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公開チャネリングメッセージ

2006年 12月2日  「自殺願望のある子供達への瞑想」


では、これから子どものための瞑想をします。こうしなければいけないというルールはありませんけれども、
できるだけ、背骨をまっすぐにしてください。
なによりも大事なのは何故自分がこれをしているかということをきちんと意識すること、
子ども達のために何かしたいとか、苦しんでいる子ども達を変えたいという気持ちを自分で持ってください。

《 苦しんでいる子ども達への瞑想 》

自分の足元から炎が上がってくるのを想像してください。
足が炎に包まれています。
だんだん、その熱が上がってきて、膝がとても熱くなります。
腰も、すべて、だんだん上がってくる炎で包まれていきます。
その炎を想像しないで、感じてみてください。できるだけ、感覚としてその熱さを感じ取ってください。
その炎というのがどんどん上がってきて、お腹や胸にまで届いていきます。
あなたの手も完全に炎に包まれています。そして首や目も炎に包まれています。
でもあなたは焼けていません。
でも、その炎の熱によって、完全に感覚が研ぎ澄まされている状態です。
人間というのは危険が身に近付くと、非常に認識が深まるものです。
ですから、今、非常に感覚が研ぎ澄まされている状態で炎の中にいます。
そして、あなたが持っている感覚というのはすべて目覚めている状態にあります。
あなたのハートセンターから黄金の糸が出ていきます。
あなたのハートセンターから何千もの黄金の糸が出ていって、
そしてその黄金の糸が伸びていって、今、苦しんでいる子ども達のハートと繋がります。
そういった苦しんでいる子どもたちと繋がると、心に痛みや苦しみを感じることもあるかもしれません。
その何百何千もの糸が、苦しんでいる何百何千もの子ども達のハートと繋がるために伸びていって、
そして子ども達と繋がっていきます。
引き続きその糸は伸びていきます。
あなたは彼等の心を変えようとしているわけではありません。
ただあなたの黄金の光を送ることによって
彼等も、黄金の光を使うことができるようになるということです。
黄金の光というのは変革の光であり、癒しの光です。
そして彼等はその黄金の光を使うことによって、自分自身が見えるようになって
本当の自分に気づくようになると、自分の価値に気づくようになります。
そして自分のことを好きになります。
そして、心がだんだん重くなってくる人もここにいるかもしれません。
そうしたら、深呼吸をしてください。
そしてあなたのハートセンターから、黄金の光ですべての子ども達と繋がって
特に日本の苦しんでいる子ども達と繋がることができたら、大天使ミカエルを呼びます。
そして、大天使ミカエルの剣に、正確な愛の波動を取り入れるように頼みます。
そしてこの自殺問題の根源となっているところに連れて行ってもらうように頼みます。
その原因はなんなのか・・・それを考えたことはあるでしょうか。

日本では何千年間もの間、自殺というのは勧められてはきませんでしたが、止められてもきませんでした。
生活の一部として自殺が存在したわけです。
武士道の中では、何か間違いを犯したら、その責任を取るために自殺をすることが認められてきました。
ですから遺伝子的に社会に合うことができなければ、マッチすることができなければ、自分の命を取るということが
認められると日本人は受け入れているわけです。

今新しく生まれてくる子ども達というのは独立した魂であり、構造的な社会で暮らすのは難しいと
考える傾向があります。そして、社会になんとか溶け込まなければいけないというプレッシャーも感じています。
そして遺伝子的に、社会に染まることができなければ、自殺をすることがもっとも簡単な方法だと受け入れています。
ですから、この国で7千年(7百年?)ほど前に起こったその自殺を認めるという考え方、その根源に
大天使ミカエルの剣を持っていきます。
そしてその黒いエネルギーが溜まっている場所を剣で触れて、黒いエネルギーを散らしてしまいます。
でもその黒いエネルギーというのは、岩のように非常に堅いものです。
ですからその黒いエネルギーを散らそうと思ったら、その剣を持ってしてもかなりたくさんのワークが
必要になるかもしれません。
重いものを心に感じる人もいるでしょうし、やったあとに悲しい気持ちになる人もいるかもしれません。
というのは、この国にずっと存在した苦しみのエネルギーというのを解放するということをしているからです。
でも、人間というのは、他人であっても兄弟のようなものです。
人類がみな兄弟であるという考え方というのは、ひとつの宗教が実践しています。
イスラム教という宗教は、他の国であろうと、他の国に住んでいようと、人間というのは兄弟であるという考えに
基づいています。それは真実です。
ここに座っている人も、そしてこの外にいる人も私たちはみんな繋がっている兄弟です。
ですから、その人たちを助けるのは私たちの義務と言えます。
自殺して死んでいく子ども達も、大人達も彼等にも私たちに与えるものがあります。
そして彼等は地球に貢献することもできるはずです。

それよりも重要なことは、まず自分で自殺をするということ、自分の命を奪うということがなにを意味するのか
を認識することです。
自殺をしたことによって罰せられることはないのですけれども自殺をすると、もう一度戻ってこなければいけません。
同じような環境にまた戻されて、また自殺するか、それともそれを乗り越えていくかという選択を迫られます。
ですから彼等がそこで命を絶たないで向上できるようにサポートするということは、非常に価値のあるワークです。

高齢化という問題を日本は抱えています。ですから、できるだけ、多くの子ども達が生き残る必要があります。
日本という国が存在しなければ、地球、世界は存続できませんから、日本にきちんと若い世代がいて、
そして将来を担っていくということを継続させるということは非常に重要なことです。
今言った黄金の光でハートセンターから、そういった子ども達と繋がって、黄金の糸で繋がるという瞑想を、
できる人は毎日やってみてください。
でも、心が重くなると感じても、重くなるという感覚は(瞑想を)やっていくうちに消えていくはずです。
実際のところ、若い人達を助けるというのは私たちの義務でもあります。



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