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公開チャネリングメッセージ
2010年3月13日 期待しないで意図すること −クツミ
 
私はクツミです。
以前にも伝えた、自分の神聖なる魂とつながる、もしくは魂に働きかけることについて、もう少し話を進めましょう。
どのようにして自分のマインドをマスターすればいいのでしょうか?
ほとんどの人がマインドによって生活をしています。

あなたの人生にとって一番重要なものは何ですか?
魂ですか? 感情ですか? 肉体ですか? マインド、考え方ですか?
今の時点ではマインドが一番大切なのかもしれません。
そうです、すべてはマインドを通じて起きている、
マインドとはとてもパワフルなツールです。

そのパワフルなツールを自分にとって恩恵のある形に変えていくには
どうしたらいいでしょうか?
あなたが常に力、エネルギーを与えるものが育っていくものです。
あなたがネガティブなことを考えるのであれば、マインドの中で
そのネガティブなことが育つ、大きくなっていくわけです。
反対も然りです。
どのようにしてマインドを手なづければいいのでしょうか。


自分の中のスピリチュアルなガイドから必要な感情・特性を受け取る瞑想

目を閉じてみてください、ゆっくり目を閉じて、ゆっくり呼吸をします。
ゆっくりと呼吸をします。
どんな形でもかまいません。
自分のハートチャクラにポータルが開かれるのを想像します。
実際にハートチャクラにはポータルがあります。
このハートチャクラのポータルを通じて、人は様々な場所、次元に
移行することができます。

自分が小さくなって、そのポータルに入っていくのを想像します。
自分の心の中の部屋に、小さくなった自分がいるのを想像します。

そしてあなたは歩いていきます。
遠くに小さな輝く星が見え、その星に向かって歩き始めます。
その星がどんどん強く輝き始めます。

あなたはその強い光にどんどん近づいていきます。
そのパワフルな光は、あなたのコアである魂の光です。

今あなたは自分の魂という、力強い自分の根源に近づいていき、近づきながら
そのパワフルな波動や光を感じ始め、呼吸しながらそれを取り入れていきます。
好きなだけ呼吸をしてその光を取り入れてください。

ここにいる人も、いない人も、誰もが自分の中にスピリチュアルな先生がいます。
そのコアの魂のエネルギーの中から自分の神聖なるスピリチュアルな先生が現れるのを
想像します。その先生もあなたの魂の一部です。
どんな存在、どんなエネルギーでもかまいません。
先生として何らかの存在を想像してみてください。
あなたは今、その自分の魂の光から作られた、もしくは出てきた
スピリチュアルな先生の前に座っています。

そのスピリチュアルな先生と自分のチャクラを繋げてみます。
特にそのスピリチュアルな先生のハートチャクラと自分のハートチャクラが
繋がって同期化することを求めます。

ここでその先生の名前を確認します。
そのスピリチュアルな先生は何らかのエネルギー的な特徴、もしくは名前、
音、波動を持っています。
そして他の人生のいつの時期に自分の先生であったかも確認してみてください。
言葉だけではなくて、自分が質問を投げかけたときのイメージ、感覚を
大切にしてください。

その先生と関係を持っていたのは何千年も前のことかもしれません。
つい最近のこと、50年前のことなのかもしれません。

それを思い出した時、また思い出せたのであれば、その人生のエネルギーを
この人生のエネルギーにも持ってくることが出来るということです。
あなたが先生と共にいたのは一回の人生だけではありません。

先生とは動物、または植物なのかもしれません。
何らかの形で自分に先生がいた、マスターと繋がっていた人生を思い出します。
すると自分がマスターであったことを思い出すようになります。

そしてそのマスターに、その存在が持っている性質、資質を分けてもらうことを頼みます。
勇気という性質、または優しさなのかもしれません。
マスターが持っている資質というのはそれぞれ異なります。
思いやりという資質、愛、自己受容かもしれません。
真実、行動力、持続力なのかもしれません。
必要な資質は人それぞれです。

チャクラを通じて、自分の中の先生が必要な資質を自分の体に与えてくれること、
そのエネルギーが体に取り入れられるのを想像します。

今度はその先生があなたの手を取って魂の光へとあなたを連れて行きます。
あなたはその中で、自分の魂の光の中に自分自身を溶け込ませることになります。
必要なだけこの状態を保ってください。
十分だと思ったら、受け取ったエネルギーをそのまま肉体に残したまま出てきます。

この瞑想を毎日行うと、自分の中にいる神聖なる先生がよりあなたの身近な
存在となっていきます。
次の段階に進みたい人は、コアの魂のエネルギーにも独自のマインドが
あることを認識してください。
その魂のマインドと、肉体が持つマインドを統合することを意図します。

先ほど高次元のエネルギーを取り入れて同化させることについてメタトロンが
言っていましたが、それをしておかないと通常のマインド、つまり論理的な
肉体のマインドが反抗する作用を起こす為、魂のマインドを自分のマインドに
同化することが困難になります。

このマントラもしくは宣言をしてください。

私は魂である、
私は創造主である、
私は神聖なるスピリチュアルな自分のマスター、もしくは意識である。

これを少なくとも瞑想するときは三回言ってください。

私は魂である、
私は創造主である、
私は神聖なるスピリチュアルな自分のマスター、もしくは意識である。

私は魂である、
私は創造主である、
私は神聖なるスピリチュアルな自分のマスター、もしくは意識である。

この言葉によって、自分の中の悟りを得た部分を自分に持ってくることになります。
次は三番目の段階になりますが、全部一緒にやる必要はありません。
1段階、2段階が慣れたら3段階というように順序良く行います。

これから一ヶ月間、話をしませんから、一ヶ月の間で1番目から2番目、そして
今から話す三番目の瞑想を自分に慣れさせながら進めて行くといいでしょう。
最初に、自分の心の部屋の中に入って魂と統合するということをしました。

その自分の魂の心の部屋の中で、自分の魂の向上に必要な、もしくは自分の家族や
日常生活を向上させるために働きかける必要がある四つの感情について聞きます。
自分が働きかける必要のある四つの感情を聞いてみてください。
慣れてきたら六つ、もしくは八個の感情について聞いても構いません。

働きかけるべき感情は一人一人違います。
ただ、多くの人に共通しているのが、不足している、何かが足りないから
何とかして手に入れなければならないという感情です。
神が自分の面倒見てくれると信じていないので、頑張って何かを手に入れなければと
思う、文化的、社会的な背景によって作られる感情です。

多くの人に共通する2番目の感情が分離、孤独です。
神と自分が一緒だと思えないこと、そしてまた母親との分離経験から
どんな時も自分が一人であると感じ、その孤独さを埋めるために一生懸命
心の隙間を満たしてくれる外部の物事を探そうとする感情です。

このように自分がよく持ってしまう傾向がある感情というもの四つ探し出します。
でも反対の感情もあります。
ネガティブで、働きかけなくてはならない、直さなければいけない感情について
云いましたが、逆に自分が持っているポジティブな感情を心の部屋の中で
聞いてみてもいいでしょう。
なんとかなると思える、ポジティブな感情かもしれません。
自分の役目それを見つけ出して、その道を進む、という感情なのかもしれません。
そのようなポジティブな感情があるのであれば、それを心の部屋の中で意識しながら、
そして呼吸をしながら、それを肉体へと落とし込んでいきます。

感情というのはマインドに栄養を与えるものです。
ですから感情によってマインドを満たすことができるわけです。
感情はマインドを満たすだけではなく感情体自身も満たすことができます。
人生の生活の中で何かが起きたとします。
誰かと別れたり、裏切られたりしたら当然悲しい気持になります。
でもエモーション、感情とはただ、エネルギーの動きのことです。

寂しい気持ちや心の穴があったとしたら、実際はただのエネルギーの動きである
ポジティブな感情をその気持ちに移してみるのです
ポジティブな感情にフォーカスをして、それを取り入れることによって、悲しいという気持ちを
全く別の感情で覆うことができるということです。

例えば自分が心の中で見つけた自分に対するポジティブな感情が
“平和“であったとします。
でも現実の生活の中では寂しい、苦しい状況があります。
その平和というポジティブな感情というものをきちんと自分のものにできたら、
心の中で見つけただけではなく、適切な方法で肉体に設定して自分に
充満させることができれば、その寂しい、苦しい感情の上に
その平和なエネルギーを被せることができるのです。

そうすることによってどんなことが起きても、その出来事に対する意味付けを
マインドの中で選ぶことができるようになります。
それがマスターです。 
マスターといわれる存在というのは常に平和を保っています。
だからといって彼らには問題が起きないわけではなく、誰にでも
問題は起きるものです。
でも賢人とはすでに自分が選んでおいた感情によって、出来事によって起こる
感情をカバーすることができる、ですから常に自分を一定に保つことができるのです。
これは難しい事ではありません。
ただ練習が必要です。

また、例えば誰かと別れてしまったとします。
恋人との別れによって鬱になる人もいます。
ある程度の期間は悲しく感じるものです。
それでも、一定の期間が経つと“ああもう終わった”という風に言います。

実際に鬱というものは存在しません。
鬱だと思っている自分、自分が鬱だと思っている考えを変えることが出来た時が
鬱が終わった時期ということです。
別れたという出来事に対する受け止め方が変わった時に鬱が終わるわけです。
これも感情、エネルギーを動かすことで変えることが出来るのです。
感情を動かすことはとてもパワフルなツールです。

三番目としては、毎日朝起きた時、魂を呼び込む方法があります。
魂に対して、今日何をすべきかを確認します。
その日にどのような行動をとればいいのか確認するのです。
どのようなエネルギーを取り入れればいいか、どのような人と話せばいいか、
もしくは私に必要なことを教えてください、と質問を丸投げしてもいいでしょう。
今必要なことを聞くということによって、完全に今に存在することになります。
今に存在するということは、完全に全ての可能性を把握しながら将来を
作り出せることです。

もっと先に進みたい人には別の方法もあります。
期待に関することです。
物事を期待することは致命的で、期待こそマインドが作り上げているものです。
意図と期待とは別のものです。

意図することと期待することの違いを明確に分け始める必要があります。
意図とは、この家を買うとか、この試験に受かるんだ、などということです。
期待とは自分のマインドが求める方法で物事を起こそうとする、また
受け入れ方までも限定してしまうことで、意図とは異なります。

意図とは世界に対して自分がやりたいことを伝えるということです。
期待をしないで意図をすることによって、創造の流れ、創造力を止めないで
宇宙からのサポートを受けることになります。
期待をすることで、創造の流れを止めてしまうのです。

例えば、恋人を見つけたいと思っている人がいます。
でも多くの人は、恋人にするならお金持ちがいい、背が高いほうがいいなどの
期待をします。
でも、ただ自分が一緒に成長できるスピリチュアルな人を求めることを
意図するのであれば、何にも執着せずに生きていけることができます。

期待をしないでただ意図する事によって、結果に執着することなく
進んでいけるのです。
ただ意図することを楽しみながら実践してください。
期待することで、どれだけ自分を制限しているのか、ブロックしているのかが
ただ意図することを始めることで分かるはずです。
そして期待したことへの結果にどれだけ囚われているのかが分かるはずです。

皆さんに祝福を。
今日はいろんな情報を伝えました。
情報を実践することによって自分が想像している以上の加速や成長を
手にすることができます。
あなたの体は状況に左右されながら上下するかもしれません。
でも実践を続けることによって、マインドは常に平成を保てるはずです。
それがあなたの求めている自由ではないでしょうか。

私はクツミです。
Q:期待と意図の違いをもっと明確にしてください。
期待は自己的な部分、意図とはもっと大きな何かと言うことですか?

A:意図とは、自分のしたいことを世界に知らせるということです。
それに対して期待をするということは、起こり方を限定してしまうということです。
意図というのは結果を限定しないことです。
だから意図することによって自分のやりたいことを投げかけたとしても、
宇宙なり高次元が与えるものの流れはブロックしません。
でも期待をするということは結果を限定してしまうのです。
例えば、このチャネラー(レイ)は様々なマスターや先生に興味を持っていますが、
先生やマスターによって大きなエネルギーを感じる時とそうでない時があり、
何故マスターによって自分がエネルギーを感じることが出来る存在と
そうでない存在がいるのか疑問に思いました。
答えは、彼自身が特定の存在はこうあるべきだ、という期待感を持っていたので
期待から外れるものを受け取ることが出来なかった、結果、すべてのマスターから
同じようにエネルギーを受けることができなかったわけです。
また、結果に執着していたということも原因です。
ですから、執着と期待を外しなさいということを話したのです。
何か起こるにしても、必要な時に、完成された時に起こるからです。

ただ意図することによって、期待をしない、結果を限定しないことによって、
最善な形で物事が起こっているということをより深く理解できるようになります。
ですから執着を捨てる、期待をしないことを実践してください。

Q:エネルギーフィールドを毎日洗うにはどのようにすればいいですか?

A:
いろんな方法があります。
簡単な方法としては、紫の炎(バイオレットフレーム)の瞑想で、
必要のないものすべてを燃やし尽くす方法です。
紫の炎が足元のチャクラから自分の体の中に入って燃えていき、体を通る中で
ネガティブなものをすべて燃やし尽くして頭の上から出て行くのを想像します。
自分の体の細胞の一つ一つがこの紫の炎で満たされて、必要のないものを
燃やし尽くします。
自分の高い光ではないものが、呼吸をするうちにどんどん燃やし尽くされるのを
想像します。肉体だけではなくてメンタル体など他の体や、この人生だけではなく
過去世、未来世、もしくは今平行して起こしている人生のすべてで浄化が
起こるのを想像してください。

黄金の光による浄化の方法もあります。
またアクトゥリアンスのクリスタル寺院に行ってそのエネルギーをもらう
方法もあります。
黄金の光も、アクトゥリアンスの五次元の光も、その新しい光が自分の中に
入ってきて、自分の中の必要のないものを押し出すということを想像します。
クリアリングは本当に大切です。
自分の中に暗い部分や必要のない部分があると新しい光が入ることが出来ないからです。
古いビンを使うのと同じようなもので、ビンを使うにはその中の汚いものを
洗ってから綺麗なものを入れる必要があります。

自分の中の闇の部分とは何でしょうか?
自分の中の古い信念や他の人から受けたエネルギー、トラウマ的な出来事から
受けたエネルギーなどです。

魂が分散している可能性もあるので、自分のガイドに対して、寝ている間に
その分散した魂が戻ってきますように、ということを意図、もしくは頼んでから
眠りにつくといいでしょう。

Q:最初の頃話した地球のエネルギーが漏れていることについて
今私たちができる一番のことは何でしょうか?

A:エネルギーが漏れてる場所に光を送る意図を持つことはできます。
先ほど、自分に五次元のエネルギーや高いエネルギーを取り入れることを
話しましたが、自分にそれを行った次には地球に対してそれを行うことが出来ます。

光を取り入れる時には、光がソウルスターチャクラから自分に入ってきて
足元のチャクラから地球に流れるというのを想像します。
それは自分に取り入れるというだけではなくて、自分に取り入れることによって必ず地球にも
そのエネルギーを流していく、地球にもいい効果を与えてあげるということです。
マチュピチュになぜ水害があるのでしょうか?
何でだと思いますか?
なんであの水で人が行けなくされてしまったのでしょうか?
なぜこの時期にああいったことが起きたのでしょうか。
そこでもエネルギーの再生、最浄化、というプロセスが始まっているということです。

ほかに質問はありますか?
Q:3月21日が重要な日と言われていましたが、何が重要で、
それに対する準備はありますか?

A:女性性のエネルギーなり女神からの愛のエネルギーが解放される日です。

Q:高次の存在を肉体に呼びこむ、ということはずっと居続けてもらえるという
ことですか?それにはただ頼めばいいのでしょうか?

A:マスターを求めて呼び込み、そのエネルギーは同化することはできますが
その存在が居続けるということはありません。
例えば、誰かが物を届けに家に来て、玄関に入って荷物を置いて、
サインをもらって出て行く、それだけでも、その宅配の人の
エネルギーが玄関に残されることになります。
同様に、マスターを一度でも呼びこむことによってそのエネルギーが
自分の体の中に残るのです。
それを毎日行うことによってエネルギーをより深く感じることが出来るようになります。

マスターとはそれぞれの特徴を持っています。
例えばクツミは力を安定させるエネルギーを持っています。
感情の起伏が激しかったり、マインド、思考が変わりやすかったりする人は
クツミを呼んで、そのエネルギーを同期化すると安定してくることになります。
そのような使い方をします。

なかなか感情を伝えられない人、感情を隠してしまう傾向のある特に女の人、
また男の人はマグダラのマリアのエネルギーを同化します。
ゆっくりと自分のことを表現できるようになっていきます。
どんな存在も、それぞれの特有のエネルギーとか資質を持っています。

では、そうなります。





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