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チャネリングについて  2008年7月

数年間、レイがいろいろな人のチャネリングをするのを聞いてきました。

面白い事に同じ質問でも人によって全く答えが異なります。
具体的に「どこに行くといいか」と言うような質問には、
アメリカに行くといい、とかそんな答えの時もあれば、
「自分の心が動く場所に行きなさい。」と言われる人もいます。

私が感じたのは、スピリチュアルな人であればあるほど、
「自分の心に聞きなさい。」と言われることが多くなると言うことです。
占い感覚で来る人は「銀行にローンの申込みに行く日はいつがいいか」というような
質問もありますが、「水曜日」とか具体的に答える時もあり、日にちは重要でない、という
答えの時もあります。

今までで、ほぼ全ての質問に対して「自分の心に聞きなさい。」と言われた人が2人いました。
私はわざわざ来てもらったのに、そんな答えで申し訳ない、と思い、もっと具体的に
答えが出るように、具体的な質問をしてみては?と伝えたこともありましたが、
実際のところ、そのような人はもう自分で答えを出せる状態だけれども、一歩を踏み出せないで
いた人のようです。

面白い事にその一人の女性は帰った後、「やっぱりそうだった。人に頼るのはやめなさいという
メッセージをもらいにいったことを確認できました。」というようなメールをくれました。

もう一人の男性はその場で、同じように「やっぱり。他の人に聞く必要はもうない、っていうことだ。
そう思っていたんだけど、最終確認の為に来たんです。」と言って帰りました。

レイは、チャネリングのセッションは出来るだけ本人が自分で答えを見つけるサポートとなるものに
したいと言っています。何かあるたびに戻ってきてレイに質問をするのであれば、その人の力を
レイが奪っていると言うことだからです。

多くの人が気にしているのが寿命についてです。
「長生きできるかどうか」という質問をされることもあります。

レイがいろいろな人との間で話をするなかで私なりに学んだのですが、
人はやるべきことがなくなると「この世を離れる」ことになります。

私も数年前、レイが母のことを「あと3年位で亡くなりそうだ」と言ったことがあって
ショックを受けたのですが、チャネリングはいつもその時にその人が持つ
エネルギーを見て言うものなのでいつでも変わり得るのです。

実はその時、68歳だった母は、「老いて大変な思いをしないでコロッと逝きたいな。
70歳くらいで死にたい。」というようなことを言っていたのです。
もちろん、私は冗談として聞いていたのですが、レイが言った3年後とは母が71歳になる
時期だったので、悲しくなって泣いてしまいました。

それまでにも死については色々話していて、ただの体の移行だ、と思っていたのに、
実際に会えなくなると思うと悲しかったのです。
でも、変わるだろうとも思いました。

翌年、アニヤが生まれて、母が面倒を見るようになって、いろいろな面で不安定に映る
私たちを見かねて彼女のために学資保険をかけたりし始め、今度は
「アニヤが高校生になるくらいまでは生きたい。」とか言い始めました。

実際に70歳の時に体調を壊して入院したりしたのですが、今は安定しています。

また、人には死ぬ機会が何度かあるそうです。
2004年の9月、会社を辞めてすぐ、突然レイが私に「今年末までに死ぬ機会あるよ。」と言ってきました。
そんなこと言われても・・・と思いましたが、あまり深く考えずに
「死なないよ、まだやりたいことがあるんだから。」と答えていました。

だいたい、そのすぐ前に、数ヶ月後に妊娠するというメッセージを伝えてきたというのに、
今年中に死ぬかもしれないなんて、意味がわかりません。

会社をやめたので、イスラエルに旅行に行くことにしました。
レイが私の旅行についてチャネリングしたところ
「今の時期は危ないからイスラエルは止めたほうがいいが、止めても彼女(私)はそれでも行くだろう。
イスラエルではSのつく場所に近づくべきでない。」と伝えてきたそうです。

もちろん、航空券も買った後だったので、そんな言葉でやめる気にはならず、
行くことになりました。

そしてその年の11月だったか、テルアビブの友人の家に滞在していた時、友人に
スパイスを買って帰りたいと話すと、カルメル市場(ヘブライ語ではShuk Carmel)が
この辺では一番いいという話になりました。

次の日の朝にでもいこうと思えばいけたのですが、翌日の夜はエルサレムで友人と会うことになっていたので
その日はお昼くらいに家を出てエルサレム行のバスに乗りました。

そのバスの中で何故か急に不安になり冷汗が出始めました。
そもそもバスはテロの標的になりやすくいつも乗ると「大丈夫かな」という気持ちにはなるのですが、
その日はあまりにもその不安が強く、途中で乗ってくる人皆がテロリストのように見えて
吐きそうでした。乗っている時間が異常に長く感じられ、バスを降りた時は
くたくたになっていました。

エルサレムについて泊まることになっていた友人に電話すると、
「よかった!無事で。テルアビブで爆破があって、死者がでたというニュースを聞いて
心配してたのよ。」と言われました。場所はカルメル市場でした。

そう聞いた時、あの気持ち悪さの原因はこれだったのか、と思いました。
ふと、私がカルメル市場にいたのかもしれないことを思い出しました。
友人との約束がなければ、もしくは、早起きができていれば、その日に買い物をしていたのです。

そしてすぐにレイが言っていた死ぬ機会とはこれだったと感じました。
レイに死ぬと言われた時、すごい違和感を感じました。
だから言われたことについて怒るでもなく、「死なない。」と言ったのでしょうが、
普通に考えて、急にそんなことを言われたら怒ったり、不安になったりしても
おかしくありません。でも多分、深いところでもう選択していたように思うのです。
だから他の選択肢を見せられてもなにも影響しなかったのだと思います。

自分の意識的、潜在意識的な「選択」について、本当に大きな地図を見せられたかのよう理解しました。

エルサレムの市場はよく自爆テロが起こるのですが、カルメル市場では
それまで一度も起きたことがなかったので、カルメル市場は大丈夫、という
ジンクスがあったのですが、数名が死亡する大きな事件になりました。

レイに確認してみると、人生には3〜5回、死ぬ機会があるそうです。
自分で決めてきたことをやらなかったり、終了するとその機会が訪れます。
やるべきことを終了しても、他になにかの目標をもったりすると
またさらに人生が伸びるそうです。

インドでは子供が生まれると占星術やりーディングを行いますがレイも43歳までに
数回死ぬ機会を予言され、そして誰もが43歳までに死ぬと言っていたそうです。

でも日本にきて、新しく自分の進みたい道を見つけ、生前に決めた寿命の先に
自分で道を描いて本当の意味で第2の人生を歩んでいるのだと思います。

やるべきこと、とは魂レベルで選択した人生の目的である場合と
日常生活で「xxxになりたい」「XXXをしたい。」という目標である場合が
あるようです。精神的に進化すればするほど、魂レベルの、潜在的な目的と
意識的な目的が近づいてくるとは思います。


チャネリングにしても、占いにしても、大切なのは自分のコントロールを失わないことです。
ただ、使える情報があれば受け取る程度に思っていないと、他人によって人生を左右されてしまうことになります。
私は実際、信じやすく、影響されやすいので、占いもあまり好きではありませんでしたが、
自分のことに自信が少し持てるようになってからは、いい意味で活用出来るようになりました。




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