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ジャパンタイムス−東京のアンバサダー・オブ・ライト

ジャパンタイムス2005年7月2日
http://www.japantimes.co.jp/cgi-bin/getarticle.pl5?fl20050702a1.htm

東京で活躍する光の使者(日本語訳)

そのチャネラー、レイ・チャンドランは水以外は何もいらないと言った。
座布団にすわり、深呼吸をして姿勢を正し、それから身震いをした。
すると、軽い「トランス状態」とでも言うのだろうか、姿勢も表情もリラックスして見えた。


神聖なる全ての存在の黄金の光を認識する祈りの言葉の後、こう言った。
「今日、ここにいる人達の恩恵の為に私を通して智恵と知識を受取ります。」

ここにいる人々とは私、アンジェラと、柔軟だがこのようなことには多少懐疑的である
私の夫と、こういったチャネリング・ワークを良く知っていて、今回は
知らない振りをして証人になってくれることになったアメリカ人の友人、
そして、身重ながらもこのセッションを見るために東京からきたレイの妻であるナオミの4人である。

チャンドランがチャネリングを始めたのはつい、1年ほど前のこと。4つの存在が
彼を通して世界や個人に向けてメッセージを送ってくるようになった。
母なる大地について話すガイア、エジプトで古代から崇拝されている自然の
女神イシス、キリスト教の教義で神の子とされているが他ではただ預言者の一人で
あり、マスターであったとされるイエス・キリスト、そして神の女性性の存在
であるアンマ− 最も頻繁に現われるのがアンマであり、今回もまさに降りてきたのは
彼女だった。

1995年、アメリカで働いていた時、チャンドランはある日本人の女性に恋をした。
以前、彼と話したとき、チャンドランは、彼女のことを
「僕を日本に連れてくる役目を果たしたメッセンジャーだった。」と言っていた。
2ヶ月後にはその彼女にふられてしまい、お金も尽きて、結局
生活のために新宿の歌舞伎町で皿洗いをすることになってしまった。
それでも彼は、「私はこの瞬間よりももっと大きく、こんな状況は長くは続かない。
絶対にいい方向に向かうはずだ。」と自分に言い聞かせていたという。
そして、本当にそうだった。

絶望感や孤独からゆっくりと立ち直りながら、Crisscross出版という英語雑誌の
出版社へ応募した。
「僕は有能だから雇ってみるべきだ、と伝えたんです。
そしたら本当に雇ってもらえた。その後、日本にくる原因となった彼女に
ありがとう、という手紙を書くことができました。僕はここに来ることになっていた
んです。日本が大好きです。」

彼は現在、その出版社のアカウント・ディレクターで、職種柄、派手なネクタイと
洗練されたスーツで決めている。(私生活ではもっと地味なようだが)
「Crisscrossで働くことができて本当に幸運です。誰も私のことを
変だとは思っていないし、思っていたとしてもそんなことを言ってこないですから。
スピリチュアルな活動についても理解をしてもらっています。
実際、たくさんのスタッフが私のスピリチュアル・ワークに興味を持っていて
同僚だけでなく、会社の役員までがチャネリング・セッションを頼んできたりするんです。」

チャンドランは1980年に生まれ育った南インドを去った。そこでは
どんな方法であれ、とにかくお金を作る、というのが人々のモットーだった。
まず香港、シンガポール、そして遂にアメリカに渡り、グリーンカードを取得、
法律の勉強をはじめ、11年間を過ごすことになる。
「いつも高次元の存在が道を指し示して導いてくれるのを感じていました。」
インドにはもう13年も帰っていない。あの不正がまかり通っている
環境の中にはいったら、頭がおかしくなって、誰かを殺すか、殺されるかしてしまう
のではないか、と大げさではなく思うから、と言う。

仕事だけでなく、彼の私生活はホームレスや子供などへのボランティアでも忙しい。
その他、東京で隔月に行われるスピリチュアル・イベント「スピコン」にも出展し、
5月にはクライオンというエネルギー体をチャネリングするスピリチュアル・グルー
プをアメリカ、カリフォルニアから招き、ワークショップを主催したばかりだ。

なぜ、アメリカの特に西海岸がスピリチュアルに興味がある人が多いのか、数多くの新しい
情報やワークが発信されているのかと質問したところ、答えは単純明快、
「サンフランシスコは地球上で最も電磁場が弱い場所の一つなんです。
(電磁場が強いと人間は感性が閉ざされ、保守的になる)」とのことだった。

「クライオンの情報は人々に力を与えてくれるものだったのですか?」という疑問に対して
「5月のクライオンのセミナーには11カ国から200人以上の参加者が集まり、
今後のワークショップやセミナーの手配もはじめています。
スピリチュアルな人々が見返りを求めることなく手伝いをしてくれたこともありました。
クライオンの伝えようとしているメッセージはシンプルに、
「神と一緒に、全ての叡智とともに神の一部となること。学ぶべきことは
全て自分自身の内側に見出すことができ、それを利用するべきなのです。
教団に入ったり、何かの教義に従う必要はなく、自分自身で自分の人生の
変革を起こす、それがクライオンの発信する情報です。」ということであった。

「クライオンは私の人生に大きな影響を与えてくれました。
政治や宗教の二極化は2008年までますます進んでいくはずです。
1948年以降に生まれた女性が現れてイスラエルに平和をもたらした後、
世界中に平和が広がっていくことになります。」

日本については、新潟地震を予測したり、また小泉政権とその次の政権下では
さらに苦しい状況が続き、その後、国民が立ち上がることになる、と言っている。
小泉首相と周辺の官僚達は国民の利益を考えた行動をしていません。日本は
目覚める時であり、それは地球の存続にとっても不可欠なことなのです。
2012年は古代マヤ人を含む、多くの人々が予言しているように、地球上の大多数の
人々が目覚める年です。すでに磁極は移動をはじめていて、これは科学的にも
実証されているのです。

彼は自分を灯台として喩える。
「光の下にいれば物事がはっきり見えて、どのような選択をすればいいのかが分かります。
その光をないがしろにしてその場の決断をしないようにしてください。
見たもの、聞いたことをふるいにかけてみて、自分自身で考えてみてください。」
自分自身についての認識を深めながらチャンドランは、宇宙から送られてくるサイン
をできるだけそのまま伝えようと努めている。
「チャネリング終わるとアンマの言葉はかけらで残っているだけでほとんど覚えていま
せん。それからすぐに忘れてしまいます。」

ちょうど今、アンマはチャンドランを通して私に直接語りかけていて、その幾つかの
内容には驚きを隠せない。長い間、頭から離れないで、恐れていた、そして戦って
きた家族との問題、人生の使命や遥かなる魂の旅。
アンマは預言者、というよりは「全てを知る存在」と言うべきなのではないだろうか。

夫はショックを受けたようでもあったが、過去生で2回も私と結婚していたこと、
以前は私が彼をサポートしていたので、今回は彼が私をサポートすることになってい
ることなど聞いても、全く驚かなかった。

そしてもう一人、第三者として観察しにきたアメリカ人の友人はというと、
完全に圧倒されて、チャンドランを「本物」だと言った。
チャネリングの間、彼を観察していたが、質問と返答の間に息をすることもなく、
全く変化が起きなかった。

アンマが去って元に戻ると、チャンドランは恥ずかしそうに笑って
今、何時か聞いてきた。すると、部屋のエネルギーが大きく変化するのを感じた。

チャネリングについてはもちろん、今尚、様々な議論が交わされ、
一般的に受け入れられているものではない。
しかし、アンマが、私自身が人生の創造主であり、それを創造したのだから、取り消すこと
も全く新しく創り換えることも可能だ、と言った時、そのメッセージを真剣に受け止めることができた。

何故なら、それが真実だと知っていたからだ。

アンバサダーズ・オブ・ライト (英語のみ)
問合せ:info@shamanicteachings.com
ウェブサイト: www.shamanicteachings.com and www.encodements.com





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