うのだろうか?と考えましたが、一応、武道の先生なので、サムライだった人生があっても全然おかしくない、というかそのほうがしっくりくるので、あまり深く考えないことにしました。
でも、今でもちょっと関係があるのかな、と思っています。
そういえば、先生、新潟出身だし。。

古戦場に着いて車を降りるとめまいがしました。
天気も良かったからか、思ったより重いエネルギーではありません。
まだ8時だったので人もほとんどいませんでした。
合戦の陣地図や説明を読みながら、両方とも素晴らしい将軍だったのだろう・・・でも私はなぜか武田信玄のほうに親しみが湧きます。私の大好物が信玄餅だからか、出身が新潟より山梨に近いからなのか、と漠然と考え始めました。
するとちよさんと遊んでいたアニヤが私のほうに来て、木に触ってエネルギーを送るの、と言って近くの大木に両手を当てました。私もやってみるかな、と思って両手を当ててみるとすごい勢いでエネルギーが入っていきます。神社の大木に触るのとは全く反対の感覚でした。

やっぱり癒しが必要なのね・・・と思い、土地を浄化する、ロバート・シャピーロやアクトゥリアンスの瞑想を始めましたが、相変わらずめまいは続いていて、なかなか集中できません。しかも、小学校の時に母が買ってくれた漫画日本史に出てきた、これまた鎧兜を着た武田信玄らしき人物が「ここで何をしているんだ!」と迷惑そうに言ってくるイメージが浮かんできました。それでも無理やりエネルギーを送り続けていると、幾つかの魂がここを離れていく感覚があったので目を開けると、千代さんが大木の前に立っていました。
聞いてみると、やっぱりすごいエネルギーを必要としていた、と言っていました。
レイを探して、ここはどう思う?と聞いてみると、「まだ別の次元で戦いが続いているよ。全然やめる気ないみたいだよ。僕も何かしようと思ったけど、大天使ミカエルが、彼らはまだ悟る時期が来ていない、と言われた。」と言ってきました。

でも私には何かが変わった感覚があったので、千代さんと話してみると、変化の始まりの機会を作ったのかもしれないね、と言うことで二人とも納得しました。

ここに来たということは、絶対何か意味のあることだよね、もしかしたら、私達もここで戦った人だったりして、と千代さんに「冗談」を言ったのですが、そのとたんに、長い髪をして口と胸から血を流して地面に倒れている男の人の姿が浮かんできて頭から離れなくなりました。気持ち悪いので他のことを考えようとするたびに「無念」「無念」という文字が浮かんできます。
本当にいたのかも・・・と考えなおしました。

それよりも面白いと思ったのが、まったく怖いという感覚がなかったことです。
めまい以外は、歩いていて何故か心地いい場所でした。
善光寺に向かうために、車に乗ると、ちよさんが「セージを焚くね。」と言って灰皿に火をつけたセージを置きました。私はめまいも感じなくなり、なんともなかったはずが、セージの香りをかいだ時に、背骨がスーと軽くなるのを感じました。


東京に戻ると、レイがチャネリングをしてくれました。
だめ押しするかのように、「あなたは今日言った場所で戦い、そこで亡くなった人です。」と言われてしまいました。残していたエネルギーを統合するために、あの場所に行ったとか。他にも、あなたは必要以上に自分を防御しようとします。人が、あなたを責める気がなくても、非難されたと思い、自分を守るための言葉、行動を取り前向きに動けなくなることがある。それはその人生で、求めているものを達成できずに、死んでいった時の、悔やむ気持ちや罪悪感が残っているから・・・というようなものでした。

私がしつこく感じた「無念」という気持ちは、その時からずっと私の中にあったのでしょう。それを言われた時、他の人から「役に立たなかった」と言われる自分を妙にリアルに想像出来てしまいました。これもその時の自分が作り出した現実なのでしょう。

少なくとも、今回はそれに気づくことが出来たし、本当に統合された感じです。
ただこれを書いている今、エネルギーが完全に抜かれた感じ・・・入れ替わっているということなのでしょうか?

触媒となってくれたちよさん、本当にありがとう!!

Naomi

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