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公開チャネリングメッセージ
2009年7月11日 体のエネルギーを解放する


日蝕について:
 今月は月蝕と日蝕がある月です。
月蝕や日蝕は、隠してきたものを表に出す、闇の部分に光を当てるエネルギーです。
今月の月蝕の日はマイケルジャクソンの追悼式になりました。
マイケルジャクソンにも光と影がありました。
マイケルの光だけに注目する人もいれば、闇の部分だけに注目する人もいました。

両面性を持っているのが人間であり、誰もが光と影を持っています。

ですからこの期間、自分が押さえつけてきた影の部分を認識してください。
隠してきたものを認識する、それは深いレッスンとなります。
そしてその過程で、判断をしないこと。自分を裁かないことです。

判断することについては知っておかなければいけないことがあります。
誰かを判断すると、その人とのエネルギー的なつながりを作り出すことになります。
その場にいない人を批判する、それでもその人とのつながりを作るのです。
誰かとこの部屋でここにいない人の話をすると、両方ともその第3者とのつながりを作り、
そして、その第3者のエネルギーを受け取ることになります。

意識的にエネルギーを解放しない限り、そのエネルギーはあなたに残ります。
だからこそ、批判、非難をやめることは難しいのです。
日蝕はあなたの光と影の両方を映し出します。
それを判断せずに自分のものとして統合する必要があります。

 
ヤシュアのチャネリング:

こんにちは。私はヤシュアです。
地球で人生を送ることを約束した皆さんと再度つながれることを嬉しく思います。

私はあなたに、自分を思い出させる金色、銀色の光を送ります。
この困難な時こそ、自分を思い出す必要があります。
深呼吸して、エネルギーが下に伸び、足元から根が生えていくのを想像します。
さらに同じようにエネルギーが上に伸び、頭から1メートルほど上に拡大するのを想像します。

これからフォトンエネルギーやソーラーフレイヤーのエネルギーがさらに強くなり、
人々は混とんとした状態となります。
このような時は、一人ひとりが自分の本質を思い出し、心の中に保つ必要があります。
そのために、以前にも話した、スピリチュアルカレンダーを作り、スピリチュアルな
実践を日課として書き込んでください。

朝起きた時に、I am と言いながら7回行う。そしてお昼、夜も行う。

この話は知っている、というかもしれません。
でも、もう知っていること、知識を実践するべき時です。


変化の時だからこそ、グラウンディングする必要があります。
宗教、政治、様々なところで変化が起き、人々は怒りを抱えています。

その中でどのように平和を保つのでしょうか?

子供や親を殺した、というような話も聞きます。
そして人は、何が少年をその行動に駆り立てたのだろうか、と思います。
落ち着いた13歳の少年に、どのような動機があったのだろうか。

今日は感情についての話をしましょう。

どんな感情でも、その根が深く張っています。

生まれたばかりの子は、直線的に考えることが出来ません。
3歳まではデータを集約している状態で、データの質、内容に関わらず、
ただ自分に蓄積していきます。

ポジティブなものであろうとなかろうと、親の持っている、また
周囲にあるエネルギーをただスポンジのように吸い取っていきます。
少し大きくと、学校の友達やペットなどからもエネルギーを受けます。

小さな頃、肉親の死など悲劇的な出来事があると、
そのような時は、体は自分を守るために、その痛み、感情を
身体の特定の器官に溜めることになります。
またはホルモンを作り出して、自分や他人を破壊する行動を
起こしたりします。

そのように溜まった痛み、感情は、その後、何かの出来事を
きっかけに表現されることになります。その出来事が受動的であれ、
能動的であれ、その感情が引き出されるのです。

お父さんを殺してしまった少年が取った行動は何でしょうか?
暴力的な画像、ゲームが蓄積した感情を引き出すこともあります。

外で何かが起こったとしても、それは自分の中のものを引き出すだけにすぎません。

ここにはお母さんも数人いますが、自分が育てられた時のエネルギーが残っていて、
同じような方法で、またエネルギーで子供を育てることになります。

今、自分自身の見つめなおす必要があります。
どんな人にも、クリアにすべき感情、エネルギーがあります。
それを解放したとき、本来の可能性、能力が開花することになります。

重要なのは、きちんと人生の問題を受け入れることです。
人生を見れるかどうか、そしてそれに取り組めるかどうかです。

ポジティブに考えたい、とはだれもが思うものですが、そうするには
それなりのコミット、そして持続力が必要となります。

今、あなたは何千年かに一度の、新しい道に進む機会に直面しています。
その時に古い感情、考え方のパターンにとらわれているのであれば
その機会を得ることはありません。


世界は2000年に終わることになっていました。
ノストラダムスをはじめ、様々な預言者がそう言っていました。
それは人間が意識を高めて道を変えたからです。

そうであれば、新しい道を、古い思考、古いライフスタイルのまま
作るのか、そうでないかを考える必要があります。

マインドは常に働いています。
求めていない考え方が浮かんでくるなら、何故そうなのか考えてみてください。
そしてそれに対して行動を起こしてください。

この新しいエネルギーでは、行動を起こしてのみ、変化を起こすことになります。
どんな場所に行っても、誰に頼っても、何かがあなたを変えてくれることはなく、
自分自身の行動で変化を起こすしかありません。

考えたことが現実になった、という経験をした人はたくさんいるはずです。

マインドは未来という概念を包括することはできません。
何かが起きると、過去にそのようなことがあったかどうかを
検索するのがマインドです。

何故私はいつもこういう考えをしてしまうのだろうか、と思うなら、
それは残っているエネルギーがあるからだととらえてください。

例えば嫌いな人や嫌な出来事のことをよく考えてしまうのであれは、
その人や出来事のことを紙に書き出して自分に問いかけます。
何故、この人のことが嫌いなのか?

マインド、思考は「この人は自分のやって欲しいことをやってくれなかった。」
「やって欲しくないことをやった」と答えてきます。

でもマインドではなくて、体に直接、
「何故この人に対してこの考えをしてしまうのか?」と問いかけます。

考えが続くということは、必ずその人とのエネルギーが体に残っていると言うことです。

多くの人が、自分以外の感情や問題を自分に巻きつけ、そのままにしています。
さらに、それに慣れてしまっていることもあるのです。

重いエネルギー、感情を持つことにより体の細胞が鈍くなってきます。

お肉など重い食べ物を食べると、それらを消化するためにエネルギーを使い、
他に何もできなくなります。

重い感情も重い食べ物と同じです。

重い感情を保つことにより、細胞を神聖なプラーナを処理できなくなり、
正常に機能しなくなり、自分自身をさらに忘れてしまうことになります。

身体に設定されたエネルギーパターンを変えない限り、どんなに考え方を
変えようとしても、同じことが続くだけです。

エネルギーを解放する方法として、指圧マッサージや鍼治療があります。

あなたが健康であっても、マッサージ等を受けることによって
過去から続く不要なエネルギーを解放することになります。

不要なエネルギーが解放されると、より高次のマインドが開かれ、
高次の意識を受け入れられることになります。

エネルギーを解放することを毎日行い、高次のマインドを開くことにより
マインドをコントロールできるようになります。
それによって全く新しい道が開けます。

これから3年後、人間は素晴らしい機会を得ることになります。
神の呼吸が外から内側に切り替わる時であり、人が自分自身の素晴らしさを
完全に思いだすことのできる瞬間です。
何千回の輪廻転生でも達成できなかった、神と統合出来る瞬間です。

高次のマインドが開かれていない人には活用できない瞬間です。

多くの魂がこのために準備を進めてきました。

エネルギーを解放していないと、物理的に痛みや、それがさらに進んで
結果として癌などになります。

癌や腫瘍というのは、長年にわたって溜めこんできたエネルギーが
表現された、結果であるということです。
日本人は多くの人が胃がんになります。
アメリカでは乳がんになります。
人は解放できない感情をみぞおちあたりに溜めこみます。

またそのエネルギーは遺伝として残ることになります。

乳がんの家系、ということを聞いたことがあるはずです。
女の子が生まれる度に癌になる家系です。
でも、その中の誰かがエネルギーパターンを変えれば、その後の
子孫はその遺伝を受け継がなくていいことになります。

遺伝は母方から5世代前、父方からは7世代前にさかのぼって
受け継いでいます。

サイババは、スピリチュアルな実践とは75%が浄化であり、
25%がエネルギーの統合である、と言っています。

ですから日常的に瞑想をして表現できなかった感情を解放してください。

子供が泣きやまない時、親はどうするでしょうか?
怒鳴ったり、部屋に閉じ込めたりする人もいます。
その時の恐怖の感情は子供の中に溜めこまれ、大きくなって
女性に怒鳴られる、という行為をされた場合、その感情を
経験することになります。

身体に蓄積された不要なエネルギーを解放する、自分で出来る方法は、
夜寝る前に、みぞおちのあたりに黄金の光が放射され、体中に満ちていくのを
想像すると言う方法です。
イメージを持つことも大切ですが、それよりも感じてみてください。
黄金の光によって、体の中から不快なものが出ていくのを感じます。

これを続けていくと、性格が変わってきます。
性格も過去の経験によって形成されています。
でもあなたは性格ではありません。
不要な物を取り去ることによって、基の自分に戻ることになります。

マインドも基準点がないと通常のパターンで働くことが出来ません。
なにもないところでは判断できないからです。

何もない、真白な部屋の中では何も考えることが出来ません。
でも、部屋の中何かがあれば、それを基準にものを考えることになります。
綺麗だ、とか面白いとか。
それも何故、そのように考えるのか、基準点を遡っていくと、
マインドが働かなくなるところまでたどり着きます。
ただ、その過程とは、マインドが働かなくなる、暗闇に裸で立たされているような
状態で、様々な聖典で「魂の闇の夜」と言われています。
それでも、そこから平安を見出すことになります。


これからの3年間、意識を集中すれば、大きな結果を得ることになります。
他の誰が、あなたを癒してくれることはありません。
自分の力、素晴らしさを保ち、自分で行動を起こしたとき、
真実の喜びと平和を手に入れることになります。

人はマインドによって生活しています。
ですからマインドを自分で支配できるようになってください。


呼吸を使って身体の中のエネルギーを解放することもできます。

息を深く吸って、吐きだす時に、不要なエネルギーを外に出すと言う意図を与えます。

また呼吸を使って癒しをもたらしたい場合は、全てのチャクラから息を吸い込み、
クラウンチャクラから吐き出します。

このような、浄化、癒しのための行動を始めると、さらに浄化のための
問題が表面化することがあります。
多くの人がそれを浄化のプロセスと受け止めずに、行動を止めてしまいます。

今は創造主の恩恵のエネルギーによって、行動と結果のギャップがとても短くなっています。
自分の行動の結果がすぐに出てしまうのです。

今は自分を癒す機会です。その機会を使うか、使わないかは自分次第です。


Q.高次のマインドとは?

自分が神の一部であること、そして宇宙の全てとつながっていることを把握した状態です。
高次のマインドが開かれていないと、新しい情報が入って来ても受け入れることが出来ません。

自分のやっていることが良くないと思いながらもやってしまうことはよくあるはずです。
最善ではないのにやってしまうのはマインドに支配されているからです。
高次元のマインドとつながることによって、最善の選択が出来るようになります。


Q. 自分の怒りの感情は外に出したほうがいいのでしょうか?

創造的な方法で外に出すべきです。
外に穴を掘る、木を切る、ということでも外にエネルギーを出していることになります。

まず怒りなどの強い感情を感じたら、それが自分に今あることを
受け入れてください。
横に置いておかないで、受け止め、そして体を動かし、汗をかくような運動をしてください。
そうすると落ち着いてきます。

または大きな木を見つけて、両手を当て、その木に深いなエネルギーを
取って欲しいと伝えてください。
大きな木であれば、そのエネルギーの影響を受けることなく、
変換してくれます。

そのように解放しておかないと、今後のあなたの行動がその感情をもとにしたものに
なりますし、病気になることもあります。

また、大切なのは、怒りなどの感情を感じている自分を判断しない、
批判しないことです。闇の部分を憎まず、愛してあげて、受け入れます。
光と影が組み合わさって人間が成立しています。
社会的には、調和を保つため、光のみが強調されていますが、
自分の中ではそのような感情を理解し、それに対する行動をしてください。
そのような感情を持つこと自体に良い、悪いということはありません。




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