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公開チャネリングメッセージ
2011年7月9日 食べ物について

 
私は大天使サミュエルです。
私は果物や野菜を司る存在です。

人類は今、今までとは違った形で食べ物を取る時期になっています。

ダイエットに関する本はたくさんありますが自分をサポートする
食べ物について考えることはあまりありません。

人の体は食べるもので出来る、と言いますが、
本当です。

何故食べるのか、自分に聞く必要があります。

もちろん成長をサポートするために食べるのですが
食べているだけ必要なのでしょうか?

自分自身に問いかけてみる必要があります。


人の体は食べ物がない時代のことを覚えています。
その為、食べ物がたくさんあるところに行くと
必要以上に溜めこもうとします。
体が反応してしまうのです。

現在人が消費している10%ほどの食料で人は生きることが出来ます。
食べ物以上に水は必要と言えます。

この時期、何故食べ物のことを見直す必要があるのでしょうか?

皆さんも知っている通り地球上のエネルギーは高まっていて
さらに高まっていくことになります。

先月は1か月に3回の日食がありました。
その日食のように、もう中央太陽のエネルギーはすでに
地球に届きゆっくりと浸透しています。

まだ10%ほどのそのエネルギーによって、この6か月間
災害やスキャンダルが多数発生しています。
来年までに50%になり、それが12年12月に向けてさらに
高まっていきます。

そのエネルギーは覚醒のエネルギーですが当時に
人が持つ動物的なエネルギーも表面化させます。
サバイバル精神など、低次の自分を見させらることになり
さらに二極化が進み、暴力的になる人もいます。

怒りを他の人に向ける人も多くなります。

アセンションとは低次の自分と高次の自分を統合させることでもあります。
動物的な自分を高次元へと統合させ、ハイヤーセルフとしての側面で生きるという
選択です。

その統合の過程で、地球上に届いているこの新しいエネルギーを使うことが出来ます。

人は食べ物からだけでなく、目にするもの、耳にするもの、つまり
本やテレビなど、全てのものからエネルギーを取り入れています。
ですから、自分がどのようなエネルギーを集約しているのかと言うことについて
意識をする必要があります。

取り入れているエネルギーが自分をサポートしているのかどうかを判断する必要があります。

時間によって人はどのようなエネルギーを受けるかが違ってきます。

朝起きた時、人は魂のエネルギーとつながりやすい状態になります。
また寝る時間もスピリットとつながる大切な時間ですから
その過程をサポートするものを取り入れる必要があります。


食べ物は女性性と男性性の二つのカテゴリーに分けることが出来ます。
人間は男性であれ、女性であれ、より女性性のエネルギーをもった存在です。

女性性の食品とはインスピレーションを受けやすく、またクリエイティブに
なりやすいエネルギーをもたらします。

男性性の食品は行動や勇気、力を与えて、物事を現実化するエネルギーをもたらします。

朝、女性性の食品を食べると、インスピレーションを受けてクリエイティブになりやすい
午前中の時間を効果的に過ごすことになります。

お昼に男性性の食品を取ると、行動力が実現力が必要な午後の活動を
サポートしてもらえることになります。

夜は女性性の食品を食べると、夜間の魂の統合の過程をよりスムーズに進めてくれることになります。
そうすると、魂に貯蓄された知恵にアクセスしやすくなります。

女性性のエネルギーとは母性のエネルギーであり、思いやりや受容、親切心、許しなどを
意味しますが、地球は長い間男性性のエネルギーのによって支配されてきました。

歴史をさらに遡ると、地球は女性性のエネルギーが支配していた時代がありましたが
男性性のエネルギーにとって変えられ、長く続いていました。
それが今、また女性性に戻ろうとしているのです。

今、全ての人間が女性性に戻っていくという過程にあります。
その過程をサポートするように食事をするべきです。

食べ物の色も大きな役割を果たしています。
それがチャクラの活性化に深く関わっています。
だからこそ、創造主は食べ物に様々な色を付けたのです。
そのような知恵を活用する時期に来ています。

男性性の食品が悪い、ということではなく、生活をサポートするためには
食べる時間を選ぶ必要があります。

では、食べ物を見て行きましょう。

パン:男性性(どんな種類でも)

朝、パンなど男性性の食品を食べると感覚を鈍らせることになります。

感覚が鈍ったことを実際に体感することはありませんが
高次元とアクセスしている部分が鈍りインスピレーションを受けにくくなります。


男性性食品は消化にエネルギーを必要とするため
たべた後は細胞が忙しくなり、高次への働きかけが難しくなります。

怒りっぽい人が女性性の食品のみを15日間取りつづけると
その傾向に変化が現れます。
より多くの人が女性性の食品を食べ始めたら世界が変わるはずです。

兵士が女性性の食品のみを取り始めたら、戦えなくなり兵士でなくなります。
ハートのエネルギーを開くからです。
兄弟愛を感じるからです。

兵士が缶詰をよく食べますが、そうすると感覚が鈍って
人に従うしかなくなるからです。
ですから、自分が食事をするときも、自分の感覚を高めてくれるものか
そうでないのか、確認するべきです。

創造主から届いているこのエネルギーは浄化のエネルギーでもあり
人の奥にある低次の部分が表面化することになりますが
特にこのような時期に女性性の食品を意識して取ることで
調整することができます。


全般的に言えるのが、土鍋で料理したものは、女性性になるということです。
土鍋で料理すると、食品が本来持つエッセンスを取り入れやすくなります。

世界でも原住民は土鍋を使う文化が残っていますが
そうすると愛を保ちやすくなるのです。

土で作られたものは自然のエッセンスを保っているので
食品のエッセンスが活性化されるのです。

金属製の鍋は製品化に長い加工の過程を経ています。

人が口にするのは、大抵、収穫から何日も経ったもので
すでに生命力が減少しています。
食べ物を土鍋で料理することによって、食べ物が
量子レベルで保っている本質・意識を思い出させることになります。



男性性食品:
・お米(すべての種類)
※お粥にすると女性性になり、発酵玄米はとてもバランス食品になるそうです。
小麦(うどん・パスタ含む全部)
・肉・魚(養殖のもの、海老を含む全ての大きな魚)・卵・油・大豆(豆)・豆腐
・オレンジジュース※工場で作られたパッケージ化されたもの。家で果実を絞ったものは女性性。
・紅茶・コーヒー・豆乳・チーズ・漬物(加工されるため)
・牛乳※男性性の牛乳を温めると女性性になります。
・バナナ・トマト ※ミニトマトは女性性・ゴールドキィウイ・レモン・ナス
・ブドウ(巨峰など粒の大きなもの)・スイカ・マンゴー・リンゴ
・ハーブティー・スパイス、赤トウガラシ

カレー

女性性食品:
・日本茶(緑茶)・羊のミルク
・納豆・トウモロコシ・十割そば・ナッツ(すべての種類)・シリアル
・人参・大根・ビーズ・ホウレンソウ・金時豆・小豆・ゴーヤ
・枝豆・小魚(サクラエビ、シラスなどで天然もの)・海藻・貝類
・パパイヤ・レーズン・小さな粒のブドウ・さくらんぼ・メロン・姫リンゴ
・レンコン・タケノコ・キノコ・キャベツ・レタス・モロヘイヤ・オクラ
・ザクロ・イチジク・ナツメヤシ・セロリ・カボチャ・ショウガ・ニンニク
・ライム・酢・梅・天然岩塩・味噌
・ヨーグルト(添加物ないもの)
・はちみつ(取り過ぎは負担がかかる)
※全て油を使って調理していないもの。
※そばは女性性でもどちらかというと午後食べるほうがいい。

時間に関係なく食べてもいいバランス食品は
アボカド、ブルベリー、ラズベリーです。

砂糖は黒砂糖を含め男性性で、危険な食べ物です。


日本では大豆がよく食べられていますが、その良さについては
誇大されているようです。
大豆も続けてたくさん取り過ぎると感覚を鈍ら創造力がなくなります。


現在、肉体の細胞は次元上昇に合わせてクリスタル化の
過程が進み、光を保ち始めています。
ですから今まで食べていたものが食べられなくなる人が多く出てきます。
30年間好きだったものを嫌いになるなど、大きな変化があります。
変化といっても、食べない、という選択をするようになるということです。

食べ物の女性性・男性性を意識するとよりいい形で
変化を受け入れるようになります。
特定の食べ物を食べる時間を選ぶことで、より高次元からの
インスピレーションを受けやすくなります。

宗教施設では料理は特別な行いとされることが多いですが
それも体に与える影響が分かっているからです。

皆さんも自分のライフスタイルに取り入れてみてください。
全てを取り入れる必要はありませんし、やってみたら
気に入った食べ物を見つけるかもしれません。

食べ物のことを知りたかったら、私とつながってください。

大天使サミュエル






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