English/ 英語

About Us

チャネリング
公開チャネリング
個人セッション

チャネリング情報
クライオン
ロバート・シャピーロ
アンマ
ガイア
クツミ

トッド・オボカイティス博士
ロバート・コクソン

エネルギー・ワーク
EMFバランシングテクニック

イベント
イベント・セミナー日程
スピリチュア・ツアー
 
プロダクト
ヒーリング音楽
ソウル・ペインティング
タキオン

 [リンク]
 [お問合せ]

 [Home]
 
公開チャネリングメッセージ

2007年 1月13 日  「2007年のメッセージ」


ここにいる皆さんにとって2007年が最善の年になりますように。
2007年という年は世界にとっても非常に重要な時期です。完了の時期です。
エネルギーが完了する時期です。2007年というのは数秘学的に言うと、2+7は9で、
9 というのは完了を意味する数字です。
集合的に言っても個人的レベルで言っても、何かが完了し、新しいことが始まる年です。
今日のチャネリングは2007年についてのチャネリングにしましょう。
この問題の多い時期にライトワーカーとして何ができるかということを話題にしてみましょう。
怖いことではありません。でも何故この人生を始めたかというワークが始まる時期でもあります。
今世界は岐路に立っていてどちらにも行くことができる状態で、
ライトワーカーの人たちがその道を決めることができます。
そういったことについて話したいと思います。


《 チャネリング 》
今アンマとつながりました。私を知らない方のために少し説明します。
私はアンマです。アンマとは母という意味です。
現実的には性別の差はありませんがみなさんは二極化された世界に住んでいますから、
私を女性というふうに伝えておきます。
というのはこの世の中というのは、すべて二つに二極化されているからです。
物事を作り出す、創造するのは女性です。
でもあなた方も、この地球にいないときは、性別はありません。私も同じことです。
私は創造の力ですが、それはあなた方も持っている力です。
でも、人間とは自分自身が創造主であったり、神であったり、そういった存在である
ということを受け入れられないでいます。
そして実際には存在すると直感レベルで感じている神を見つけ出すことができずに、それを外に探そうとしています。

人は自分の人生の目的はなんだろうかと常に問いかけています。そしていろんなことをします。
本当に重要な仕事とはなんでしょうか?
それは自分自身のスピリチュアルな発見を行うことではないでしょうか?
今まで地球上に生まれた人間が目指してきたものは何かというと
それは自分が神であるということを知ることです。
人は知識レベルで概念としてそのことを知るのではなく、
経験として体感するというためにこの世の中にいます。

それが愛のマスターも同じことをしてきました。
「私と父、父なる神はひとつである」ということを言ってきました。
もし自分が神である、神の一部であるということを受け入れて、そのエネルギーを自分が持っているということに
気付けば、あなた自身がエネルギーを作り出して物事、現実を作り出していくことができるはずです。
そして奇跡的なことを行うマスターの話を聞いたことがあるかもしれません。
彼等はマジックをしているだけなのでしょうか?
物事を物質化(現実化)すること、それは自然の法則です。
そして人間一人一人がその力を持っています。
ですから、今、自分自身の力に気付いてください。
そして、この地球の新しい力というのはみなさん一人一人がそれを行うサポートをしてくれるものです。

そして、今、地球上の歴史の中で非常に重要な時期に来ています。
これは25000年に1回起こる歴史上の出来事です。
これがマヤ暦で伝えられている終末の時です。2012年までにひとつの世界が終わると言われていますけれども、
これは一つの考え方、意識が終わって、新しい意識が始まることを意味しています。

2012年以降は女性性のエネルギーが支配的エネルギーになってきます。
女性性のエネルギーとは何を意味しているのでしょうか。
頭ではなく心に従う生活をするということです。
そしてすべてのものと調和をするというエネルギーです。
人間だけではなく、動物や植物、惑星そういったものともすべて共存するというエネルギーです。
でも新しいエネルギーがくるには古いエネルギーが去らなければなりません。
それが今世界で起こっていることです。
でも古いエネルギーはそう簡単には、場所を譲ろうとはしません。
いろんな場所で古い考えを持った人たちが、新しい考えを受け入れられずに、
自分の考えを保ち続けようとして闘っています。
でもそれらすべては失敗することになっています。

だから同じように個人の生活レベルでも、自分にとって長期的に見て必要のないものというのが
取り去られていく時期になります。それは当然、人間にとって不安をもたらすものです。
人間というのは、常に新しいものを求めながらも、今、持っている環境を変えようとはしません。
でも、その古い考えを手放して自分の中のスピリット、高次元の存在に自分の道を任せれば、
必要のないものは取り去られて自分の人生が拡大していくはずです。

どちらが主導権を握るのか、自分の意識なのか、自分の中のスピリット、高次に任せるのかの
決断は自分自身でするべきです。
喜びのある人生を送るのか、痛みや苦しみのある道を行くのか、そのどちらかを選ぶのは自分自身です。

あなたの人生はあなたの考え方もしくは言葉、行動、感情によって作り出されています。
それが創造のツールです。
ですから自分の人生を最善のものにしたいと思えば自分自身の考え方、言葉、行動、そして
自分自身の持つ感情というものを選んでいくべきです。
それをしなくても罰せられることはもちろんありませんが、そういった選択をしていくことができれば、
自分の人生が変わって花が咲くのに気付くはずです。
もっとバランスが取れるようになりますし、まず平和な中で過ごすことができます。
そして、何か問題が起きたとしてもそれを解決する自信があるので、解決することができます。

この2007年という年は地球にとって非常に重要な年です。悲劇的なことが起こる年でもあります。
今年の初めの週に戦争がありました。
でもニュースにはなりませんでした。というのは、非常に貧しい国で地球の裏側で起こったことだからです。
アメリカがソマリアを攻撃したのは知っていますか?それもひとつです。
同じような戦争が今年はたくさん起こることになっています。
でも非常に集中的で短期的なものがたくさん起こるようです。
レバノンでももう一度戦争が起こる可能性があります。
レバノンも場所的に、地球の中で非常に大きなエネルギーを保っている場所でもあります。
ですから、そういったところに光を送って、そういったダメージを防ぐ必要があります。
イランでも、戦争が起こる可能性が高くあります。
あとはスリランカでも、そこの場所の人が苦しむという可能性が見えています。
タイでも何か問題が起こるようですね。
バングラデシュやネパールでも暴動が起きるとか、何か暴力的なことが起こる可能性が見えています。

あなた方が住んでいるこの美しい日本でも、大きな変化を迎える年になっています。
土砂崩れで人が亡くなったりとか、洪水が起こったりとか、今年は3回ほど地震が起こることになっています。
もちろん軽い揺れというのは、この国では毎日どこかで起こっているものです。
でも、ひとつの大きな地震と二つのかなり大きな地震というのが可能性として見えています。
でもそのひとつが私たちの心の目を覚まさせることになります。
そして、恐怖心を植えつけられてしまう可能性があります。
あとはセンセーショナルな殺人事件がおこることになります。
もうすでに、今年、そういったニュースが流れています。それがもっと起こるようです。
あとはビジネス上でもスキャンダルが浮かび上がってくるでしょう。
また与党が大衆を欺いていた姿が明確になる年です。
そして、もっと、今の政府に対する信頼感が無くなる年です。
でも、政府は今起こっている戦争などを煽り立てて、私たちの心を逸らそうとします。
但し、人は客観的になれるようです。

2008年には政党が大きく変わるという可能性が見えていて、それはよい方に変わる可能性のようです。
そして、この国に安定をもたらす政府になる可能性はあります。
同じように、この国の天気も安定するようです。
天気というのは、その土地に住んでいる人間の心を反映するものです。
ですから、私たちの心が安定すれば、天気、天候も安定することになります。
台風であっても、ハリケーンや、洪水、地震であっても私たちの心によってそれが変わっていくわけです。
というのは、あなた方は創造主の一部ですから。
そして、すべてのものと同じ物質で作られています。
ですからライトワーカーとして自分の光を保ってそういった問題を解決していく必要があります。

何年も光を送り続けたけれども何も変わらないと言っている人もいます。
確かにたくさんの人が光を送ってきました。
でも何故改善されないのでしょうか?不思議に思ったことはありますか?
戦争が終わるように祈っている人もたくさんいます。でも、終わりません。
大切なこと、それはその祈りや光を送る側が、バランスが取れていないと、アンバランスな光や
エネルギーを送ってしまうことになるということです。

もしあなたが批判的で、人を裁く傾向があれば、あなたが送った光といういのはそういった性質を
持ってそこに届くことになります。
同じように、もし不安なり恐怖心というようなものを持って光を送れば、それを通した光でしかなくなってしまいます。
ですから自分自身のフィルターをきれいにしておく必要があります。

海岸にある、港にある灯台がいろんな色の光を送っているのを見たことがありますか?
そういったことはありえません。
光を送るときは自分自身のフィルターがきれいになっている状態でないといけないということです。
自分自身を最初にきれいにして、そして世界に目を向けるということが必要になってきます。

スピリチュアルの秘訣のひとつですが、全世界の人口の0.5%の人間で世界を変えられることになっています。
この世界を変えるには、それだけの数が必要だということですが、言い換えれば
それだけしか必要ではないということですね。
でもこの0.5%の人間というのが、本当にきれいな光を持っていなければいけない、バイアスのある
何か条件付きの光を送るようであってはいけないということです。

1987年にハーモニックコンバージェンスというものがあって、私たちは地球の運命を変えました。
ハルマゲドンは2000年に起こりませんでした。
ただ、まだ2000年以降の実際の未来というのを作り出していません。
ですから毎日、線路を造っている状態であって、線路なり道は作り終わっていない状態です。
ですから、その線路や道をどこに向けていくかを決断するのは私たち次第です。

それが、私たちがやっている、直面していることです。
この新しいエネルギーの中では、道がまだ作られていないので、自分がどこにいくのかわからないと
混乱する人が多いのです。

ですから、今、この時期は、この部屋の人、もしくは全ての人がまず自分自身に意識を集中する必要があります。
自己中心的になれということではないですけれども、まず自分自身の世話を完全にみれないと
他の人の面倒もみることはできません。

皆さんは飛行機に乗ったことがあると思います。
何か問題が起きたとき、酸素マスクというのは、まず自分に酸素マスクを着けてください。
自分の子どもに着けるより前に、まず、自分に酸素マスクを着けなければいけないんですね。
まず、自分自身から始めるということです。
人はいろんなことをしたい、あの人を助けたい、いろんな人たちを助けたいと願うものですけれども、
まず、自分自身がバランスを取れていないとそれを始めることができません。

ですから、まず自分から始めてください。
自分自身を変えてバランスを取ると、周りの人はそれを放っておくことはできません。
なぜ、あなたが変わったのか、なぜ、そんなにバランスが取れているのかを、不思議に思って、
彼等が影響を受けることになります。

またこの国、日本に光を送ってください。
白い光ではなくて紫がかった黄金の光を送ってください。
そして、地震が起こってもそれが震度4以下であるように、大きな地震がガーンとくるのではなくて、
常に震度4とか、それ以下の状態で地面が動いているのを想像してください。

川や海にも光を送って、洪水や津波が起こらないようにしてください。
あなた方がこの国を愛しているのはわかっています。
そしてあなた方にはこの国を救う能力があります。

自分自身の力を求めるということは、今、この人生で創り上げた力だけではなく、輪廻転生の中で
培ってきた能力つながることになります。

このプロセスをアセンションという人もいますが、それは自分が作られてからいろんなところに
分かれてしまっている自分自身を統合させて完全な状態になることを意味しています。

ここに座っている人も、他の人たちもみんなそうですけれども、あなた自身のエネルギーというのは地球上の
至るところに散らばっていますし、地球だけではなくて他の銀河系の惑星にも散らばってしまっています。
そしてそのエネルギーを今の自分自身に統合しはじめると、その周りのオーラも非常に強化されます。
そして、100mくらいのの大きなオーラになります。
そうするとそのオーラの中にいる存在というのはみんな変革のエネルギーを受けることになります。
27フィートとか、100mぐらいですか、そのオーラの範囲内に入っている人たち
みんながその影響を受けることになります。

歴史的にマスターと呼ばれたブッダ、もしくはイエス・キリストを一目見るために、3日も4日もかけて
会いにいったと言われています。それは何故でしょうか?
というのはブッダや、イエス・キリストのオーラのフィールドの中に入ると、平安が伝わってきたからです。
それは常に人間が求めていたものです。
ブッダのオーラというのは30kから40kまで広がっていました。
その中に入ると人は気持ちがよかったので、いろいろな人が集まってきたのです。
彼がそこにいると周りのすべての環境が変わったわけです。
オーラに働きかけるとその大きさは3倍にも4倍にもなります。

人間は自分自身を統合しようと意識的に思わなくても、寝ている間に無意識的にそれを行っています。
魂というのは、私たちが寝ると体から離れていろいろな次元のところに行って、
その場所での知識や能力を集めてきています。
2000年以降、そういった傾向が強化されています。
ですから、スピリチュアルな認識が深い人とか、ライトワーカーと呼ばれる人たちは、
それ以降、眠りが浅くなってしまったり、一晩中起きないで寝ていられることがなくなってしまう傾向が始まったのです。
なにもなくても2〜3時間後に起きてしまって、そしてまた寝ても、また2〜3時間後に起きてしまう、
そういった睡眠傾向になってしまうのです。

またそういったスピリチュアルな知識を持った人に対していろいろな問題が起きてしまうという状況も起きています。
スピリチュアルではない友達の人生はうまくいっているのに、私にはいろいろなことが起こっていると言う人もいますが、
まず、スピリチュアルな扉を開くと、輪廻転生が始まってからすべての自分が行った行動、愛のない、
もしくは肯定的でない行動の見返りというのが起こってきます。
ですから、スピリチュアルな人に限っていろいろな問題が起きたりするものです。
今は泥を落としたりしている状態ですが人間的、3次元的には非常に大変なことです。
でも、それをクリアリングと捉えない限り、もっと大変なことになります。

スピリチュアルな本を読んだり、そういったワークショップに参加したりするとそれはとエンブレムのように、
頭に印がついてしまいます。
一度身につけたそいうった考え方や知識を取り去ろうとしても取り去れないものですし、
自分にはないと思っていてもついてしまったのです。

その聞いた、習った内容、もしくは読んだ内容というのが深ければ深いほど、それがインプラントのような感じで、
頭に植え付けられるわけですね。それを実際行動しないとバランスが取れなくなってしまいます。
ですから、スピリチュアルなものに興味を持ってそれを身に着けたのであれば、それにきちんと合った行動を
するべきだということです。それをしないとバランスが取れなくなっていろいろな問題がでてきます。

身に着けたことを行動に出すと変化を起すことができます。

なぜスピチュアルなワークをする人が多くいるのでしょうか?
そういうことをすることによって人生を変えられると思うからですね。
ただそれよりも、そういったスピリチュアルなツールを使って人生を自分で変えてください。
殆どの人がスピリチュアルなことをすることによって自動的に人生が変わると思っています。
そして変わらないから辞めていく人が多いわけです。

それよりも自主的にスピリチュアルなツールを使って自分を変えるべきです。
ですからそれが起こらないと、いろんな先生なり、いろんなワークショップを渡り歩くわけです。
ワークショップで何かが、自分が変わるのではなく、ワークショップで得た道具を使って
自分が自分自身を変える必要があるということです。
そのもの自体に頼っていると、自分を変える事はできません。

こういうワークをするには、今のままでいたいのか、もしくはまったく新しい中に入るのか、きちんと考えてから
行動を起すべきです。
ひとつだけ知っておくと良いことは、こういったスピリチュアルなことをやり始めると、まず、輪廻転生の中で
自分に溜めてきた完了していないエネルギーがどんどん起こってくることになります。
ただ、この新しいエネルギーの中では、浄化が非常に短期間で済まされることになります。

自分自身を純化する作業というのが非常に短い時間で行われて、自分自身の周りについている泥とか、
いらないものが取り去られることになります。
そして人間が、アダム・カダマと言う、聖なる人間、アダムとして人間が作られた状態のことを言いますが、
そういった状態に戻すということになります。
それが、人間の究極の目的でもあります。神である人間に戻るということです。
そういった状態の人間というのは、周りの自然だけではなく、国自体とか、周囲のすべてものに
影響を与えることができるようになります。

そうなる能力はすべての人に備わっています。
寝る前に自分のスピリチュアルな認識を深めるために、もしくはよく寝るために、
できるエクササイズがあるので、今、お伝えします。
まず、寝る前に自分の考えを整理しておく必要があります。
監視しておく必要があります。
寝る前の頭の状態というのが、深く寝られるようにするのか、怖い夢を見させるのかを決めます。
ですから、寝る前に、寝ている間に、最善のことが起きますようにと言ってみてください。
ハイヤーセルフに完全に任せる、ハイヤーセルフが、自分にとって一番いいものをもたらしてくれますようにと
伝えてもいいでしょう。
あなたに任せますという言葉、それは自分のハイヤーセルフに対して
あなたに任せますということ、それはハイアヤーセルフが自分に最善のものを知っていて、
最善のことを起してくれることを信頼しているから言える言葉です。

みなさんもご存知のように、皆さんの体というのは、今、目に見えるものだけではなくてもっとたくさんあります。
肉体的な体、メンタル体、感情体、エーテル体、アストラル体、またスピリチュアル体というのもあります。
あなた自身のバランスが取れていないと、アストラル体がいろいろなところに移動して集合意識の
エネルギーを取ってきて、自分に戻ってきます。

さきほど言ったように、ハイヤーセルフに任せて、自分に最善のことが起きますようにと意図して寝ると
エーテル体が他での次元につながり、そこでの癒しの力や高次元の知識などを
自分自身にもたらすことになります。
またそれを活用できる、実際に覚えている状態にすることが出来ます。

寝る前に、光の寺院、それは一人一人の中にあるのですが、光の寺院なり神社に行って、その場所と
自分がつながっていると想像してみてください。
そして、自分がクリスタル(天然石)のベッドに横になっているのを想像して自分の体が光で
満たされていくのを想像・・・ビジュアライゼーションして下さい。

寝ている間に、それを行なうことが出来ます。
液体の愛というのが存在します。知っていますか?
たまに、本当に深刻な状況が起きていて、この人大丈夫かな、生き残れるのかなと思う人もいます。
そういった人たちは寝ている間に、液体の愛を受けとります。
そうすることによってそういった状況でも生き延びていけるようにするのです。
ですから、必要な時には寝ている間に液体の愛を自分にもくださいと伝えてみてください。
ツールとしてこういった知識も使ってみてください。

あとは、セント・ジャーメインの紫の炎を使う方法です。
紫の炎の寺院というのがあります。
その日にあった嫌なこと、自分がされて嫌だったこと、もしくは自分が人にしてしまった愛のない行動とともに、
そこにある(紫の寺院の中にある)紫の椅子に座って、周りに紫の炎がめらめら燃えているのを想像して、
自分がやった嫌な行動とか、自分がされた嫌な行動というのを浄化していいものに変えるという瞑想を
してもいいでしょう。

人間というのは、毎日必ず色々なエネルギーをピックアップしているものです。
自分が何かを考えることによってもエネルギーを作り出していますし、人とコミュニケーションをしても、
誰かとなんらかの行動を一緒にしてもエネルギーを取ってしまいます。
無意識のうちにそれが体についてしまっているわけです。
そしてそれはどんどん貯蓄されていっています。
ですから、その紫の炎を使って、自分が行ってしまった愛のない行動、もしくは他人が自分にした嫌なこと、
そのエネルギーを燃やし尽してください。

こういったものはすべてツールですが、それを使い始めると、自分の人生を浄化していくことになります。
自分のフィルターをきれいにしているということです。
そしてあなたが、他の人に自分の光を送るときに、光はもっと力強いものになっています。

3人の人がいれば地震の震度を変えることが出来ます。
3人の人が心から光を送ることができれば、震源地、地震が起こる場所を、もっと人のいない場所に移して、
ダメージを最小限のものに止めることができます。
つまり、人間というのは非常にパワフルだということです。
ですから、自分自身のバランスがとれたら、いつでも他の人や物に対して光を送り始めてください。
それは洗濯をしながらでもできますし、お皿を洗いながらでもできるはずです。
光を送るという行動が自分自身の一部になるはずです。
今年、光が最も必要とされる時期ですから、まず自分自身のバランスを取って、
光を送り始めるということをしてみてください。

来年は新しいエネルギーの始まりになります。
今行っている浄化を今年中に完了し来年から芽が出始めると思ってください。
それができるはずです。
今年は自分ができる年、自分の可能性の年にして下さい。

あと、もうひとつツールを教えます。
5次元に破壊的な星があります。アクトゥリアスという惑星があります。
アセンションをしたい人というのは必ずその惑星に行かなければなりません。
非常にスピリチュアルに進化した存在です。
アクトゥリアスが地球に対して5つの鏡を置きました。

一つはエジプト、一つはアメリカのシャスタ山、一つはアルゼンチン、一つはカナダ、もう一つはドイツです。
その鏡はイスカリアミラーというものですが、その目的は何かというと、一人の人間が光を送っても、
人間というのは小さいものですから、小さい光になります。
でも、自分が送りたい光を、その鏡に対して送ると、その鏡を経由して送られた光が1万倍になります。

たとえばソマリアに光を送りたいと思ったら、先ほどの5箇所に置かれたイスカリアの鏡のどこでもいいので、
まずそこに送ってからすると、非常に強い光となって自分が送りたい場所に届くことになります。
でも、気をつけなければいけないのが、自分の光の中に、バランスを取れていない、愛のないものがある場合、
怒りとか、憎しみとかそういった否定的なものを送ってしまうと、否定的な感情も1万倍になってしまいます。

こういったものは自分自身、もしくは地球全体にバランスをもたらすために使われるツールです。
自分は、世界の中でも普通の、小さな人間だしというふうに自分の力を見下さないでください。

この部屋の中にも3人のマスターが座っています。
でも、実際に彼等は自分の力を疑っているので、マスターにはなりきれていません。
彼等はもう少し自分の古いフィルターをきれいにすると、完全に光を送れる状態になります。
別に誰に聞かなくても、自分自身で光を送る時期というのがわかります。

みなさんに祝福を!世界はあなたの光を必要としています。

あなたのやるべきことというのはまず、自分自身のバランスを取ること。
自分のバランスが取れた状態で地球のバランスを取ること。

あなた方には変える力があるわけですから、さきほど言った地震とか、洪水、そういったものも
起こす必要のないものです。あなた方が変えることが出来るものです。
もし、あなたがその場所に光を送ったり、地震に対するワークをして、実際に地震が起こらなかいとなると、
ほんとはなかったんだ、起こらないものだったんだなと思うかも知れません。
それは、非常に人間的な考えです。

みなさんに祝福を!




今日はありがとうございました。
一緒に時間をシェアできたことを嬉しく思います。
この年というのは自分自身を変える、もしくは社会を変えなければいけない時です。
できることになっています。

これは別の案内ですけれども、3月24、25日にクライオンが2回目の来日をします。
新橋のヤクルトホールで行います。
26日はペギー・フェニックス・デュプロ、EMFバランシングテクニックという電磁場のバランシングテクニックを
開発した人がセミナーを開くことになります。
彼女に会ってみればわかることですが、彼女は本当のマスターです。

同じ日に別の会場でDNAアクティベーションがあります。
トーニングによって松果体に影響を与えて、DNAを活性化するという方法なんですけれども、
それが21のレベルまであって、今回はそこまでやることになっています。
トーニングを聞くと、意識がどこかへ連れていかれて、何かしがみつかなければいけなかった人も
いると聞いています。というのは、音というのが、DNAに直接届くからです。

レムリアの時代も、そういった音による療法というのが使われていたようですけれども、この3次元的に
言うとクジラの音、鳴き声に似ているものです。
レムリア時代というのは、人は800歳から900歳まで生きていました。
これは今の世の中では、新しいことですね。

3月26日の夕方には、ヒーリングの音楽をしているロバート・コクソンというカナダ人の
ミュージシャンがいるんですけれども、その人がヒーリング音楽に関するワークショップを開くことになっています。
新しいヒーリングのテクニックとか、ニューエイジ、スピリチュアルな情報が降りてきても、最初は
なかなか受け入れがたいものです。

たとえば、400年前に、あなたはボートから落ちたとします。神様助けてくださいと言いました。
400年前のその時、現在使われているGPSを難破しそうになっているその人に渡したとしても、
その人は、これは悪魔がよこしてきたものだと言って絶対に受け入れられないでしょう。

同じように、実際に1812年に、今ほどのものではないのですけれども、電卓を発明した人がいました。
彼は、村の人たちに叩き殺されました。
人間というのは、過去のことをベースに行動する生き物なので、新しいことをなかなか受け入れらません。
でも、今、この新しい時代、本当にいろいろな新しいテクニックなりメッセージが届いています。
ですから、本当に自分が、興味があるものは心を開いて受け取ってみるべきです。
でも、そのもの自体に奴隷になるのではなくて、自分を変えるために役に立つと思うものを、
道具として使ってみてください。
私たちがこのイベントに関わっているのは、私たちが共感できるからです。
でもそれだけがいいものだとは言っていません。

今日はお越しいただいてありがとうございました。
まず、美しい地球を救う為に私たちはなんらかのことをすべきです。
そして日本は世界にとって非常に重要な場所です。
日本に起こることになっている悲劇というのは、
当然、周辺諸国だけではなく、世界全体に、特に経済的にも重要な場所ですから、
大きなインパクトを与えてしまうことになります。
まず、私たちが住んでいるこの土地を救う必要があります。最後にそれができるということを認識してください。



Home