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リー・キャロルによるクライオン・チャネリング

クライオンとは

クライオンは大天使ミカエルやメタトロンと同じグループの、地球や人類をサポートする宇宙的存在です。
クライオンの主な役割は、地球上の磁気を調整することであり、地球が創造された際に、
地軸を設定したエネルギーです。
1987年にクライオンはその地軸、グリッドシステムを再調整して磁場の変更を行いました。

 グリットは磁気を発するもので、グリットが地球の表面に近い場所は磁気が強く、人間の細胞に影響をを与えるため、
そういった場所では精神的な生活をするのは困難です。

地軸の調整は1987年の「ハーモニック・コンバージェンス」と呼ばれる出来事の結果行われることになりました。
その年に私たち地球上の人類の意識レベルが測定されました。
地球上では何百年もの間、25年ごとに、銀河連盟という組織によってこのような測定が行われてきました。

 1987年の測定の結果、人類の意識レベルが驚くほど向上しているのが分かり、その後、2度にわたる、
人類にとっての大きなスピリチュアルな意味での発展の機会が訪れました。
 1つは1992年におきた、11:11(イレブン・イレブン)と呼ばれる出来事です。
その時、それまでに地球で生を受けたことのある魂、その時に地球上に存在していた魂、さらに今後、生を受け地球に
来ることになっている魂全てに対して、人類が本来の力を取り戻す準備ができているかどうか、調査が行われたのです。

 結果、人間がこの地球のスピリチュアルな波動を守る準備ができていることが分かり
、1994年にそれまで地球の波動を守っていた、森林や岩石の精を含む14万4千もの
プレイス・ホルダーと呼ばれる存在が地球を離れていくことになり、その役割を人類が
担うことになりました。これが12:12(トゥエルブ・トゥエルブ)と呼ばれる出来事です。

 高まってきた波動やスピリチュアル・エネルギーの為、私たちはより高い叡智、知識を受ける
段階にあります。
これらを受ける為、クライオンは目的意識を明確にして使うことができれば本来の自分と
その神性を認識できるスピリチュアルなツールを提供しています。

そのツールの1つは「インプラント」と呼ばれるもので、何回もの過去世を通して背負ってきた
カルマを乗り越える方法です。

クライオンの主な教えは、私たち人間は神の一部であり、私たちが二元性の中に生きていて、
人生における様々な困難や問題は全て自分たちが設定したとこだということです。
自分たちがその状況を作り出したのですから、それを変えることも可能なのです。
 クライオンは「インテント(意図すること)の力」をスピリチュアルな道具として利用して、
それらを変えることができると伝えています。

その他、クライオンの強調しているポイントは、全てのワークは個人が自分のために行う、
ということです。なにかの団体のメンバーになることによって、本当の自分が見つかるとは
言えません。スピリチュアルなワークは誰かにやってもらうのではなく、自分自身で取り入れる
ことであり、またそれを強制的に人に理解してもらおうとしても無理なことです。

クライオンはスピリチュアルに目覚め、自分と全体との境界をなくしたライトワーカーについて
灯台として喩えています。灯台は方向性を示す為、ただ光を放ち、それを見た人が導かれ、
道を理解するのです。但し、無事に陸に着いた船に対して握手をして迎えることはありませんし、
また、灯台の光を見出すことができないで、遭難してしまった船に対しても追いかけて道を示す
こともありません。ただ、自分の光を保ち、放ち続けるのです。

クライオンの活動は情報を提供することのみに限られていますが、その目指すところは
そのようなライトワーカーが一人でも多く目覚め、人々に方向性を指し示して世界中の
波動を高め、全体として幸せになることです。



リー・キャロルへのインタビュー
日本へのメッセージ(2005年)

1 クライオンとは何ですか? (簡単な説明)
既に15年間で96冊の本を世界18ヶ国語で出版してきましたが、いまだに重要な質問のうちのひとつです。
クライオンは人類を支援する天使であり、 彼/彼女のメッセージは愛に溢れ優しさが感じられますが、
私達ひとり々の固のエンパワーメント(自己啓発)及びこの惑星の可能性に関しては力強い教えを提供してくれています。
クライオンのセッションがある度に、私達がこれまでにおこなってきたこと、そして現在の行動に対して、
私達の足下にすわり、愛でその足を洗いたいと願っている愛情深いエネルギー体です。


2 クライオンの中核となる教えはなんでしょうか。

1989年にクライオンは人類が自ら地球の運命を変えたと伝えています。
クライオンのブック1(終末の時)には、1987年の「ハーモニック コンバージェンス」という出来事で、私達人間が
未来を変えるという選択をしたと書かれています。
これに関する証拠は、複数のレベルにおける現実のシフトにあると1989年出版の本に記載されてあります。
ミレニアムに関する予言は、全部はずれるとも教えてくれました。(事実起こらなかった)。
また、地球のマグネティックグリッド゙(磁気網)は過去100年間で動いた以上に今後の10年間で動くと述べました。
(その通りになった) 
また、気候の変動により(気候変動に気がついていますか?)、地質学的特質が次々と顕著に現れる、
それは、私達の時間枠(時間の実際のスピード)が増したことを意味します。
彼はまた、磁気網は私達のDNAに次元間的に作用することを既に示唆し始めていました。

上記のメッセージを受けた1989年時点では、このような話はすべてSFのように聞こえました。
しかし今日、これらのことすべてが実際に起きたか、または、科学によってすでに証明されています。
私達の身体の細胞が次元間的であることさえも解りました!私のセミナーはこのような内容を取り上げます。

3 ニュー ミレニアムとそれに伴うエネルギー変化について、 このような激動する現在の世界情勢において、
 クライオンのメッセージはどのような意味を持つのでしょうか。

クライオンのメッセージはまさに私達がどのようにこの激動の時代の波を乗り越えるべきかを伝えています。
初めの頃、我々が今後経験すると予想されることを語ってくれました。
先ず、ハルマゲドンは実際に起こらなかったという現実を見るように促してくれました。
これは、他の多くの予言やノストラダムでさえも予言していたことです。
今私達は、今後のことは予測できないというレベルまで、到達したのかも知れません。

クライオンは地球のニューエネルギーは闇を眩しい光で照らすため、隠れていた低次元の意識が
露出することに似ていると言っています。
誠実さが問われる時代となり、人類もまたそれを要求することが充分考えられます。
宗教及び政治の派閥は二極性が顕著となり、文明の再定義をもとめられることになるでしょう。
クライオンはまた、「宗教の指導者が言っていることと、していることを一致させなければならなくなるであろう。」
とも言っていました。
これはまさに今日我々の耳に入ってくるニュースそのものであり、それが今現実となって現れています。

私達は新しい時代に移行しつつあり、そこに人類は「新たな家を造り」(我々の意識)、「古い家を解体し、
基礎ごときれいに片付ける」ことが必要になるだろうと、クライオンは指摘しています。
(2000年イスラエルでのチャネリング)

クライオンはこの新しいエネルギーの時代の中で私達がどう対応したらいいのか、アドバイスを与えてくれています。
私達がこれまでにおこなってきた現実を「直視」し、この惑星のために私達が決意したことに対し支援してくれています。
我々の多くはレムリアン:何度もこの世に生まれ変わってきている古い魂であり、地球の大改革を実施するために
戻ってきている魂でもあります。このような意識の高い人々の多くは、かならずこれらの変化を敏感に「感知」して何が起こっているのか疑問におもうことでしょう。

クライオンはまた、私達ライトワーカーは灯台のように岩石にしっかりと根を下ろし、他の人々を安全な港へと
導く存在であるといっています。
しかし、灯台がそうであるように、私達は感謝もされずに一人で物事を成し遂げようとしていることが多いと指摘しています。
又、私達のいわゆる「灯り」は24時間点灯し続けており、そのためかなり疲れているとも言っています。
これは大変な仕事ですが、地球の大改革を促すために私達自身が選択したことであります。
高い意識をもった私達がこの惑星に存在する、このこと事体が、地球のために日々役立っているのです。  

これに関しては、感銘をうける充実した内容の教えが膨大に提供されていて、この記事に簡単にまとめることは
不可能ですが、このような変化が実際におきているという証拠を、常に目のあたりにしています。

地球に新しい意識をもった子供達が誕生しています。(インディゴチルドレン)
このような子供達のことはよく話題に取りあげられています。
その他の様々な変化に人々は緊張していますが、これは15年以上前から予言されていることでした。
ニュースといえば、悪い事ばかり取り沙汰されていますが、それは私達の仕組みがそうさせるからです。
良いことも合わせて報道しバランスをとるということがなされないからです。
悲劇的なニュースの方がよく売れるからであり、それがニュースの中心となってしまっているのが現状なのです。

クライオンは、ニューヨークでの同時多発テロの直前に、かならずしも物理的な紛争というわけではないが、
古いエネルギーと新しいエネルギーが大きく衝突すると言っていました。
これが今、私達の目の前で起こっていることです。
これに対する対処法を世界各地で模索しているところです。物事が悪い方向へと進んでいるようにも見えますが、
私達に見えているものはそこにいつも存在したものであり、私達が解決するために見せられてものであると言います。

それは今、はっきりと見えています。
また、「どの人とも自由にコミュニケーションをとることができ、秘密を保持することはできなくなる」と言っていましたが、
これはインターネットの出現を予言したもので、これをもって、私達をいつも翻弄させてきた陰謀は終止符を
打つことになるでしょう。
私達は今新しい地球社会に住み、ニューエネルギーを活用して私達の望む現実を造り出すことを学んでいるところです。


5. EMFバランシング テクニックとはどのようなものでしょうか。

EMFバランシング テクニックは、米国アリゾナ州セドナ在住のペギー・フェニックス・デュブロが開発し、
普及してきたものです。
世界中で急速にこの方法が広まった理由は、10年前に存在しなかったエネルギーの活用を可能にし、
エネルギーのバランスをはかり、癒す大きな効果が認められている、すばらしい調整テクニックだからです。
健康増進のみならず、覚醒の準備にも役に立ちます。
良好な健康と意識が揃えば、身体の細胞がそれに反応するのです。

ペギーの主幹するEMFはクライオンに属するものではありませんが、我々は熱心に応援しています。
クライオンの初期の本の中で、「コスミック ラティス」(光りの格子)を私達が活用できると書かれています。
以前この地球に存在していたマスター達と同じことが一部できるようになると指摘しています。
これは私達が許可を与えた結果シフトしたニューミレニアムのエネルギー現象のひとつでもあります。
ペギー・フェニックス・デュブロは、テクニックを段階的に組み立て、我々が容易に理解できるものを作り出しました。
また彼女はインストラクターを育成して普及の為に努力しています。

6 思考のパワーと意志のパワーについて、教えて下さい。

人間ひとりひとりのパワーが今日ほど高かった事は今までになかったことでしょう。
意志はもっとも強く作用するパワーのひとつです。
これを完全に信じられるようになるには、これを立証するものが必要となるでしょう。
意志は測定可能なものなのか。いったいそれは何であるのか。

ついに科学がこの存在に気がつきました。
江本勝氏の研究によると、物質は人間の意識に反応することが解りました。反応するだけではなく、
特定の意志がないにもかかわらず、反応するのです!
しかし、意志があると、それは増幅されるのです。

現在これは大学でも研究されるようになりました。米国のプリンストン大学で、
人類の意識の測定を目的とするプロジェクトが立ち上げられています。(The Global Consciousness Project)

クライオンはこのテーマにスト−リー性をもたせ、一冊の本(ブック5)にまとめています。
寓話の主人公の名は「マイケル・トーマス・オブ・ピュア・インテント」です。
(クライオン・ジャーニーホーム:ナチュラル・スピリットより出版予定)
この本には意志がどのように使われ、学びとアセンションの道とはどういうものなのかが書かれています。
意志はすべての人間が活用できる大きなパワーであり、それが今最高のレベルに達しています。
江本勝氏の研究を私が支援しているのは、事実です。
科学が、私達が以前から知っていることを証明しなければならなくなった時、地球にとって、
彼の研究は大変重要なものになります。私達が考えること、そしてどのような意志をもつかで、
私達を取り巻く現実は変わってくることを説くストーリーです。

まとめとして、クライオンに関する最後のメッセージは:クライオンはグルという存在ではありません。
また、我々はオカルト集団でもありません。
我々の活動は伝道活動というものではないので、組織に加入するという必要がありません。
会員制ではなく、資金集めという目的もありません。
我々の活動は情報の普及のみに限られています。
クライオンは地球上のすべてのスピリチュアルな活動を祝福し、「自分の中に神聖さを見い出す人間に
恵みを」と述べています。
我々の活動は人間の魂とその内なる力に敬意を表するものであります。
私達自身が地球を変えたことを気づかせるメッセ−ジであり、クライオンのメッセージは私達が地球上の平和、
いわゆる「ニュー ニルサレム」をつくる際の手引きとなっています。

私の活動に関心を示していただきありがとうございます。日本を訪れるのを楽しみにしております。

Lee Carroll
リー・キャロル


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