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                                      EMFとは  EMFセッション  EMFトレーニング
EMFの経験

EMFバランシング・テクニックを知ったのは2004年、オーストリアで行なわれた
クライオンのセミナーに参加したときのことです。
ペギーを見て、とても繊細で、なんて透明な人なんだろう、という印象を受けました。
その時、ペギーとはほんの少ししか話をしませんでしたが、すごく人を尊重し、
受け入れている人だと感じました。

2005年、クライオンのグループとしてべギーが来日し、UCLワークショップを行うことになり
関連書類の翻訳やセミナーの通訳を頼まれ、関わっていくことになりました。
最初はエネルギーワークという言葉さえ知らず、訳すのにとても苦労しましたが、クライオンと同じく、
かなりの量の資料を訳していくうちに段々興味がわいてきました。

クライオンの来日後、再度エバが来日し、始めてのトレーニングが開催されました。
最初は内々で、興味のある人が数人。
アニヤの出産後、一ヶ月も経たない時です。
大丈夫かなーと思いながら、アニヤを抱っこしながら受講しました。

正直なところ、あまり集中できないまま、それでも無事2日が過ぎました。
3日目、フェーズ2のトレーニングが終って家に帰ると気持ち悪くなりました。
そしてなんと、一晩中吐き続けました。この吐き気はつわりの時以来です。
トイレとアニヤ授乳との繰り返しで、ほとんど寝られませんでした。
明日参加するのはとても無理、と思って明け方に横になりましたが、朝はなぜかすっきりと目が覚め
出かけられる状態になりました。
会場について、早速他の参加者に、昨晩、ひどい目にあった、と伝えると、他の3人もみんな
下痢になった、というのです。
さすがに吐いたのは私だけだったようですが、皆浄化作用だろう、ということで落ち着きました。
フェーズの2は過去のエネルギーの解放ということでしたが、楽観的な私は過去から
引きずっていることなどほとんどないと思っていたので意外でした。
何が原因だったのか考えてみましたが、思いつくことはありませんでした。

それから数ヶ月経って、以前付き合っていた彼の話を友人としていたときのこと。
ふっと、「彼と付き合えてよかったな。彼のおかげで、私はとても成長できた。」とか、
「彼のおかげでレイと結婚できた。」とか言っている自分に気づき、びっくりしました。
正直なところ、それまでは輝かしい20代のほとんどを結局別れることになった人と
過ごしてしまったなんてモッタイナイ・・・と思ったりしていたからです。
フェーズ2のセッションでは「過去の全ての出来事に感謝する・・・」という
意図があります。・・・なるほど、感謝していないこともたくさんあったな・・・と納得です。

その後の3日間は何事もなく過ぎ、無事トレーニングが終了しました。
トレーニングは受けたものの、実際に人に対してセッションを行うようなことは考えていませんでした。
それ以前にも霊気の講習を受けたことはありましたが、人に対して治療のようなことを行なって
責任を持つのは絶対イヤだなーと思っていました。
ですが、成り行きでインターンに申し込んでおり、期限付きで練習セッションを何回も
することになっていました。
自分自身でも良く分かっていないエネルギーワークと言うものを家族や友人にに説明する気にもならず、
そのままにしていたところ、エバから何度も「練習しないと忘れるわよ!」という叱咤のメールが届きました。
どうしようかと思っていたところにスピリチュアルにとてもオープンな友人が現れ、快く練習台に
なってくれることになりました。

私自身、ほとんどエネルギーワークのセッションを受けたことがなかったので効果があるか
よく分からなかったのですが、セッション後、その友人が大絶賛してくれたので練習を続けることにしました。
当時はまだ出産後数ヶ月で体調が悪かったのですが、セッション後、肩こりがなくなっていることにも
気がつきました。また、実家に健康器具を売りに来ていたおじさんがセッション直後の私の
毛細血管を調べて、50人に一人の健康的な血管だ、というようなことを言ってきました。
考えてみれば、EMFは太極拳のようなものなので、行う側も気の流れが良くなるのは
当たり前なのかもしれません。自分にも恩恵があるのであれば続けない理由はないと思い
ということで続けることにしました。

EMFを続けるさらなる動機になったのが、バランシングであるということです。
最初はヒーリングのようなもの、として捉えていたのですが、ペギーやエバの話を聞くうちに
全然異なることを教えられました。
EMFでは相手の電磁場のバランスをとるために、自分はただ波動を伝えるツールになることに
専念します。相手の問題が何であるのか、そしてどのように治すべきなのかというような
ことは一切考えません。それが分かることがあっても、フォーカスすることなく、
ただ相手を尊重し、相手の知恵に任せ、進化を促す手伝いをするだけです。
相手の進化に責任を持つ必要もなく、お互いがとても平等な立場で、
お互いの電磁場に共鳴作用を起こし、相手に刺激をあたえるとすれば、
必ず自分も刺激を受ける、つまり一緒に進化することになるのです。
なんて素敵ではないですか!

EMFはバランシングで、バランスを整える為のワークなので、「xxxが痛いので直してください。」
というようなクライアントは来ません。
それよりも自分のスピリチュアルな進化に興味を持っている人が来るので、
同じような意識を持った人達との出会うことが出来るのもこのワークの恩恵の一つです。

ペギーは「実践」をとても大切にしています。
どれだけ素晴らしい理念、技術があっても実践しないことには成長はありません。
私も日々の生活の中でこの実践を大切にして自分を成長させたいと思っています。


 






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