2008月2月9日 公開チャネリング
シンクロについて
最近つながった状態になると、自分経験してきたこと、自分の成長過程を多くの人に
シェアしなさいということを高次元から言われます。
自分が実際に行ったエクササイズなどで、効果あるものを紹介していきなさいと。
ですから、今日も毎朝行うと効果あるエクササイズをお伝えします。
毎朝瞑想状態に入って聖ジャーメインを呼びます。
聖ジャーメインの紫の炎を自分に引き寄せます。
紫の炎、光の線というのが一番高次のものです。
その紫の炎がクラウンチャクラから自分の体の中に入るのを想像します。
そして全身を満たしていきます。
そして当然自分のこの肉体だけではなく、というのは、人間は他の体も持っていますし、
並行して他の人生も送っています。
並行した人生と言っていますが、変わりの現実、もう一つの現実とも言います。
もしくは他の次元とも言えるでしょう。
ですから、その紫の炎を呼ぶといっても、この肉体に限らずに他の次元にある自分や、
他の体も含めた全体にその紫の炎を取り入れてください。
そしてこの肉体について言えば、この体細胞一つ一つに紫の炎が入っていくのを想像します。
そしてそれが地面に流れていくのを想像します。
一番重要なのが紫の炎を取り入れながら、その炎によって浄化される、きれいになることを意図することです。
とにかく浄化です。
何故、毎日それを行なう必要があるのかというと、たとえば、職場で誰かが
あなたのことをいろいろ言ってきたりします。
実際、それは幻想であって、真実ではないかもしれませんが、でも、自分の中のエゴが
それを真実として取り入れてそれを現実化することがあります。
人生ではエゴが働いてしまう以上、どんなことが起こってもそれを浄化するという作業が必要になります。
その浄化することによってもっと認識が深くなり、波動も上がってきます。
数分でできることなのですが、毎日行なうことによって、自分の波動を上げることができます。
そして浄化だけではなくて、さらにその上の段階に進みたいと思う人は、聖ジャーメインに
「今日の私にとって必要な情報なり、知恵を今教えてください」と伝えてください。
その祈りの中で直接の情報でなくても、頭の中に情報の泡が自分のクラウンチャクラから
自分の脳の中に設定されるのを想像します。つまり情報の答えがその時に来るということではなくて、
情報の泡を頭に設定することによって必要な情報が必要なときにインスピレーションとしてくる場を
設定するのです。
先ほど言いましたが、夜寝る前に自分に必要なマスターのアシュラムに自分の魂を連れて行って
もらうことを頼むと大抵夢を見ないので、自分の魂がアシュラムに行ったということがわかります。
今日は、アンマとあと私が今学んでいるクツミというマスターの情報を伝えたいと思います。
今日の瞑想はマグダラのマリアの瞑想です。
今日、来ていただいたみなさん、本当にありがとうございます。
皆さんがいなければ、チャネリングは成り立ちません。
来ていただいて心から感謝いたします。
今アンマとつながりました。
ここにいる特別な赤ちゃん、こんにちは。
そしてもう一人、特別な存在がお母さんと一緒にここに来ています。
こどもの光というのは、すごく強いものです。
ですから、始める前にここにいる二人のお母さんたちに話しをしましょう。
あなた方のこどもはとても輝いていて、純粋な状態にあります。
子どもとは、まず親から学ぶということを覚えておいてください。
ですからあなた自身の光を磨いてください。
子どもはあなたの光を学んでいのです。
ここにいる子供、二人とも重要な役割を果たすことになります。
ここにいる子どもの1人の子どもは、子どもを産んで、その子がリーダーとしての
役割を果たすことになります。
ですから、きちんと育て愛してください。
2月は、愛もしくはロマンスの月です。愛のエネルギーが私たちの周りに充ちています。
でもこの愛のエネルギーを実際に感じている人はどれくらいいるでしょうか。とても少ないようです。
というのは人間が愛を常に外に求めているからです。そうではないですか?
愛の価値というのは、愛が有効であるか、ないかとういうのは、他人の目から
評価するものであると決めてしまっています。
あなたがた、みなさんも同じことをしています。
あなたが求めている愛、外に求めている愛をまず自分の中で愛を認めないかぎり、
内側に入ってくることはありません。
では、ちょっと簡単なエクササイズをしてみましょう。
あなたが、愛が溢れる人であるという人のことを想像してみてください。
常に愛に溢れていると日常的に思っている人のことをすぐに思いつくはずです。
簡単に言うと、マザーテレサのような人です。
彼女を思う時、みんなが彼女は愛に溢れていると思うはずです。
自分の好きな人であったり、自分の好きなペットでもかまいません。
愛を持っていると思う存在のことを今、思い浮かべてみてください。
そして、その人と同じ愛が自分の中にもあるということを今、認識してください。
この新しいエネルギーの中では、自分自身をそのまま受け入れる必要があります。
あなたがたは誰かというと、愛の化身であるはずです。そうですよね。
あなたは愛を通じて生まれて来て、愛に戻っていく存在です。
誰もが自分を愛することが重要なことであることはわかっています。
でも実際にしている人はどれぐらいいるでしょうか? 人は常に外に愛を求めるのです。
たとえば、誰かパートナーがいるとしたら、その相手から愛を求めることになります。
私たちはみな、この2012年までの数年間の間に、この神聖な愛を見つけられるかどうかという試練を
受けることになります。実際に多くの関係が壊れる時期でもあります。
人間関係の間でも真実でないものは取り去られる時代だからです。
真実だけが残ることになります。
その真実とは人間一人一人は愛の化身であって、ただ人間としての経験を選んでいるということです。
将来的には、人間関係なり、結婚にも新しい契約の形式が始まります。
40年後にはそれが当たり前のことになります。
人が人生をかけてこの人と一緒にいるというコミットはせずに、3年間はこの人といます、
5年間はこの人といますという意識的な選択を行なう契約を結び始める時代に入っていきます。
ですから結婚という形で法律なり社会規範、法律によって関係を縛るということがなくなってきます。
人がそういった規制には従わなくなってくるのです。
実際にその方が合理的ではないでしょうか?
あなたは今日のエネルギーで、今日の自分自身にコミットすることしかできません。
実際に人間とは、7年ごとに自分自身を作り変えています。
そして12ヶ月ごと、つまり毎年自分の波動を変えています。
つまり、低い波動の時点で行なったコミットメントを自分の波動が上がった以降も
守るということは出来ないのです。
だからといって、今結婚している人に別れなさいと言っているわけではありません。
ただ、あなたは今日のことしかコミットできない、ということです。
そして当然明日というのは、今日の決断、今日の自分が作っているわけですから、
それを繰り返していくしかないということです。
ここで言おうとしているのは真実でない関係は保てなくなるということです。
義務で続く関係はなくなってくるということです。
純粋な愛でつながれた関係しか存在しなくなるということです。
ここに座っている皆さんも、自分自身のことを見て当然いろんな課題が浮上してくるかもしれません。
人間というのは、自分自身を見つめるということに恐怖心を持つものです。
そこに何があるかを、認めるなり、見つけることが怖いからです。
何かを見つけてしまったら当然、それを解決するためのワークが必要になります。
これは人間の表面的な生活でも同じことで、汚いものをすべてクローゼットに閉じて、
表面的にだけキレイにして、人に私の家はきれいだよと人に伝えているようなものです。
人は多くの汚いものを持っているものですが、それに直面して働きかけ始めるということは重要なことです。
それをしないとその関係というのが崩れてきてしまいます。
自分自身に直面する、自分自身の中を見るように強制されることになります。
今、ビジネスの面ではそれが起こってきています。宗教でも、すべての分野でそれが起きてきます。
大きな浄化が起きます。
ですから、個人としてもそれに取り組まないと、いろいろ問題が表面化するのです。
次の段階に進むための準備を行なっている状態です。
2012年というのは大きな年です。
この新しい時代に古い服をまとって進むことはできないのです。
あなたは、この新しいエネルギーの中に古いものを持ったまま移行したいと思いますか?
でもあなたは何をしていいかわからないと言うかもしれません。
私はずっと祈っているけれどもまったく答えが返ってこないというかもしれません。
では、その過程について話してみましょう。
推測をやめてください。
神の扉を叩く、神を呼ぶことに関して推測をしない。
つまり、自分が欲しいものに対して、いろいろな条件を設定しないということです。
神とは、謎めいた方法で働くという諺があります。
あなたには必ず、あなたが欲しいものではなくてあなたに必要なものを与えられることになります。
でも人というのは、自分にはこれはこうなることが必要なはずだと推測し、それを神に求めます。
高次元については皆さんも聞いたことがあると思います。
五次元に移行したいというようなことを多くの人が言うようになりました。
それはどこかの場所なのでしょうか?どこか上の場所、もしくは下の場所なのでしょうか?
五次元というのはエネルギーです。意識が変わる場所です。
五次元の意識なり、エネルギーはカオス、混沌とした状態です。
混沌としたカオスの中ですべての可能性が存在する場所です。
ですから推測なり期待することはできません。
あなたは必要なことをやってあとは解放すべきなのです。
2番目にあなたが行なうこと、それはただもうその場所に飛び込むことです。
確かに傷を負うかもしれません。というのは、自分のコントロールを手放すからです。
人の人生というのは、あなた方の人生とは、、今まで過去の経験を元に、計画を立ててきたものでした。
ですから私たちの人生は過去に縛られているのです。
なんとか苦しみのない人生にしようと、過去の経験をもとにそうならないように努めるわけです。
そしてどれだけ自分が勝ち取れるか、負けることがないようにできるかということを
一生懸命計算することになります。
どれだけ痛みのない生活を送れるかということが前提になっています。
この考え方は、人生を肉体やエゴと結びつけた場合の考え方です。
でも実際のところ人生には痛みも喜びもなく、ただ経験があるだけです。
人生で起こる出来事がすべて自分が経験することを選んだものであり、
それは喜びでも痛みでも、学びでもなく、ただ自分が選んだ経験であると
考えられる状態を悟りを得た、マスターになった状態と言います。
そして3番目は祈りについてです。
神の扉を叩く、つまり、祈りを行なって、それに対して何も起きない時、
神は休んでいるのだろうか、神は私のことは気にしていないのだ、
私のことを忘れたのだと思う人もいるでしょう。
祈る場所があれば必ず、それを受け取る場所もあります。
宇宙というのは、行動するから始まるもので、行動によってサポートを引き起こすものです。
祈っても、祈っても何も起きない場合、それは何を意味しているのでしょうか?
祈りの答えが来ないので欲求不満になり、少し歩いてこよう、散歩に出ようと思うかもしれません。
そして散歩の途中で、本屋に入り、急に何かの本が自分の目に飛び込んでくる、そんなことも
あるのです。そして、それを開いてみる。それが、神の答えを見つける方法かもしれません。
つまり、なんらかの行動を起さない限り、答えが返って来ることはないということです。
祈るだけでは、何も起こりません。
誰かに電話をかける、もしくはインターネットで調べる、そういった行動も含まれます。
なんらかの形で自分から行動を起さないことには答えが返って来ることはないのです。
また、あなたが求めているもの、もしくはあなたに必要なものは、あなたに必要な時期にしか
あなたに来ないとこを覚えていてください。
答えを先に知ることもできません。
人は自分が思ったときに答えを知ろうとするものです。
チケットを買って、答えがくるのを待っているようなものです。
でも、チケットを買ったとしてもその電車は必要な時にしかあなたのところには来ません。
たとえ話をしてみましょう。
あるところに優しい工場長がいました。彼はとても心のいい人で、多くの従業員がいました。
彼は従業員すべてを把握していましたし、彼らに家族がいることも知っていました。
そして彼はすべての人を愛し、そしてすべての人を尊重していました。
でも、その工場長は、自分より上の立場の人から、何人かを解雇しなければいけないと言われました。
工場長はとても困りました。
首にしなければいけない人に対して、どのようにそれを伝えたらいいのか、その方法を
神に尋ねました。祈りに対して答えは得られませんでした。
3日以内に、解雇することを従業員に伝えなければいけないのにもう1日が経ってしまいました。
そして彼の健康状態が悪くなってきました。彼は眠れなくなりました。
2日目も神に祈りました。このことをどうやって彼に伝えたらよいのでしょうか?
何も起こりませんでした。
それに関する答えは何もなくただ、自分が受け取ったメッセージは、
そのままでいなさい、自分が神であることを知りなさい、という言葉でした。
そして3日目、その日はその従業員に対して、そのことを伝えなければいけない日です。
最後の日になってしまった、と答えを求めたのですけれども、何も起こりませんでした。
神に対して、あなたは耳が聞こえないのですか?と責めました。
一番あなたを必要とするときに、あなたは私を助けてくれないのですか?と訊きました。
私はこのままでは、狂ってしまいます、と言いました。
でも、彼が受け取った答えは、前の日と同じように、ただ、平静を保ちなさい、
あなたが自分自身の神であることを知りなさいという言葉でした。
そしてとうとう午後になり、そのミーティングの時間になってしまいました。
そしてその人が来て座りました。
その工場長は、あぁ、もう時間がやってきた。
私の試練の時が来た。もう彼に伝えるべきだと思いました。
その工場長が彼に話をする前に、その解雇されることになっている従業員は額に汗をかきながら
話があるのですが、と言ってきました。
「私は、何年もこの工場で働いてきましたが、他に仕事を見つけたので、他の仕事に移りたい、
つまり退職したい」と彼の方から言ってきました。
転職した方が給料もよくなるので他の会社に移りたい、と言ってきました。
つまりその上司は一番必要なときに、必要な情報を受け取ったわけです。
ここで言いたいのは、あなたが求めたとき、もしくは祈ったとき、
神は聞いていないわけではないということです。
5番目に言いたいことは、自分自身の体が最初に感じた感覚に従うということです。
この自分の直感なり、感覚は自分自身のもので、神のものではないと言うかもしれません。
でも、あなたと神は同じシステムでつながっています。
それが混沌とした状態であれ、エネルギーであれ、神というのはすべてに存在します。
神は上の存在であり私は下方の存在だとエゴによる考え方を保っている人もいますが、
神は直感を通して人に話しかけてくるものです。
ですから、まず自分が最初に持った感覚、直感、閃きに従うようにしてください。
多くの人が、この選択をしていれば、私の人生は変わっていたのに思った経験を持っているはずです。
誰も持っているはずです。
ああしていればよかった、もっと自分の感情に素直になっていればよかったと
思うこともあるかもしれません。
あなたの感情というのは魂の言語です。
マインドの段階ではなくて、魂レベルで生きていくことを選択する時期が来ているということです。
その論理性を捨ててください。
神は、論理的思考の中に住んでいる存在ではないからです。
自分の深いところで感じる直感的感情に従う癖をつけてください。
この部屋の中にいる3人の人は、私は常に感情に従ってきたのにずっと傷ついてきたと言っています。
でもそれが本当の自分の感情なのか、潜在意識が作り出した感情なのかを判断する必要があります。
というのは、人は何かをすごく強い気持ちで求めたり、望んだりするとそれを現実化します。
その現実化するものが感情でもこともあるのです。
つまり何かを欲しいとマインドが感じた時、思ったときに、それに対する
感情を作り出してしまうことがあるのです。
マインドの産物である感情に騙されてしまうことがあるということです。
ですから実際に魂が発している言葉なのか、自分が作り出してしまった感情なのかを確認する必要があります。
あとはシンクロに従うということです。
宇宙というのは、必ずサインを発しているものです。
進化を続けていくと、さらにそのシンクロが多くなることになります。
そしてシンクロも一番必要な時期にしか起きません。
前もって教えてくれるということはありません。
ですから、T字路に差し掛かる前にどちらに行くかわからなくても、実際にT字路に立った時には
シンクロが起きて、右に行くか左に行くかを知らされることになります。
その前に右左どちらに行くかという指示は出ないということです。
でもこれをわかりやすくするために、ひとつお話をしましょう。
非常に美しい女の人がいました。そして多くの人と同じように誰か素敵な彼が出来ますように
と祈っていました。
彼女はいろいろな本を読んでビジュアライゼーションによってどのように現実化させるか
ということもきちんと学んでいました。
それをもっと明確化するために彼女は、自分が求めているパートナーの絵を描いて
常にその人のことを思っていました。
彼は背が高くなければいけないとか、眉毛が太くなければいけないとか、
髭が生えていなければいけないとか、一生懸命祈っていました。
でも何も起こりません。
そんな中、彼女の男性の同僚が、家族の集まりがあるけれども一緒に行く?と聞いてきたのです。
その同僚は彼女のタイプではなかったので、行かないと言って断わりました。
そして何故私の人生はこうなのだろうと考えました。
彼には興味はなかったのだけれども、やることがなかったので、気持ちを切り替えて
彼の集まりに一緒に行く、と彼に伝えました。
するとその同僚が、実は・・と話を始めました。
僕には兄がいるのだがすごく恥ずかしがり屋で彼女ができない。
僕がちょっとあなたのことを話したら、僕の兄が会いたいと言い始めた、というのです。
もうここに来てしまったのだから、それでは会いましょうと彼女は言いました。
すると彼女が想像していたとおり、彼女が紙に描いたとおり、自分の求めていた理想どおりの人が、
その人のお兄さんとして現れました。ただ目の色が違っただけです。
シンクロといっても順序どおりに起こるわけではありません。
またさまざまなシンクロがあります。
神からの答えというのは、パズルのひとつひとつのカケラとして示されるものです。
その散らばった点をつなげて答えが見つかることになります。
例えば、ある人が会社に通勤するために車が必要だとします。
でもお金はありません。
中古車を買うお金もないのに、どうやって車を手に入れればよいのだろうと考えていました。
会社は6時から始まるから、電車もないので、とにかく車を買わなければと思っています。
そんな中で、近所の人に車が欲しいが買えないという話をします。
すると近所の人がいつも近くを通ってその会社の近くに行く人がいるから、
もしかしたら乗せてくれるかもしれないよ、と言います。
もちろん何もないよりは乗せて行ってもらえるのであればそのほうがいいですから、
お願いしますと言うわけです。
そしてはじめて乗せて行ってもらった日にその相手が、じつはもう会社を辞めるので、
車はもう使わないから、25年も乗った車でよければあげるよというふうに言ってきます。
結果は、知ってのとおりです。
すごくいい話だけれども、簡単にうまくいったねと言うかもしれませんが、
彼が近所の人に話すという行動をしなかったらどうだったでしょうか?
人生というのは、そんなに簡単なことではありませんでした。
でも、新しいエネルギーの中では、こういったことが実際によく起きてきます。
これから始まるこの新しいエネルギーの中では、実際に自分が電車の線路を引いていくからです。
ただすべての物事が決められていた古いエネルギーの中で、私たちはそのエネルギーに従って
動くことに慣れていたので、新しく自分が道を設定する、もしくは設定できるという考えに
なかなか慣れることができません。
次の話に移ります。
ここに座っている多くの人が私の人生の目的は何なのですか?
神様答えてくださいと問いかけています。
私は今の仕事が大嫌いです。ヒーラーになりたい、チャネラーになりたい、
作家になりたいとかいろいろあるでしょう。
私は、ヒーラーになりたいから、神様、今の仕事を辞めさせてください。
そして私の理想の仕事につかせてくださいと言っている人もいます。
でも、そういう人たちの中には今自分がいるべき場所にいることに気付いていない人がいます。
推測をしないで、求めているものに対してきちんと行動を起して、シンクロに従えば、
必ず自分に必要な場を提供されます。
それが、これからあなた方が将来を過ごす方法です。
必要なことというのは必要な時期にだけ提供される、もしくは教えられることになります。
そういう生き方をするには勇気が必要になりますが、サポートを受けます。
今まで自分の周りに作り上げた型を打ち破る時期が来ています。
自分に合ったパートナーを探している人はとにかく大胆に一歩を踏み出して、
ただどのようにその人と会うべきか、どういった人であるべきかという条件をつけないこと。
人生の他の分野でもまったく同じことが言えます。
あなたが意図しているのと同じように、相手も同じような意図を持っています。
そしてその波長があったときに奇跡が起こるわけです。
気付いていることと思いますが、あなたが求める人間関係であれ、仕事であれ、財政状態であれ、
すべてのことは他の人間との絡み合いの中で起こることです。
あなたがいくら意図を持っても、その意図が全体としてのラティス〜エネルギーの格子〜との
波長が合わなければ、その意図は叶うことはありません。
先月にも言いましたが、今年2008年というのは意外と問題の多い年になります。
全体としても、一人一人の生活の中でもです。
だからこそ、この時期は手放すこと、解放して流れに任せる必要がでてきます。
仏陀の言葉で、人生の中で逆らえば、逆らうほど苦しみが多くなるという言葉があります。
今年は流れに任せること、恐れないこと、それによって大きな変革を負うことになります。
この後、私の兄弟クツミが、あなたがたが自分の魂とどのようにつながるか、その方法についての話をします。
みなさんに祝福を。私はすべての人の心の中に住んでいます。
離れる前に簡単なエクササイズを教えます。
やってみますか? ハートソース〜心の源というエクササイズです。
まず、心を通して呼吸をしていきます。ハートセンターの正面から呼吸を入れていきます。
ハートセンターの正面から息を吸ってください。
その次にハートセンターの裏側から息を吸います。
簡単な呼吸でけっこうです。
心を通じて呼吸をしながら、ハートチャクラから第三の目に光の線を送ってください。
そして第三の目のチャクラからクラウンチャクラに光の線を作って、
そしてその光の線がクラウンチャクラから上に出て行くのを想像します。
同じようにハートセンターから下にも光の線が伸びて、地面に入っていくのを想像します。
このイメージを保った状態でいれば、生活の中で何が起こってもきちんとした対応が出来る状態になります。
このハートセンターにセンタリングができた状態であれば、人生の中で起こるどんなことにも対応できます。
この、ハートソース〜心の源という簡単なエクササイズでいろんな状況に対応できるようになります。
この状態に保ちながらだと、簡単に自分のガイドであったり、天使とつながることができます。
では私はここでお別れします。
クツミの魂の炎と創造主の光を統合させる瞑想
マグダラのマリアの瞑想