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リー・キャロルによるクライオンチャネリング

チャネリングについて

チャネリングというと、まだ聞きなれない人にとっては、何か気味の悪くものかもしれません。
チャネリングなどからの情報でなく、もっと明確な情報源からの情報を得たいという人も多い
かもしれません。

チャネリングとは、聖なる、神、高次元の存在から霊感を受けた直感的な言葉やエネルギー
であり人を通して他の人に伝えられるものです。
この定義はチャネリングそのものについて説明していて、それは全ての宗教の聖典が
チャネリングによって記されているということだけでなく、世に残る素晴らしい絵画や音楽も
チャネリングによって霊感を受けた作品がたくさんあります。
それはとても自然なことなのですが、その考え方自体、他のニューエイジの傾向同様、
奇妙だと思われてしまうことが多いようです。
それでも、聖書を記したのは神ではなく、神からの霊感を受けた人間なのです。

歴史的に、宗派や団体によって「認定」された、神託を告げる人が存在しましたが、
彼らは一般人とみなされてきませんでした。
ニューエイジにおいて、愛という基本的な意図が表面化し、普通の人が神の情報を
伝え始めています。

実際、普通の人が友人に出した手紙が神の言葉として受け入れられています。
新約聖書はそのような形で記さていますが、これもチャネリングされた内容なのです。
神は2000年前に人々に対して語りかけるのを止めたとは考えられません。
神が私たちとの交流を止めたというのは、私たち自身の神性や、地球の向上の為に
継続している神の計画における人間の価値を否定することです。
私たちには神との交流を続けるだけの価値があります。
そして神とは私たちの一部でもあるのです。

チャネリングとは責任を伴うものです。誰もが高次元と繋がり、チャネリングによって
情報をえることができます。
高次元の存在は誰か決まった人のものではなく、人類全体のためものであり、
それを利用する能力は誰もが持っているのです。

他の全てのことと同じように、人間のインテント、意思が全ての鍵を握っています。

全てのチャネリングが純粋な意図によって与えられるとは限りません。
そのため、事実のものもあればそうでないものもあります。
ですからそれを聞く、または読むあなた自身がその違いを見出さなければいけません。
これは本当に高次元の存在からの言葉だろうか?と自分自身に常に質問をしてみてください。

最近、たくさんの人が、「霊感を得た」といって、色々な「チャネリング」の情報を発信しています。
この、クライオンのページと同じように。 
どうやってそれが本物であるか、そうでないのか判断したらいいのでしょうか?
残念ながらその是非を認定する団体もありません・・・。
本当のチャネリングの責任というのはとても重く、高次元からの神聖な情報は
人生を変えるようなものです。
利己的な、そして何か悪いことが起こる、というような脅しを目的とした内容の情報は
人々の人生に混乱をまねき、スピリチュアルな成長を止めてしまいます。

では、どのようにその違いをみるのでしょうか。
クライオンは、人間にはそれを見分け、違いを感じる能力があると言っています。
そのためには、感じるということがどのようなことかを理解することが重要です。

以下はクライオン ブック6「神とのパートナーシップ」からの抜粋です。

チャネリングを聞く時、または読む時に、「このチャネラー(チャネリングをしている人)の
意図はなんだろうか?」と自分で考えるようにして下さい。
そこにその人自身のエゴや人間としての問題が見当たらないかどうか。
もしそうだとしたら、聞くのは止めた方がいいでしょう。
もし、人間としてのエゴを反映した情報と言うのは真実とはなりえません。
高次元の存在は、メッセージを伝えるチャネラーに対してそれを最低条件として求めています。

私、リー・キャロルが12年間、クライオンをチャネリングを続けてきた経験から言うと、スピリット
(高次元の存在)のメッセージはいつでも愛に溢れていて、人を恐れさせる内容ではありません。
ここに注意してみてください。
そのエネルギーを親しみのわく、また故郷のようだと認識できるかどうか、
これもまた重要なポイントです。
そうでないなら、その時はそのメッセージを重要視しないほうがいいでしょう。

すべてのチャネリングが高次元の存在からのメッセージというわけではなく、自分自身の
スピリチュアルな意識からくることも多いのです。
ですから「これは誰のメッセージだろうか」考えるよりも、自分の核心が神の愛であると考え、
それが自分自身にメッセージを与えていると考えてください。

重要なのは、自分自身で見定めることです。何が起きているのか、人が発信しているメッセージなのか、神からの、愛と叡智のメッセージなのか。
私はチャネラーとしてクライオンのメッセージを伝えるにあたって、その内容が各自によって
判断されることを期待しています。


判断のガイドライン:(1987年 ニューリアリティ誌より)

1.高次元のメッセージとは全ての人にとって役立つものです。それらが一部の特定の人を
  対象としている場合は注意が必要です。内容は人類全てを対象としているべきであり、
  これも真実を聞いているのかどうかの判断基準となります。

2. メッセージは前向きなものであるはずです。自分を落ち込ませたり、恐怖を感じて
  逃げ出したくなるような脅し情報でなく、力を与えてくれ、可能性を示してくれるもののはずです。
  それが神の印でもあり、神聖なメッセージの中に見出せるものであり、
  そこから霊感を受けるはずです。
  どのような記録からも、天使から人間へのメッセージは「恐れるな」からはじまるのです。

3. 神や高次元の存在は、自由な意思を持つことをあきらめるようにとは絶対に言いません。
  自由意志というのは、人間が地球上で経験するとても貴重な過程であるためです。
  自由意志、自由な選択、それがあなたの未来を創造しているのです。

4. 高次元の存在は自分自身が信じている事の完全性に背くようなメッセージは伝えません。
  あなたの思想プロセスは尊重されます。何かを信じさせる為にトリックを使ったり、
  言いくるめたりしないのです。 そのメッセージはあなたの本質に反しないものであり、
  そのメッセージを快適に感じ、心から真実であると反応が示されるはずです。

5. 高次元の存在は、一人のチャネラーのみを唯一の伝達手段とすることはありません。
  高次元の存在は人間にメッセージを伝える為のたくさんのチャネルを持っており、
  それらを全てが活用され大きな計画を遂行できるようになっているのです。
  高次元の存在の情報を伝えるチャネラーは、自分だけがその情報をもっているとは
  決して言いません。

6. 伝えられる情報は通常、新しい情報であると思ってください。
  古い情報を繰り返しているような内容は、人間のエゴを示しているもので注意が必要です。
  新しい情報が必要とされているので、チャネリングが行われるのです。

7. 高次元からのメッセージは、スピリチュアルな解決法が示されています。
  新しい情報を通して人生における困難に対する解決策を得ることがチャネリングをする
  目的なのです。




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